ビートルズの初期の作品は中期作品に比べてGSぽくて、古臭くて好きになれなかったのだけど、
坂本龍一さんのスコラという番組でIsley BrothersのカバーのTwist and Shoutに焦点をあてているのを見て、なんとなくI want to hold your handはTwist and Shout をオリジナルでやりたかったのかなと思って納得してしまった。

これはブラックミュージックからのお返しな感じで素敵ですね。


コンビニで雑誌ブルータスの見出しが目に入りこんでしまった。

mellow outな音楽特集だそうだ。

ブルータスとか愛読することもないので何故そんな特集を
組んだのか不明ですが、mellowな音楽は大好きなのでうっかり買ってしまった。

mellowな音楽とかmellowgrooveというのは特に定義もなく人によってmellowなイメージは全然違うのだなと再認識。

この特集では有名人が自分のmellow感を語っております。
でも癒し、安らぎにmellow感を見出してる人が多いのは意外。


個人的にはもっとアダルトな切なさとかにmellowを感じたりするのですが・・・
Riperton-Wareの作品にそんなmellow感を勝手に感じてます。








コンピかと思ったら違っていた。
都会的でカッコ良いななんて思ってしまった。

タワーレコードのレビューによると「NYからアシッド・ジャズ・テイスト満載のファンク・バンドが登場。スタイリッシュなメロウネスとグルーヴがインコグニートあたりを彷彿とさせる・・・・・・なんて言うとベタな感じだが、キモとなるのはスキンヘッドのインパクトも大な女性シンガーの歌か。まだ発展途上な感はあるものの、爆発寸前でスッと冷却するような独特の抜き加減が不思議な妖艶さを放つ。隙のない演奏も相まって、気付くとリピートしてしまいそうです。」だそうです。