I Love ハワイアンキルト!妊娠出産でしばらく遠ざかっていたハワイアンキルト。久しぶりにキルトしたくなりました。
お久しぶりです。8年ぶりのブログです。その後、妊娠出産。渡米。帰国してから、英語の仕事を始めました。子育てが一段落したので、ハワイアンキルトを再開したいと思います。私みたいな人、いませんか?またハワイアンキルト生活、楽しみましょう。不定期アップですが、よろしくお願いします。 2016年1月
ご愛読ありがとうございました。2008年1月
このバッグが完成した時、母の顔が浮かびました。とても気に入っていたのに、母にプレゼントしてしまいました(笑)。妹や姪っ子から、「ばぁちゃんのために作ったバッグだね〜」と言われるほど母の雰囲気に合っていたようです。何年かぶりにバッグに再会(笑)。 あれから何年経ったかな。もう・・・こんなに細かくティルティングできないかも(T_T)
2~3日あれば作れるハートのポーチ。手芸用の大きなハサミが入る大きさで、ペンケースとしても使えます。ポーチは、小さいものから大きいものまでいろいろあるけれど、小さいポーチは(手先が器用な人じゃないと)仕立てが難しいです。これくらいの大きさが一番作りやすいかも。ファスナー付けが終わったので、あとはマチを作って仕立てるだけもう少し。裏地は、コチラ。このポーチはタペストリーと同じ作り方で、ハワイアンプリントを裏布に使います。仕立て方は、お好みで。。。ファスナーが見えるのに抵抗がある人は、バッグと同じ仕立て方(捨て布+裏布)をする人が多いです。
初めてのラメ糸。ハワイアンキルト教室の先生に「クリスマスに持ちたい♪」とお願いして作ってもらったアンスリウムのステンドグラスキルトのバッグのキット。「クリスマスに持つのなら、ラメ糸にしたら素敵よー」と言われて色あわせしました。エコーキルトと花弁の部分はゴールドの糸を使うことに。。。チクチク縫ってみると、クリスマスっぽい雰囲気がでてきました。普通の落としキルトは、アップリケラインぎりぎりにするけど、ステンドグラスキルトでラメ糸を使う場合は、ラメ糸が見えるように針1本分ずらして縫うのがコツです。そうすると、ラメ糸がキラキラ光って、より綺麗に見えるのです。現在進行形の作品。。。10個くらいこのバッグだけはクリスマス前に完成させたい(←力強く決意してみました)
30cmフープと40cmフープみなさんは何cmフープを使ってますか?最近見つけた便利グッズをご紹介。その1.カリスマペンの後に発売された白いチャコペンを愛用しているyonny。でも、白いチャコペン・・・売り切れていることが多いですその後、カリスマペン用の白い芯が発売されました白いチャコペンを入手することができないときは、しぶしぶ白い芯 or カリスマペンシルカラーを使ってます(笑)。参考:金亀糸業カタログ(カリスマシリーズ)こんな感じで、手芸業界はどんどん新しいものを打ち出すのです。その2.キルティングする時に使うラバーサック(左・青い方)。すべり止め用として使うのでゴム製のものが多いです。夏のある日、人差し指の先がカブれてしまったyonny。原因は ラバーサック暑かったせいもあるかもしれないけど、ゴム+汗+皮膚の組み合わせがダメだったみたいですゴムアレルギー発症!! でもね、ちょうど同じ頃、EPDM(新素材)製のラバーキャップが発売されて、おそるおそる使ってみたら大丈夫でした。ラバーサックよりも厚みがあるけど、使用感は問題ありません。よく見ると 空気が入る小さな穴が開いていて、指が蒸れにくくなっています。・・・よく研究されています。 キルト教室のお友達から聞いたのですが、この指サックいろいろ使えます。(写真下・左) yonnyはキルティングする時に皮製シンブルを使っていますが、耐久性があるメタルシンブルも買ってみました。指が細い私は、 メタルシンブル(S)がブカブカです。・・・ SS サイズの方が良かったかもそんなyonnyを見て、「ラバーサック or ラバーキャップをしてから、シンブルをはめると使いやすいよ~」と教えてくれたお友達。・・・ ほんとだ! (写真下・右) 受け手・指し手どちらにも使えるアーマーシンブルもブカブカだったけど、これでOK! 参考:金亀糸業カタログ(シンブル参照)今のところ、ラバーキャップ+ローヤルシンブル(皮製)が一番使いやすいyonnyですが、皮製のシンブルは耐久性がないので(寿命:110cmタペストリー1枚分くらい)、耐久性があるメタルシンブルを使えるようになりたいです慣れないせいか、まだ使いにくくて。。。