語り部の仲間がホームページを担当して作ってくれました。
「いがうえの語り部の会」。
元々は、伊賀上野DMOが作成した観光情報ページ「伊賀イド」にあるんですが、
コレ、なかなか探し辛い💦
6月以降、語り部の窓口を担当するようになって、電話での対応が多い。
案内コースや申込方法を電話でお伝えするのはイガイト難しい。
電話口でどうやって使えるか、そこで考えたのは、
ひらがなで「いがうえの」と入れてもらう。
次に「語り部の会」をふつうに入力してもらうと一発!で
「ホームページ」が出てきます。
あとは、メールで連絡いただいたり、電話でより詳しく、楽しく説明させてもらってます。
さて、上野公園中心のご案内が7~8割を占めるなか、
やっぱり「いがうえの」の語り部としては「伊賀上野城下町」も歩いてもらいたい!
高虎さんが造ってくれた町割り、戦災にあわずほぼ江戸時代のままの町筋、
人は入れ替わっても、東西南北に延びる道筋は変わりません。
真っすぐ伸びた城下町のなかで、西側を見ると大概のお客様は驚かれます。
「こんなに遠くまでスッキリと見通せるんだ」って。
こんな町はなかなか見たことがない!って。
そう、それが自慢なんです、それが高虎の町づくりなんです。
そんな町の中に、江戸、明治、大正、昭和・・・連綿と伝わっているものがある。
それを伝えたい、これが切実な思いです。
昔から案内コースとしてはあった城下町案内ですが、
テーマを絞って、歩きやすい距織にまとめた新コースが4つあります。
その4つのコースをっこの秋冬限定企画として、日を決めて特別にご案内したい。
そんなイベントを開催します。
そのコマーシャルをさせていただきます。
先ず、渾身の思いを込めて地図を作りました。

その地図の裏面に各コースの説明

文字が多いと読んでもらいにくいので、イベントページをご紹介。
「語り部と歩こう会」。
9月16日(火)から【イベント参加フォーム】が貼り付けられる予定。
そこでお申込みもOKです。
こんな準備を仲間でああでもないこうでもないと約3か月ほど取り組んでました。
なので、なかなかblogもアップできず、もひとつ寂しいことにgoo blogが閉鎖されるとか…
移行の準備などできるはずもなく、このまま消えてしまうかもしれないなと、
不安を抱きつつの最後のアップになるかもしれない💦
思えば、最初の「伊賀上野が元気になればいいなあⅠ」を綴り始めたのは2006年か、
ⅠもⅡも含めれば、かれこれ20年。
日記なら3日坊主だったけど、パソコンという魔法の道具を手に入れて、
初心者講習から受けて、何とか使えるようになって、そして手軽さ感もあって、
なんとかここまで続きました。
えらいなぁ、自分で自分を褒めているところ。
でもね、ぼちぼちこれが限界かなと感じていて、
20年分のblogの中身を移行するなんて、もはや至難の業。
写真データ2万枚以上~~もう、ムリ
今日の記事が最後になるかどうかはまだわかりませんが、
ともかくPRをして、高虎さんが造ってくれた「伊賀上野の城下町」を歩こうかなぁと、
来てくださるといいなぁ
ちょっと余談ですが、記念品と和菓子の紹介
10/25の「芭蕉さん句碑巡り」には、「紅花のドライフラワー」・和菓子「芭蕉ゆかりの 釣月」(桔梗屋織居)。
11/22の「歴史的建造物コース」は、「鬼風船」・和菓子は「築城名人 高虎さん」(いせや)。
12/21の「武家屋敷コース」には、木製パズル「刀」(河野一郎作)・和菓子「芭蕉ゆかりの へそ」(森本芭蕉堂)。
2026/2/28「伊賀流忍者コース」、忍印リストバンド・和菓子「忍者の携帯食 かたやき」(鎌田製菓)。
各コースの記念品はほかに、デザインの違う「記念の栞」は語り部手作りで。
会費(大人/1000円・小学生/500円)に各入館施設の入場料は含んでいます。
なんたって、お得に歴史を知りながら4コースを歩こう会。先着45名様まで。
新聞記事もどうぞ
2025/9/12付 毎日新聞
2025/9/13付 中日新聞
伊賀市・伊賀市教育委員会・伊賀上野観光協会の後援をいただいております、感謝です。
「いがうえの語り部の会」。
元々は、伊賀上野DMOが作成した観光情報ページ「伊賀イド」にあるんですが、
コレ、なかなか探し辛い💦
6月以降、語り部の窓口を担当するようになって、電話での対応が多い。
案内コースや申込方法を電話でお伝えするのはイガイト難しい。
電話口でどうやって使えるか、そこで考えたのは、
ひらがなで「いがうえの」と入れてもらう。
次に「語り部の会」をふつうに入力してもらうと一発!で
「ホームページ」が出てきます。
あとは、メールで連絡いただいたり、電話でより詳しく、楽しく説明させてもらってます。
さて、上野公園中心のご案内が7~8割を占めるなか、
やっぱり「いがうえの」の語り部としては「伊賀上野城下町」も歩いてもらいたい!
高虎さんが造ってくれた町割り、戦災にあわずほぼ江戸時代のままの町筋、
人は入れ替わっても、東西南北に延びる道筋は変わりません。
真っすぐ伸びた城下町のなかで、西側を見ると大概のお客様は驚かれます。
「こんなに遠くまでスッキリと見通せるんだ」って。
こんな町はなかなか見たことがない!って。
そう、それが自慢なんです、それが高虎の町づくりなんです。
そんな町の中に、江戸、明治、大正、昭和・・・連綿と伝わっているものがある。
それを伝えたい、これが切実な思いです。
昔から案内コースとしてはあった城下町案内ですが、
テーマを絞って、歩きやすい距織にまとめた新コースが4つあります。
その4つのコースをっこの秋冬限定企画として、日を決めて特別にご案内したい。
そんなイベントを開催します。
そのコマーシャルをさせていただきます。
先ず、渾身の思いを込めて地図を作りました。

