以前、練習をしっかりできない、と愚痴る生徒に言いました。


「あんさぁ、世の中、辛いこととか、苦しいこととかあるじゃん?


特に他人が絡んでくると大変やん?


自分の邪魔してくる人とか、あとライバルとかさ。


で、それで勝負とかってなったら、勝つか負けるかわかんないわけじゃん?


だったらさ、気持ち次第で確実に勝てる”自分”にだけは勝っとこうよ。


なんていうか、もったいないじゃん?それって。」


なんか、久しぶりに先生っぽいこと言った気がする(笑)気のせいか・・・www



自信って何かな~?

なんなんだろなぁ~?


って、ちょこっと考えてみた。



☆-------------☆


※「僕!プロになりたいんすよ!!!」


っと、先生やってると、生徒の口からこの言葉を聞くことはたまにあります。


※「絶対プロになりますよ!」

※「マジ!成功させますよ自分☆」

※「将来、こんなんにしますよ!!」


・・・・・・・・・自信満々っすね☆若いってすばらしいっ!!!☆(俺もまだ22やけど)


もちろん、自分は生徒のこと応援します。


ワシは自分がイメージできるものは、現実にできると思ってるので、本人ができると思ってるなら、できます☆


☆-------------☆



未来のことって、ある意味嘘ばっかりだよね?


※「将来○○になります」

※「絶対に彼女を幸せにします」

※「必ず○○させます」


全部、嘘、嘘、嘘、嘘ばーっか!?


なんでかって?


それは、まだ現実として起きてないから~☆


だから、別に”嘘”でも良いと思う(・ω・)


じゃぁ、これは一体なんなんだろう?、って思ってて・・・・・


浮かんだのが



”将来・未来・これから、に対する固い「決意」”



なんじゃないかな、って



☆-------------☆


自信もってる人って、自分を信じてるってことだけど、自分の何を信じてるのかな?


自分の中にある、強い決意、それを揺らぐことなく、持続させて行くと言う信念。


そういうことかなって思う。


まぁ、それが”自信”ってことで、ただそのまんまなだけなんやけどね




最近は、身近な人には、結構言い切ってます。


”自信”があるから。


それが将来・未来・これからのことの場合、ある意味では”嘘”になってしまう


けれど、ワシには....


”こんな固い決意と、想いがあるんだよ”って「伝えたい」のです。




☆-------------☆


人との出会いって、不思議ですよね。


今回書いたことは、ある人と出会って、それで思ったことなんです。


こんなにはっきりと「誰々のおかげでこんな風に思った」ってのは、かなり久しぶり。


なんかすごい嬉しかったし、この出会いがステキに思えた。


ずっとずっと大切にしていきたいと思う。


ずっとずっと大切にしていきます。


その”自信”・・・”それを貫き通す固い決意”があるから・・・・




















関西人だからかはわかんないけど、一人称は”俺・僕・ワシ”の3つパターンがありますwww


ワシは、たまにしか出てきません、親しい人の前とかじゃないと


いきなり文面に”ワシ”って出てきても気にしないでね、違和感バリバリやけどwww

想いは叶う。


と、尊敬する、ある先生が言ってました。




「想いは叶う」と思ってる人は、想いが叶います。


「想いは叶ったり叶わなかったり」と思ってる人は、想いが叶ったり叶わなかったりします。


「想いは叶わない」と思ってる人は、想いが叶いません。


「想いは叶うと思いながらも、心の底では想いは叶わない」と思ってる人は、想いが叶いません。




ココで言う”思う”は確信を持つこと。


嫌なことを想像して「ああ、こんなこと起きなきゃ良いのに」と想像すると、


それは”起きることを前提にしている”ということになります。


ということは、ある意味、起きることに確信に近い想いを持っている、ということになります。


想いが叶うのならば、その”前提としている起きること”が、実際に目の前にあらわれます。




このことが、本当か嘘かは、自信で確かめてください。



イメージは全て、目の前に現実となって現れます。



今、この現状は、自分が望んだ現状なのです。



試しに、どこかに車を止める時、事前に「駐車場が空いている」と確信をもってみてください。


ただの希望ではいけません。


さも当たり前かのように確信を持つんです。


きっと面白いことが起きますよ☆

さてさて、喉が乾いた時、コップの中に水が半分しか入ってなかったとします。


その時、あなたは・・・


「ちぇっ、コップに水が半分しかないや・・・」


「やった、まだコップに水が半分もある!」


どちらを思うでしょう?


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この話は、良く聞きますよねー。


同じ物事でも、捉え方によっては、明るくも暗くもなる、という話です。


まぁ、これはどうせなら明るく捉えよう、と言ったところでしょうか・・・。


自分も、この意見には賛成です。


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この世の中は、良いことも悪いことも起きてません。


全ては受け取る側の問題なのです。


しかし、この話をすると、たまに・・・


「半分しかない、って思った方が、がんばれるんじゃないの?」


という人が居ます。


しかし、考えてみてください。


何かに大好きなことをしてて、夢中になってる時。


作業がものすごく良いペースで進んでいくと思います。


「水が半分もある!」と、思っている時は、こんな状態だと思います。


以上のことを踏まえて・・・・


『水を更に注ぐ』 ということは結局一緒なので


どうせなら、幸せな気持ちで、水を注ぎましょう☆

ある本に書いてあったことなんだが・・・。

世界の偉人の言葉が一言ずつ書いてあった。

その中に「そんな謙遜しないでください、あなたはそんなに偉くありませんから。」というのがあった・・・。




ある時、自分の生徒と「褒められた時の対応がわからん」という話をした。

「謙遜しないで、ありがとう☆って、スッといった方がかっこいいよ」と言われた。

◇~~~~~~~~~◇

たまに、ライブをすると、自分のドラムが褒められることがある。
いや、自慢とかじゃなくてねwww。

(同じライブに出た人同士、ある程度社交辞令で褒めあったりするものなのだ。)

そんな時に
『いやいや、そんなことないですよ!まだまだです!』
「いやいや、なにいってるんですか、十分じゃないですか」
『いやいやいや・・・』
「いやいやいや・・・」
といった感じになる。

実際、ある程度腕には自信はあるが、かと言っても上には上がいる。
自分のヘタさなんて毎日痛感しているのである。

そんな時、どういった対応をしたら良いか、自分の生徒と話をしたんだ。

生徒には、「素直にありがとう!って言えば?」と言われた。

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自分がまだまだ未熟なのは自分でわかってるんだし、そんなのにいちいち止まって「そんなことないです」っていうのもなんかねー。
それに相手は「ありがとう☆」が聞きたいから褒めるわけでしょう?
笑顔で「どうもありがとう」って言うのが一番カッコイイよ。
謙遜できるのって、本当に心底すごい人だけだと思うよ。
---☆

この話をしてから、自分は”謙遜”っていうのをできるだけやめた。

だって・・・・
・褒められたのは素直に嬉しいから「ありがとう」って返したいから
・自分が未熟なのは、自分がしっかりと自覚さえしていれば済む話だから


”謙遜”と”謙虚”は違うからね~。

アルコールが回ってきてるので、ここらへんで・・・。