ZE:Aシワン、映画祭でデビュー後初の新人賞を獲得!

2014年02月22日 21:08More Sharing Services0 コメントアイドルグループZE:Aのシワンがデビュー後初めて映画祭で俳優として新人賞を受賞し、記念ショットとともに受賞の感想を明らかにした。

シワンは20日、自身のツイッターを通じて「マリ・クレール映画祭で初の新人賞を受賞しました。賞を受賞することに慣れていないが気分がとても良いですね。これからも頑張ります。お祝いして下さった方々に感謝します」という文に続いて「授与してくれたスロン兄さんと一緒に」という文とともに2枚の写真を掲載した。


(写真:シワンのツイッターより)

公開された写真の中には、トロフィーと大きな花束を持って立っているシワンの姿が盛り込まれており、シワンは目鼻立ちの整ったハンサムなビジュアルを誇っている。また、この日プレゼンテーターだった2MAのスロンと撮った温かいツーショット写真も目を引いた。

公開された写真を見たネットユーザーたちは、「シワン、新人賞受賞おめでとう」「シワン、スロン温かい」「シワン、ビジュアルから演技まで全て最高だ」などの反応を見せた。

一方、シワンは「第3回マリ・クレール映画祭」で、スクリーンデビュー作である映画『弁護人』を通じて印象深い演技を披露して好評を博し、新人賞を受賞した。

シワナ~チュッヘ~ラブ
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Vol.3 ― 「弁護人」ZE:A シワン“初心を忘れず、壁の外に広がる未来”



毎日のように演技をするアイドル、いわゆる“演技ドル”が誕生している。アイドルそのものの寿命が短いため、アイドル活動と演技を並行しながら自然に俳優へと転向する傾向にある。テレビとスクリーンを通じて雨後の竹の子のように増えている演技ドルは大きく2つに分けることができる。忙しい海外活動の合間に副業のように演技をするアイドルと、新人俳優の姿勢で最善を尽くすアイドル。前者の場合、“演技が下手”という汚名を着せられることが多いが、後者の場合、演技をするアイドルから本物の俳優へと生まれ変わる足がかりとなる。アイドルグループZE:Aのシワン(25)は、幸い後者に当たる。

映画「弁護人」(監督:ヤン・ウソク、制作:ウィダスフィルム)を通じて初めて映画に挑戦したシワン。MBCドラマ「太陽を抱く月」、KBS 2TV「赤道の男」に出演して演技力を証明した彼のスクリーンデビューは成功した。釜林(プリム)事件に巻き込まれ、事件の中心に立ったジヌというキャラクターは、演技を専門に学んだ新人俳優たちでさえも難しい役である。“演技ドル”というハンディキャップを持っているにもかかわらず、シワンは勇気を出して選択し、見せ付けるかのようにやり遂げた。

実際ジヌの役割は何人かのアイドルに提案があった。しかし、様々な理由で出演を断り(今頃、後悔しているアイドルがいるはず)、結局シワンだけが「弁護人」を選択した。最初は懸念も大きかったが、結果的には杞憂となったわけだ。シワンは自身の地元である釜山(プサン)、そして釜山大学出身のジヌという役に愛着を持ち、「弁護人」に参加することになったそうだ。政治的理念は必要なく、ただ地元の先輩たちの物語に心が惹かれた。


シワンは撮影に入る2ヶ月前からヤン・ウソク監督と台本の読み合わせに入った。ジヌのキャラクターを分析して、着実に自身をジヌ化させていった。体重を増やしたり、減らしたりしながら外見上の努力をはじめ、拷問によって受ける物理的な苦痛よりも心理的苦痛を演じるために感情のコントロールに気を配ったという彼は、「弁護人」の撮影の間、うつ病(深刻なレベルではなかったそうだ)を煩ったりもした。

「外出を控え、自分の部屋に閉じこもって徹底的に一人になろうと努力しました。ジヌの感情に支配されていたため、ステージの上では元気のない姿でファンに接したりもしました。孤独になることを決めた僕のせいで、傷ついたファンも多かったと思います。申し訳ない気持ちでいっぱいです。それでも僕の選択を信じて待ってくれたファンがありがたくて、彼らにはいつも勇気をもらっています」

万全の準備の末に「弁護人」の撮影を始めたシワンはソン・ガンホ、キム・ヨンエ、クァク・ドウォンを見守りながら大きく成長した。無料で受けることのできた個人レッスンのおかげで飛躍的に実力を伸ばした。インタビューを通じて自ら跳躍できるきっかけになったと明かした彼は、一生忘れられない名場面として公判シーンを選んだ。自分の目で目撃した5回の公判は、想像もつかないほどの衝撃を抱かせたそうだ。直接見るだけでも、非常に勉強になったという。

