こんにちは、Yonoです。
今日はちょっとドキッとするテーマで失礼します。
「無自覚毒親」って聞いたことありますか?
知らず知らずのうちにやっちゃってる、そういう人もいるかもです。
また、巡る因果のなかで毒親という運命から逃れられないっていうのもある。
けどさ、毒親ってほんとは悪い人じゃないんですよ。
「毒親」って言葉、すごくきついけどね。
実際は「子どもを大事に思いすぎて、空回りしてる親」なだけ。
「失敗させたくない」
「いい子でいてほしい」
「ちゃんとした大人になってほしい」
そう思うからこそ、つい口出しが増えたり、感情的になってるのではないかと。
でもそれが、子どもの心に
重たい期待
として積もっていく。
悲しい事です。
誰かを批判してるわけではありません。
実はそういう小説を書いてます。
ちょっと不器用で、でもめちゃくちゃ真剣な“鬼の父”の子育て。
めっちゃ子供の事を愛してるのに、全てが【毒】になっちゃう、っていう小説です。
誰をターゲットにしてるのか、というと自分でもよくわからないのだけど😅
愛情いっぱいのはずなのに無自覚毒親になってしまった、っていうYahoo質問箱みたいなのを見た時、ああこれは残念すぎる、と思ったんですよね。
だから無自覚毒親が減って欲しい、まぁ、というか親になる人にも子供うちに気付くきっかけにもなったらいいなぁ、と。
ただ、エンタメ小説的なところでこういうメッセージ性を入れていくというのはとても難しいなぁ、というのが本音ですね。
けど、ただのエッセイって、それはみんな書いてるし、なんならそれはブログでいいんだわ、、みたいな感じなのでweb小説、エンタメ的なクリエイトを選んでしまいました😅
もし読んでみてもらって、もっとこんなエピソードあったらいいんじゃない?とか、親目線はこうなのよ、とか、なんか分かるなぁ、と思ったら気軽に意見がほしいなぁ、、と思いますね。
良かったら読んでみてください😊
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ちなみに、今日のおうち時間は






