コラム-大学生ライター-

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都内で放送作家として活動してる大学生です。大学生ライターとして、世の中のことをコラムにして書いてきます。ぜひぜひコメントや書いて欲しいコラムテーマなど募集してます。

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ラトビア戦を勝利し、2013年初戦を飾ったサッカー日本代表。

ヨルダン戦に勝てばブラジルワールドカップの出場が決まる。全てのサッカーの着地点がここにあると言っても過言ではない。

そんな日本代表が、ブラジルワールドカップで良い成績を残すことができるのか。日本の未来は明るいのか。



日本人が海外で多く活躍するようになったこの時代。中田などが活躍したプラチナ世代メンツ以上に、今の代表は世界から評価を受けている。







マンチェスターユナイテッドの香川真司
。ドルトムントの地位を確立し、ドイツで最も有名な日本人でもある。
現在はマンUでルーニーやファンペルシーなどとプレーしている。いつの時代に日本人がマンUでプレーすると考えただろうか?香川真司はKAGAWA SHINJIになったのである。

さらにはセリエAの名門で不動の地位を築いた長友佑都。

ロシアの強豪チームの司令塔でもある本田圭佑。

ほかにも清武や乾など、世界が注目する若手選手が多く存在する。
極論から言えばこれだけのメンツが揃えば、ワールドカップという未来は明るいのかもしれない。しかし、サッカーという勝つか負けるかしかないスポーツにおいて、強いものが勝つのではない。勝ったものこそ強いのである。
明るい未来をつかむには、成長続けるしかないのである。