その3.あると便利な 『糸立て』なくてもいいけど、使ってみると便利だな~と思う糸立て。何作品も同時進行して作るようになると、いちいち糸を探さなくてもいいので重宝します。ピンクッションは、自分で作るタイプです。yonnyは、キルト教室の先生に作ってもらいました。USAコットン生地を使って、お洒落な感じに♪糸立て部分にも共布を使うと、お洒落度がアップします。参考: 金亀糸業カタログ(糸立て参照)その4.ボード。ステンドグラスキルトを作ったときに便利だな~と思ったボード。中を開くとサンドペーパーになっています。布がずれないから、絵をかくときに便利。これ、パッチワーク専用なのかな。参考:金亀糸業カタログ(リトルボード参照) 表は、アイロン台になります。その5.最後にフープについて。yonnyは、30cmと40cmのフープを持っています。初心者キルターさんは30cmを持っていると便利だと言われていますが、yonnyは40cmのフープの方が使いやすくて重宝してます。110cmタペストリーはもちろん、バッグサイズでも4辺に捨て布(タオル)をつけて、40cmフープを使ったりします。←かなり無謀です(;^_^A)yonnyはフープ=大きければ大きいほど縫う部分が増えるので、フープをはめ変える手間が省けて便利~と思っていますが、腕の長さとかも関係あるかも。直径が大きれば大きいほどフープを抱える感じになるので、40cm以上は使いにくい・・・という人も多いです。自分にあったサイズを見つけることが大事なのかな。参考:金亀糸業カタログ(リトルフープ参照)そのためには、いろいろと試す必要があるわけで・・・ハワイアンキルトを始めると分かるのですが、布代以外に道具代がかかったりします。「安ければ何でもいいの。使うことができれば♪」という人もいれば、「リトルハウスのものがいいわ~。壊れても修理してくれるから」という人もいます。yonnyは、キルト教室の先生に言われるがままに揃えた人です。「昔の糸は太かったから、アップリケするとモコモコになったのよ~」「昔はDual Dutyしかなかったら、メトラーがでてきた時は感動したのよ」「ハワイアンキルトの縫い目は細かければ細かいほど丈夫になって良いのよ~」「いろいろ苦労したのよ。だから、貴女たちみたいな若い人には、私が便利だと思うものしか勧めないの」「でも使ってみないと分からないものがあるから、余裕があったら試しなさい」先生のアドバイスを聞いていると、道具代はかさみますが、やっぱり持っていると便利なものが多くて。あと、先生はイマイチと言うけど、yonny好みのものもあったりして、やっぱり使ってみないと自分に合うかどうか分からないことが多いです。ということで、yonnyは週2日お仕事しています。欲しいものがあったら、迷いなく買えるように・・・(;^_^A
キャシー中島さんの新作ティファイファイ。極楽鳥花のモチーフです。来年発売予定のティファイファイの新刊に掲載される予定のデザインです。著作権の問題があるので、全体像をお見せすることができなくてごめんなさい。とても華やかで可愛らしいデザインです。これに刺繍をほどこしたらどうなるんだろう。完成が楽しみです。
キャシー中島さんの新作です(著作権の問題があるので、色が分かる程度に紹介します)。キャシーさんのワンデーレッスンで、今、一番人気があるのがティファイファイ。ティファイファイとは、タヒチアンキルトのこと。キルト芯を使わず、アップリケと刺繍だけで仕上げます。ハワイアンキルトと同じく、タペストリーとして使えます。テーブルクロスとして使っても可愛いのです。yonnyの記念すべきファースト・ティファイファイ。キルト教室の先生と一緒に色あわせをして、布を選びました。土台布とモチーフ布(葉)は、グリーン無地。モチーフ布(花)だけ、むら染めを使っています。グリーン&ピンクは、ファーストキルトのクッションと同じ組み合わせ。優しい感じが 好みです。薄いグリーンの土台布の上に黄緑のモチーフを使うことで、黄緑色のモチーフがぐっと浮き上がりました。これは濃淡の色使いの効果です。1つ勉強になりました。黄色のむらがアクセントになったピンクのお花も可愛いです。しかしながら・・・色合わせって本当に難しいyonnyのように若い世代(20~30代)の人達は、ホワイト&ブラウンでまとめられた今風のインテリアの影響でナチュラル(地味)な色を選んでしまいがち。先生から「あら~地味なの選ぶのね~」と言われることが多いです。でも、せっかくだから伝統的なハワイアンキルトを楽しまなくちゃ
