私達が住む、ここニューデリー近郊のグルガオンと言う地域は、近年特に
土地開発が盛んなところです。
住居ビル、ビジネスビル、ショッピングモール、ホテル等の
建設ラッシュが続いていますが、電力事情がその状況に
追いついて居ないのが実情のようです。
その為、休日に部屋で過ごしていると
多い日には、10回程度の停電があります。
写真は、停電の際にバックアップとして使われる
自家発電の設備(ジェネレーター)です。
そこには常に誰か人が居て、停電後に送電の回復が遅れる時には
ジェネレーターのスイッチを入れるのです。
5月4日(日)18:00頃、私達が住むニューデリー近郊の
グルガオンと言う場所に、空が次第に曇りはじめ
砂交じりの強風が1時間程吹きました。
現地の人が言うには、「ストーム=storm」とか、
どうも、西国境付近の砂漠の方から来た砂嵐だったようです。
それにしても、凄かった。
この2枚は、私達の部屋からその時に撮った写真です。
私達の住む、ここニューデリー近郊では、
先週(4月末)よりとうとう、最高気温42℃を超えてしまいました。
42℃を超えると、たとえ屋外の日陰で風を受けても、心地よさは感じられず
まるで、温風ヒーターにでも当たっているかのようです。
写真は、私達のアパートから撮った風景ですが
芝生に水をまくスプリンクラーの水に群がる
鳩達が写っています。大喜びです。
インドの国内空路では、写真のように
手荷物それぞれにタグを付ける必要があり
X線検査を通した後に、確認のスタンプがタグと
航空券に押されます。
そして搭乗の際には、タグと航空券のスタンプが
再度確認されて、無い場合には、X線検査に逆戻りさせられます。
本当に厳しい?チェックなのです。
オートリクシャーは、夜も元気に走り回っています。
油断をして横断歩道を渡っていると「ピーピーピー」と
時にクラクションの嵐となるのです。
それは自分の行先の妨げになって、怒っている訳ではなく
危険を知らせているのだろうと思いたいです。