その地図の裏面に各コースの説明

文字が多いと読んでもらいにくいので、イベントページをご紹介。
「語り部と歩こう会」。
9月16日(火)から【イベント参加フォーム】が貼り付けられる予定。
そこでお申込みもOKです。
こんな準備を仲間でああでもないこうでもないと約3か月ほど取り組んでました。
なので、なかなかblogもアップできず、もひとつ寂しいことにgoo blogが閉鎖されるとか…
移行の準備などできるはずもなく、このまま消えてしまうかもしれないなと、
不安を抱きつつの最後のアップになるかもしれない💦
思えば、最初の「伊賀上野が元気になればいいなあⅠ」を綴り始めたのは2006年か、
ⅠもⅡも含めれば、かれこれ20年。
日記なら3日坊主だったけど、パソコンという魔法の道具を手に入れて、
初心者講習から受けて、何とか使えるようになって、そして手軽さ感もあって、
なんとかここまで続きました。
えらいなぁ、自分で自分を褒めているところ。
でもね、ぼちぼちこれが限界かなと感じていて、
20年分のblogの中身を移行するなんて、もはや至難の業。
写真データ2万枚以上~~もう、ムリ
今日の記事が最後になるかどうかはまだわかりませんが、
ともかくPRをして、高虎さんが造ってくれた「伊賀上野の城下町」を歩こうかなぁと、
来てくださるといいなぁ
ちょっと余談ですが、記念品と和菓子の紹介
10/25の「芭蕉さん句碑巡り」には、「紅花のドライフラワー」・和菓子「芭蕉ゆかりの 釣月」(桔梗屋織居)。
11/22の「歴史的建造物コース」は、「鬼風船」・和菓子は「築城名人 高虎さん」(いせや)。
12/21の「武家屋敷コース」には、木製パズル「刀」(河野一郎作)・和菓子「芭蕉ゆかりの へそ」(森本芭蕉堂)。
2026/2/28「伊賀流忍者コース」、忍印リストバンド・和菓子「忍者の携帯食 かたやき」(鎌田製菓)。
各コースの記念品はほかに、デザインの違う「記念の栞」は語り部手作りで。
会費(大人/1000円・小学生/500円)に各入館施設の入場料は含んでいます。
なんたって、お得に歴史を知りながら4コースを歩こう会。先着45名様まで。
新聞記事もどうぞ
2025/9/12付 毎日新聞
2025/9/13付 中日新聞伊賀市・伊賀市教育委員会・伊賀上野観光協会の後援をいただいております、感謝です。