ステンドグラスキルトのアップリケが終わりました。アンスリウムのお花がキレイです黒い部分は、均一にしない方が味があるそうです。太い部分もあれば細い部分もあり、作品に表情が生まれます。世界に1つしかない自分の作品・・・を実感(笑)。
キャシー中島さんのサンプラーズキルトの本の中でひと目惚れしたステンドグラスキルトのバッグ(写真右下)。赤いアンスリウムと黒のイメージがクリスマスを思わせてくれる感じがして。キルト教室の先生に「コレ作りたいな~」とつぶやいたら、yonnyの言葉を覚えていてくれて、キットを作ってくれました!・・・嬉しい(*^.^*)アンスリウムの葉の部分をアレンジしたオリジナルキットです。ステンドグラスキルトは、図画工作を思わせる作り方でした。先生に教えてもらいながら、一気にここまで仕上げました。ハワイアンキルトと違うのは、アンスリウムの絵を描く布が一枚要ること。シェイドの布を使ってモチーフを一枚一枚カットしたら、アンスリウムの絵を描いた布に 葉・茎・花 の順に貼り付けて固定して、しつけがけ。その後、アンスリウムの花の絵をチクチクしていきます。yonnyの場合、その場で先生に手取り足取り教えてもらいながら作るので綺麗に仕上がるのですが、自分の脳みそを使って自分で考えながら作っていないだけにすぐに忘れそう・・・・(^^ゞ 帰宅後キャシーさんのサンプラーズの本を見ながら復習しました。(左)裏側(絵を描いた布)。油性ペンの線の上をチクチク。(右)表側。裏返すとアンスリウムの絵が浮かび上がっています。ステンドグラスキルトは、ここからが楽しいのだそうです。小さなハサミを使って切り込みを入れていきます。すると下からモチーフの色が出てくるのです。何色が出てくるか楽しみ~♪ 分からないことを確認できるので、キャシーさんの本があると便利です。バッグの裏地はコチラ。キルト教室の先生のセレクトです。可愛くて気に入っています♪キャシーさんの本に載っていた素敵なタペストリー。窓から風景が見えるなんて、まるで一枚の絵みたい。いつかこんな迫力のあるタペを作れるようになれるといいな~。
「ベッドカバーの一部をタペストリーにする作戦!」が失敗に終わった後、シェイドの布を使ったサンプラーズのタペストリーを作ることになりました(キルト教室の先生から譲り受けた貴重なものです)。シェイドの布を使う場合、モチーフ布(カラー)も土台布(ホワイト)もシェイドを使うことが多いです。土台布は純白のホワイトです。でも、yonnyが習っているキルト教室の先生は、今回敢えて土台布にオフホワイトのソレイアードの布を使ったそうです。お洒落です。初サンプラーズ。先日、ピースワークのやり方を先生に教えてもらい、無事に4枚つなぎ合わせました。今、落としキルトをしています。エコーラインは一般的なウェービーか、何か別のモチーフラインにするか考え中です。裏地はコチラ。キャシーさんのハワイアンプリントです。完成が待ち遠しい作品の1つです。
キルティングをしずぎて左手の指先が痛むようになると、アップリケをします。上の写真は、プルメリアのティッシュケースです。キルト教室のキットコーナーをがさごそしていたら、でてきました(笑)。ペパーミントグリーン&ベージュの組み合わせが新鮮で、ひと目惚れ♪キャシー中島さんのオリジナルデザインです。コレ、本当はプルメリアが 8 個 散りばめられているデザインみたい。でも、8 個しか入ってなかったので、4個ずつ配置しました。プルメリカは自由に配置してよいそうです。1つめは、プルメリアがティッシュを取り出す面に見えるように配置。・・・清楚な印象。2つめは、ティッシュケースの側面にプルメリアが見えるように配置。・・・大胆で華やかな印象。プルメリアの置き方によってイメージが変わりますね。こちらは、ロケラニのクッションです。4分の1、アップリケしました。このモチーフ、すごく難しいです。ロケラニの花びらのうねり具合が yonny的 難易度 5 です アップリケは、「中心から外へ」が基本です。おへそ部分に切り抜きがある場合は、おへそからアップリケします。中心からしっかり縫い付けることによって布がずれなくなる、そうです。ロケラニのお花の部分は、周りからアップリケします。中央の切り込みは、一番最後にアップリケします。あ、yonnyってば、間違えてる~お花の中央の切り込みからアップリケしちゃいました以後、気をつけます(笑)。
