20260503

新車納車後3年目、走行距離19,100kmのC28セレナのブレーキフルード交換をしてもらいました。

整備手順書で、初回3年でブレーキフルードの交換を謳っている事による交換です。


ついでに前輪ロアーアームの塗料が剥がれていたので、クレーム対応事象ではないかと尋ねていました。


塗膜の端が浮き上がるように剥がれていて、母材との活着が不十分(プライマー処理が不適切)である様に見えますし、進行方向の反対側も剥がれています。






日産プリンス埼玉東松山古郡店の見解は、

納品説明書に

塩害、融雪剤など飛び石等が原因と考えられる

と書かれていました。

しかし、現場での説明時には、購入してから雪の上は走ったことはなく、融雪剤が撒かれた所も走っていない。旅行で海沿いの道は走ったことはあるが、稀である。旨話し、納得していたのに、納品説明書にこの様に書かれることは憤りを感じました。


そして、納品説明書に、下回りスチーム、下回り錆止め塗装をお勧めします。とも書かれていますが、製造時の塗装に問題ないと言っている中で、走行距離の浅い、3年目の車のロアーアームの塗装がこんな状態であることを考えると、日産に依る再塗装はあまり意味のない作業だと私は思いました。

日産の作業は信用していない私は、自分で再塗装する事を決意し、ディーラーでの作業は断りました。

(新車時点で10年持つぐらいの塗装をしてくれ!位の気持ちです)


日産自動車の経営陣、車にはあきれ果てている私です。


ブレーキフルードも、溢れんばかりに補充されていた事にも残念な気持になりました😓

(家の駐車場は前下がりになっているが・・・)