車椅子に乗りながらバスケットボール
車いすバスケットのドローイングです。
パラリンピックもあることだしタイムリーかな?と思って出した
作品ですがあまりパッとしなかったですね。
まあこういう特殊な絵(?)は入れておくと忘れたころにたまに出るので
良いと思います。
ところで、
オリンピックもそうですがフォトリアとかでキーワード入力しようと
するとはじかれるようです。スポーツ関係の絵だと一番に入れたい
キーワードになるワケですけども
宣伝行為になってしまうからなのでしょうか?良くわかりませんが、
近頃はオリンピック便乗商法なんて決して許されないという風潮
というか仕組みになっているようです。
なかなかむつかしいです。
パラリンピックもそうなのかな?
何事もお金が動くと牧歌的な世界はなくなるもののようで、
パラリンピックでも一流アスリートだとずいぶんお金になるみたいです
......あくまでも一部の人だけみたいですけどね。
元寇
ご存知「元寇」です。
鎌倉時代中期に、当時中国大陸を支配していたモンゴル帝国(元)によって
2度にわたり行われた侵攻の呼称です。
1度目を文永の役(ぶんえいのえき 1274年)、2度目を弘安の役(こうあんのえき
1281年)といいます。蒙古襲来ともいわれます。
この絵は教科書に載っている絵なので見覚えのある方が多いと思います。
イラストレーターデータとしてトレース、再作成したものです
元寇は調べるといろいろ面白いです。
以前は“神風(台風)のおかげで救われた”という風に教科書でも習いましたが
最近は鎌倉武士は結構強くて撃退はその力によるところが大きかったという
説も強いようです。
また、当時の東アジア情勢のなかで宋、高麗、日本(鎌倉幕府)の関係の中で
最初は元は日本と外交を求めてきたのであるが、それを日本が拒絶したため
起きた侵攻であった、というような研究があったりします。
日本と書きましたが、当時必ずしも日本という感覚はなかったわけですが
そういった国家意識、民族意識が芽生えるきっかけにもなったし、恩賞が
出るわけでなかったことから鎌倉幕府衰亡の端緒となった...と
学校では習った記憶がありますが興味のある方はお調べください。
元寇は転じて国難、国家としての大事、さらには単にピンチ、
崖っぷちとか難関、大問題、といったニュアンスの表現としても
使用できるのではないかという事で作成してみました。
御用のかたはリンクを飛んでお買い求めください。









