四条東大路、祇園の交差点の北西にある昭和11年創業の京飴屋さんで2Fに喫茶空間を設けておられるお店である。店頭には祇園名物にもなっている細長い食品サンプル棚が置かれている
1Fは販売空間で奥にも座席はあるがイートインスペース的な席で本格喫茶空間は2Fとなる。
想像通りの落ち着いた和の空間である。さすがに畳の部屋とまではいかないが気軽に
日本の京都の雰囲気を得られる店内である。
店内は想像通りであったがメニューは想像以上の品揃えである。宇治金時、抹茶、かき氷(夏期)、舞妓さんなど観光客をくすぐる名前が散りばめられている。これは都人でも興味そそる内容だ。
家を含めまず口にしないあんみつをメニューに釣られて?注文する。正式には 黒みつアイスのクリームあんみつ990円。某そう甘いのは・・・というタイプだがったのか黒みつは別である。アイスの近代的?な甘みに黒みつ大人の甘味がからむと一気に至福の時となる。最初はガツンとくるがあまり後には残らない黒みつの仕事はケーキなどのベクトルとは違った方向を与えてくる。
久々のあんみつ”は今までそう口にしていなかったが実家に帰ってきたかのような懐かしさがある。16時という相の時間帯もあったのもあるが滞在の40分貸し切り状態であった。都の観光地ど真ん中の和カフェ、いつもなら溢れんばかりの人人人となるところであったが、当日は天からのお恵、ありがたくこの時いただきました。
「京都市東山区祇園町北側 286-2」