お盆前に完成させたエンゼルストランペットのトートバッグです。現在、いろんなものを同時進行させているので、あまり完成品を目にすることがなかったのですが、こうやって形になるとやっぱり感動します(笑)。ハワイアンキルトを始めて8ヶ月。ようやく自分でも上達したかな・・・と思えるようになったので厳しい目を持つアノ人にチェックしてもらおうと決心。帰省したついでに、和裁プロ&洋裁プロ&パッチワーク経験者のyonnyママに見てもらいました。「これなら合格点あげられるわね」と言ってもらってホッとひと安心。この言葉を聞いてから、人様にプレゼントしようと思っていたので、これを機会に一歩踏み出せそうな予感記念すべき4作品めは、エンゼルストランペットの横長トートバッグ。1作 1作が愛ぉしくて、撮影する手にも力が入ってしまいます裏地は、プルメリアのハワイアンプリントです。キャシーさんの本にも同じものが載ってました。マチは 15cm。キャシーさんの本の通りに作っています。マチが深いと荷物がたくさん入るので便利です。キルト教室の先生によると・・・年配の方=浅いマチを好み、若い人=深いマチを好む傾向があるそうです。裏返すとリバーシブルで使えます。・・・ウソです。裏地のハワイアンプリントは、内袋を仕立てた後、残り布をポケット用に。残り布をすべて使い、計3個のポケットをつけてみました。片側は 中央に 浅いポケットが 1個。フリスク入れにちょうどいいかな。もう片側は、携帯用のポケットと浅めのポケット、計2つのポケットがついています。浅めのポケットは、髪留めを留める長さがあります。9月~10月にかけて、バッグ2個・110cmタペストリーが完成する予定です。
キャシー中島さんの新刊 「サンプラーズキルト」 41page左上のタペストリーを見て、放置プレイ中のベッドカバーのことを思い出したyonny。サンプラーズのダブルサイズのベッドカバーを作るので、50cm x 50cmサイズのサンプラーズが20組あります。20組中4組を使って、写真のようなタペストリーにしちゃおうかな、と思いついたのです。タペストリーとベッドカバーがお揃いっていうのもお洒落だし・・・ということで、アップリケを4枚、猛ダッシュで仕上げてみました。贅沢にも自分が好きなモチーフばかりを選んでみました。レイ・ジンジャー・エンゼルストランペット・イルカ張りきって先生に見せたところ・・・「あら、レイはタペよりもベッドカバーの真ん中に置いた方が可愛いわよ~」「イルカもベッドカバーの方が映えるのよ~」 「お花もベッドカバーにした方が華やかな雰囲気になるわよ~」「・・・うん、そうね~、どうしてもっていうなら、葉っぱ4枚をタペストリーにしたら~」「でも、もったいないから、やっぱりこれはベッドカバーにしなさい」←ダメ出し 「サンプラーズでタペが作りたいんだったら、とっておきの(キット)を作ってあげるわよ」と。・・・マジですか 好きなモチーフだけを集めたサンプラーズキルトを作ったら楽しいだろうな~なんて思っていたけど、やっぱり無謀だったかしら。あは。その後、キャシーさんの本を見ながら、お勉強しました。ハワイの植物がたくさん並んだ正統派のサンプラーズ。・・・そっかこれにイルカやレイがワンポイントに散りばめられていたら、お洒落で可愛いかもいろんなアドバイスを受けるたびに、目からウロコが落ちています。yonnyの盲点をつくことを教えてくれる頼もしい先生です。それにしても、yonnyのセンス、まだまだなんだな~、と実感。ハワイアンキルトを始めた頃にも何度も思ったけど、ハワイアンキルトの色の組み合わせとかモチーフの組み合わせは、今まで自分が生きてきた中で身につけてきたセンスと全然違うから、何がよくて何がよくないのか全然分からない~