「考えてみてください。ソン・ガンホ先輩が僕の目の前で大韓民国憲法の第1条2項『大韓民国の主権は国民にあり、すべての権力は国民から出る』と叫ぶところで、鳥肌が立ちました。それを直接見られるなんて。百聞は一見に如かずです。これ以上に良い経験がどこにあるでしょうか? 観客はスクリーンを通して俳優たちの演技を見ますが、僕はその場で弁護人ソン・ウソク(ソン・ガンホ)に直接会いましたから、その感動は言葉では説明できません」


シワンの演技人生は扉が大きく開かれた。韓国の映画界で面白いとされているシナリオがシワンの前に積みあがっているという噂話が出回るほどだ。演技ドルから俳優への完璧な安定軌道だ。このように平凡ではないシワンの演技人生の第2幕が開かれたが、彼には悩みが一つ出来たそうだ。それは「弁護人」の壁を壊せるのかという不安である。

「『弁護人』での演技が実際に、僕に出来る能力を超えていることをよく知っています。先輩たちとの相乗効果のおかげで100%を越えた120%の演技が出来たのです。『弁護人』では先輩たちの力を受けてこれだけやることが出来ましたが、これからもそれだけの能力が発揮できるかは疑問であり、観客をがっかりさせるのではないかと心配です」

大きな課題を抱えたような気分だというシワン。喜びの祝杯を上げることなく、未来のためにさらに鋭く刀を磨いている。彼が心配するように、ソン・ガンホやクァク・ドウォンがいなくても、キラキラと光を放つシワンになれるだろうか? “竜は一寸にして昇天の気あり”(大成する人は幼いころから非凡なところがあるという意味)という言葉があるように、少なくとも今の気持ちがこれからも変わらずに続くなら、「弁護人」の壁を壊して一歩進むシワンの未来は開かれているはずだ。



撮影の為に髪の毛をバッサリ切った切った頃
毎日映画の事考えてたんだね…
画像お借りしましたマイメロ

やはり韓国に行って映画観たいなぁきらきら
シワンならどんなに大きな壁も乗り越えるよきらきら




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Vol.2 ― 「弁護人」ZE:A シワン“すべてソン・ガンホ&クァク・ドウォン&キム・ヨンエ先輩たちのおかげ”


TVREPORT |2014年01月19日16時01分写真=映画「弁護人」のワンシーン話題も問題も多かった映画「弁護人」(監督:ヤン・ウソク、制作:ウィダスフィルム)はいつの間にか誰もが当然視している観客動員数1000万人突破を果たした。早くからブームを起こして、ヒットの勢いは止まることなく、40~50代の中高年層の支持まで加わって、人気は頂点に達している。

1000万人の観客が「弁護人」を見ながら泣き、笑った。ある人は誰かを思い浮かべて懐かしみ、またある人は信じられない世の中に憤りを感じた。ソン・ウソク(ソン・ガンホ)が法廷で大声で叫んだ憲法第1条2項を聞いているとつま先から頭まで血が沸いてくる。すべてのシーンが観客の心をノックする「弁護人」は、このようにして観客の心を打った。

誰もが5回の公判シーンを「弁護人」最高の名シーンに選ぶが、これに負けない名シーンがある。それはZE:Aのシワン(25)が演じたジヌの拷問シーンだ。クッパ屋を営むスネ(キム・ヨンエ)の息子として、平凡な大学生活を過ごしていたが、釜林(プリム)事件に巻き込まれ、殺人的な拷問を受けることになるジヌ。暴行はもちろん、水拷問をされたり、逆さまにぶら下げられたり、顔にラーメンをかけられる拷問まで、観客も鳥肌が立つほどだ。シワンは演技するアイドルの限界を越えた、それ以上のものを見せて好評を得た。

「南営洞(ナムヨンドン)1985」(2012、監督:チョン・ジヨン)のパク・サンウォンのようにリアルな拷問シーンをこなしたシワン。やせ細った手足や焦点の合わない視線など、1988年生まれの彼にはあまりにも過酷な演技だった。シワンは拷問に疲弊したジヌ、そのものだった。


実際に代役を使わず、すべてのシーンを自分で演じたシワン。拷問シーンも例外ではなかった。生まれて初めて筋肉質な身体を手に入れるために熱心にトレーニングをしていたが、「弁護人」の撮影のためにすべてのトレーニングを中断せざるを得なかった。撮影は順番に行われず、拷問シーンのときはダイエットを、クッパ店でのシーンでは太らなければならなかったということだ。体重を増やしたり、減らしたり、凄まじいストレスが伴ったという。

