おはようございます。ある高齢の女性の話です。(親い方

その方は、先日、脳卒中で緊急入院。右脳の血管の枝分かれする手前の幹のあたりに血栓ができ、半身麻痺に。しかし、入院先でカテーテル検査すると、反対側の脳から応援の血流ができていてみるみる回復。言葉も手足もよく動き、せん妄もなしでした。

親族の方によると、とても気持ちが若くて、下着も若い子に負けないくらい派手で(笑)、シャンプーリンスも高価な良い物を使用。スマホも使いこなして、スタンプ使いも秀逸。読書量も多くて社交的なんだそうです。

甲状腺や心不全などともうまく付き合いながら、80歳。介護保険なんか返したい!と豪語されてます。

気持ちが老いないということは、身体にも相当なよい影響あるように思われますね(^^)

今年度、スペシャルエデュケーションの必要な児童への、ソーシャルワーク的なチームとしての動きも進んできました。

この春休み、新任・若手に宿題として、この漫画を手渡しました。目の前にいる「困難を抱える」子どもや保護者への眼差しをより多角的に豊かにしてもらい、具体的な新学級での取り組みを考えてもらってます。

 

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WHO設立の歴史を学ぶ

 

WHOが創設されるきっかけは、国連憲章の制定のために1945年4月から6月まで開催されたサンフランシスコ会議でした。

 はじめは、保健衛生問題は議題にのぼる予定はなかったのですが、その重要性を指摘する声が出ました。

 その結果、国連憲章の第55条で、国際協力を促進すべき分野の一つとして「保健」が明記され、第57条が規定する専門機関の中に「保健分野」の機関も含まれることに。
 
 1946年 設立に向けて会議が行われました。そこでは、第2次大戦での敵味方の違いを超えて、各国が集まるが望ましいとの提案がされ、日本やドイツやイタリアなどの代表もオブザーバーとして参加しました。

 また、新しい専門機関のあり方を検討する際に、通常の加盟国とは別に「準加盟国」の資格を設けることで、植民地支配の状態が解消されないままで独立が果たせずにいた多くの地域にも参加の道を開いた意義は、当時の状況下で、とても大きかったと指摘されています。
 
 名称についても、国連加盟国だけを意味するような「国連」という文字ではなく、「世界」という文字が冠されることが決まり、1948年4月に正式にWHOが発足しました。