今、yonnyが手がけているバッグは3つ。すべてキャシー中島さんオリジナルデザインです。ハイビスカスのお稽古バッグは、シェイド社のモチーフ布を使っています。シェイド社のむら染めは、見るだけでため息がでる美しさ。レインボーのような神秘的な輝きを放っています。いつかシェイド社の布でタペストリーを作るのがyonnyの夢です。落としキルトが終わったので、これからモチーフ内のキルティングをします。キルトラインは、カリスマペンや白いチャコペンを使い分けて描いています。最近は、白いチャコペンを使うことが多いかも。白いチャコペンは、アイロンの熱をあてるだけでラインが消えちゃう優れ物なのです。失敗を気にすることなく、ラインを描けるのが良い点です。でも、他のキルター&ブロガーさんの話を聞くと、布によって取れないこともあるようなので、薄めに描いた方がいいのかな。yonnyは、今のところ何の問題もなく使ってますこちらは、ウルウルのスクエアバッグです。ハイビスカスのお稽古バッグと同じ進み具合で、これからモチーフ内のキルティングに入ります。落としキルトをしてモチーフがぷっくりしてくると、愛おしくなってきます(笑)。キルトラインyonnyは、まだキルト教室の先生にキルトラインを描いてもらっています。たまに自分で描きますが、ソノ差に愕然とすることがあります先生のラインは、滑らかで柔らかくて植物のしなやかさを表現しているのに対して、yonnyのラインは両極端(曲がりすぎ&真っ直ぐすぎ)なラインになることが多くて。。。・・・いちぉ、絵心あるつもりだったのになぁ。先生と同じように描いているのに不思議です。いつ頃からか、何を体得するとき「技術だけでなく、その背景にあるものも勉強しないと素敵な作品は作れない」と思うようになりました。キルトの先生は、師範の資格を取得するために、お習字を習っています。でも、それって師範になるためじゃなく、芸の1つという感じなんだろうなぁ、と思います。人生の幅を広げることで、作品に深みが出てくる。先生がラインを描くとき、まるで習字を書くときのように、スラスラっと描くのです。技術だけじゃなく、歴史だけじゃなく、自分が興味のあることはすべてどこかで繋がっているものなのかもしれません。
yonnyの好きな色の1つオレンジ。オレンジ色のキルトを2つ作ってます。1つめは、エンゼルストランペットの横長トートバッグ。エコーキルトが終わったので、仕立てに入りました。来週末に完成する予定ですお盆に帰省するとき、持って行こうかな。エンゼルストランペット中南米原産の低木で、高さは3m ~ 5m。一年中開花するので、ハワイでは庭木として人気があります。花の色は白のほか、オレンジがかったピンク、黄色などがありラッパのような花冠は20cm ~ 30cm。夕方から夜、ジャコウのような強い香りを放つのが特徴。また、この木には「夜明け前に天使が舞い降りてくる」という言い伝えがあります。天使達が花を摘んでラッパにし、それを吹いて夜明けを告げます。天使たちが空に戻っていくころ、島の夜が明けますが、天使たちは花を摘みとってしまう代わりに、夕方になると花のいい香りがさらに強くなるという素敵なプレゼントを残してくれたといわれてます。「キャシー中島 ハワイアンキルト物語」より抜粋2つめは、ロケラニのクッションです。むら染めがとてもキレイです。しつけをかけたので、これからアップリケをする予定です。土台布: キャシーさんオリジナル「ラウアエ」 モチーフ: ラニダイ「アラニ」ロケラニのアップリケは、バラの花びらを思わせるように、お花の中心に切り込みを入れます。切り込み部分は、両側を2mmずつ縫いこみます。4mmくらい土台布が見えるようにするとバラの華やか雰囲気が伝わってきますロケラニハワイ語で「天国のバラ」を意味します。ダマスクローズはバラの中でも、もっとも香りが強く、しかも丈夫。そのため、園芸バラの原種としても知られています。ハワイには18世紀初めに伝えられ、特に濃いピンク色をした八重咲きのバラをロケラニと呼んでいるそうです。外来種でありながら、マウイ島の花になっているのは、レモンを甘くしたような香りにハワイ人が魅せられたから、との説も。花びらの色が外側から内側に向かって、赤からピンクに変化していくというバラ。その愛らしい姿を表現するために、キルトでは優しいピンクの濃淡を選ぶことが多いようです。「キャシー中島 ハワイアンキルト物語」より抜粋ハワイアンキルトの伝説を知ると、キルトを身近に感じる気がします。ハイビスカスやエンゼルストランペットを育てているキルターさんもいらっしゃいます。yonnyもキルト教室の先生のお宅に植えてあるジンジャーのお花が咲くのを楽しみにしています。