「初めて身体を鍛えてみようとすごくトレーニングをがんばっていたんですが、無駄になりました(笑) 拷問で痩せ細った身体を見せなければならず、がんばって鍛えた筋肉を落とさなければならなかったので、勿体なかったですね。食べたいものも食べられなかったのに……。それでも、スクリーンで僕の身体を見ると、ジヌにピッタリでした。(―下着姿で登場するが、露出に対するプレッシャーはなかったのか?) 僕の目には僕の裸が目立つようには見えなかったのですが、むしろジヌが可哀想で悲しかったです」

なんとか細い身体にして一週間の拷問シーンの撮影に入ったシワン。拷問シーンを撮影中、小さな怪我もしたそうだ。映画でジヌを拷問したチャ・ドンヨン刑事役のクァク・ドウォンの手で間違って殴られ、顔にあざが出来た。外見から尋常ではなかったクァク・ドウォンの釜の蓋のようなぶ厚い手に綺麗な顔を差し出し、顔に青いあざができてしまったのだ。ジヌになってひたすら殴られていたら、最終的に顔にあざが出来ていたという。当時、ZE:Aの活動も並行しており、サングラスをかけるしかなかったそうだ。

「一時期ずっとサングラスをかけていました。僕はなんとも思っていませんでしたが、クァク・ドウォン兄さんは僕を見るたび大丈夫かと聞いてきました。あざがなくなるまで申し訳なさそうにしていましたが、それがまた申し訳なくて、あえてクァク・ドウォンさんを避けたりもしました。映画を見るとクァク・ドウォンさんは怖いですが、実際は世の中で一番純粋で優しい人です。本当にいい人です。そんな彼に出会えた『弁護人』は僕にとって本当に特別な作品です。色々な面で恵まれました。ハハ」

顔にあざを作っただけではなかった。水拷問シーンを撮影する時、拷問に入る前にシワンとクァク・ドウォンは二人だけのサインを作った。シワンが息が我慢できなくなるほど大変な時は、クァク・ドウォンの足を強く掴むことにしたそうだ。しかし、いざ撮影に入り、チャ・ドンヨンになりきったクァク・ドウォンはシワンのサインを忘れてしまった。意図せず本当に拷問を受けることになったシワン。カットのサインが出てようやく水の外に出た彼は、クァク・ドウォンのおかげで“リアルな”水拷問シーンを完成させた。


「かえって良かったです。恐らくサインを合わせたまま演じたら、あの凄絶さはなかったはずです。その後何回か撮影をしましたが、やはりリアルを越えるシーンはありませんでした。演技ではなく、本当に切羽詰った感じじゃなかったですか?(笑)」

チャ・ドンヨンがジヌの顔にガーゼをかぶせてラーメンのスープをかけたときも、鼻に辛いラーメンのスープが入ってしばらく大変だったが、それだけ役に集中することが出来てよかったというシワン。逆さまにぶら下げられるためにはたくさんの練習が必要だったという。ZE:Aの宿所で下着姿で手足をあげたまま横になり、メンバーたちを驚かせたりしたそうだ。

最後にシワンはキム・ヨンエに感謝を伝えた。本当の母親のようだったキム・ヨンエに感心したそうだ。キム・ヨンエの表情を見ているだけで何かがこみ上げてきて、ジヌの感情を楽に掴めたそうだ。シワンが感情を作ることが難しいだろうと、自身の撮影がないときもカメラの後ろで一緒に演じてくれたキム・ヨンエの気配り。そんな先輩たちの間で怠けるわけにはいかなかったため、シワンはさらに最善を尽くしたということだ。

シワンは終始、自分への称賛をすべてソン・ガンホ、クァク・ドウォン、キム・ヨンエのおかげだと述べた。肩を押さえつけられるほど重い荷を先輩たちが一緒に担いでくれたおかげでここまで来られたというのだ。「弁護人」のキャスティングをめぐり“ありえない”と表現する彼は、韓国最高の俳優が集まった「弁護人」を“凄まじいキャスティング”と言った。そしてその“凄まじいキャスティング”に参加できたことは奇跡であり、幸運だったという。



拷問シーンは耐えられないな…きっと泣

この時期サングラスしてお仕事してたよね
凄く心配したよ泣
だってZE:Aのビジュアル担当ですよビックリマーク



画像お借りしましたマイメロ

ペンミまでには治っていたけど
シワンに大丈夫?って聞いたら
大丈夫だよって(´∀`o)
ほんと大変な思いで撮影したんだね涙


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