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THE JOURNEYS

また、心地良い場所へ。

前職を退社して早16日
沖縄入りして今日で12日め
毎日が流れていかないよう日記に残そう!

26日(火)早朝便で石垣島へ。
前日のばたばた引越し後、捨てきれず梱包もしきれなかったものをとりあえず運んだはいいけれど、やはり持ちきれなくて前の日に泊まった桜木町のホテルに置き去りに。お鍋、クイックルワイパー、ちりとり、かご…変な宿泊客ですね(笑)
石垣島では2泊。やはりばたばたのおかげでボトム類の着替えをごっそり忘れてしまい初のしまむらさんへ。
翌日はお部屋の契約書の確認やいろいろ後処理で終わりました。
そしてようやく竹富島!2泊ゆっくりです。

離島リピーターの方々からは割と
あー、竹富島ね。行ったけれど観光客多過ぎて落ち着かないし、整備されすぎてアミューズメントパークみたい、
と言うお声も聞きます。

そんな落ち着かない島に通うこと10年
私なりのここでの過ごし方をこっそり教えます。

♡竹富島一人旅~女性編♡

朝は季節にもよりますが日の出直前に起床。この時間ほとんど人がいなくてなごみの塔から朝陽をのぞめます。
そして日の出は東の浜や港から昇るのを見に行くところをあえての夕陽スポット西桟橋へ。
これは民宿のおじいから教わったのだけれど、晴れて風の無い日は空が海に映ってとても幻想的。
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まるでボリビアの湖よ!

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朝陽は陸から
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民宿で朝ごはんを食べたらしばらくは
おじいと畑で遊んだり
お部屋でごろんごろんしたりのんびり。
朝ごはんが7:30なのでお昼前にはランチ。
正午には待つの必須なおそば屋さんもカフェも11時頃ならゆったり。
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そして西桟橋から浜辺をコンドイ浜に向けてゆっくりお散歩。
日帰り観光客の方たちは自転車移動なのでここを歩く人はほとんどいません。
ちなみに私は急ぐ理由がない滞在なので、島では徒歩移動のみです。

途中神様の岩?で1度休憩
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そしてにぎわうコンドイ浜を横目にカイジ浜に向けて更に進むと
私のお昼寝スポット!
あの木陰。最高なのです。
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自転車移動や数時間滞在の方々はここまであまり歩かないのでたまにいても外人ばかり(笑)
日本人は人の集まるところが好きだけれど
外人の方々は自分のお気に入りポイントを探しますよね。
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ゆっくりお昼寝したり写真撮ったりぼんやりして、夕方が近くにつれて日帰り観光客の方の船が最終に近づく時が海に浮かぶ浜での時間の始まり!
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はい!誰もいません
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本当にひとりぼっち(笑)
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あんまりゆっくりして潮が満ちて泣きながら陸に戻ったこともあるので気を付けましょう。
日傘か帽子、お水は必ず持ってね。

お宿に戻る頃には美味しくて温かな夕ごはん。
食べ終わったら夕陽を見に西桟橋へ。
この時間の西桟橋、沈んでしまうんじゃない?っていうほどの人がてんこもり。
なので桟橋の右側の岩をてくてく、少し歩くとひとりゆっくり夕陽を堪能できます。
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そして夜の竹富島はもうお昼のようなにぎわいはないので思い思いに楽しめると思います。一杯飲んでも、宿の人たちとゆんたくしても、お部屋でくつろいでも。

そんな竹富島の1日です。

今回、移住だ転職だ引越しだで
旅行だ、の要素をすっかり
忘れていたわけではないけれど頭に入れている余裕がなかった。
この島で、やっと
やっと呼吸できた。

そんな島です。
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