これから作る予定のハイビスカスのトートバッグです。珍しい布づくしの一品。キャシー中島さんオリジナルの段染めです。イエロー~ライトグリーン~ブルーのグラデーションが綺麗~最近、グリーン系のバッグを持つことが多い yonny。ハワイアンキルトもグリーン系に挑戦してみることに。こちらは、キルト教室の先生がアメリカで仕入れてきたレインボーに光る布。写真だと実際の色を再現できなくて残念だけど・・・太陽光に当たると、ありえないくらい綺麗な七色に光ります。裏地はキャシーさんのハワイアンプリント。キルト教室の先生のセレクトです。このハワイアンプリント、yonnyのお気に入りの 1つなのです実は・・・110cmタペストリーの裏地もコレにしちゃいました(笑)。
キルト教室で yonny の大好きなオレンジのキットを発見・・・迷わずゲット2005年8月発行「キャシー中島のハワイアンキルト ハワイアンのかわいい小ものたち」日本ヴォーグ社41ページに載っているエンジェルストランペットのトートバッグを作ることになりました。持ち手部分が2色使いになってるところが可愛い~yonnyの場合、オレンジ&ライトイエローの持ち手になります。ライトイエローの地にオレンジのモチーフのビタミンカラーのバッグですオレンジのむら染めが綺麗です~裏地はコチラ。プルメリアがいっぱい小さいように見えて、意外と大きいバッグ参考:幅45cmx高さ32cm(マチ含め)今年の夏、活躍させたいバッグの1つです。早くコレ持って出かけたい~
ウルウルのスクエアバッグのアップリケが終わりましたしつけをかけて、これから落としキルトに入ります
ウルのスクエアバッグを作ることになりました。ウル: ハワイでは 縁起の良いモチーフの1つとされています。ウルのスクエアバッグは、段染めの布を使います。こちらは、キャシー中島さんオリジナルの段染め。イエロー&ベージュのグラデーションがとても綺麗です。ハワイアンキルトの中では段染めの布が一番グレードが高いのだそう段染めのグラデーションをどの位置に持ってくるかどうかで、バッグの印象が変わります。キャシーさんの本のバッグは、上部にベージュ&下部にイエローという配色でした。yonnyは、その反対にすることに。深みのあるベージュを下に持ってくることで、ウルの実の色が映えるような気がして。幅40cmx高さ30cmxマチ13cmにする予定です。本のバッグよりも少し小さめかな。しつけ糸で囲ってある部分がバッグの大きさになります。バッグは、表側と裏側=合計2枚作らないといけないから、ちょっと面倒です(^▽^;)多色使いが可愛いバッグだと思っていたんだけど、初心者のyonnyにとって意外な盲点が良い点:ウルの葉や実を自由に配置することができ、自分好みのアレンジができる。悪い点:モチーフが重なり合っているためアップリケが難しい。もしかしたら、このバッグ、上級者用の作品なのかもyonnyは、ウルの実のまぁるい感じが好きなので、キャシーさんの本のバッグのように葉っぱの下にウルの実がチラっと見える感じではなく、ウルの実を全部葉っぱの上に配置するつもりでした。でも、konnyにビックリした顔をされて(そんなにヤバイ感じのセンスだったのかしら)、konnyのアドバイス通りに配置してみました。・・・konnyったら、なかなかのものですなウルの実に葉の先端が重なる感じがお洒落だと思うよ、と言う konny。・・・うん、なんか躍動感があって可愛いかも。夫にキルトのアドバイスをされる環境・・・っていうのもどうかと思うんですが、この配置に決まり。片面だけアップリケしました。両面同じデザインよりも、ちょっと配置を変えた方が面白いかな、と思って少し変えました。ウルの実を入れ替えたり、葉っぱの重なり具合を微妙に変えて。。。裏地はこちら。キャシー中島さんのハワイアンプリントです。こちらも 2週間後 くらいにはキルティングに入る予定です。
110cmタペストリーのアップリケをしています。モチーフは、ハイビスカス&プルメリアですしつけをかけたのが4月中旬。携帯ケースやトートバッグも作っていたので、その間、全然手つかずでしたやっと真ん中のアップリケが終わりました。アップリケが苦手だったyonny。少しずつアップリケも上手になってきました。糸が見えないでしょ後は周りのアップリケを仕上げるだけ。2週間後くらいには、キルティングに入れるかな~。ダイニングチェアを2つ並べて、キルトを掛けてみました。これくらいの大きさになると、アップリケするのも一苦労です。でも、この大きさに慣れると、小物やバッグサイズのキルトを作るのが簡単に思えるようになりそう~( ´艸`)
以前、honey t.さんで購入したキット。ハワイアンキルトのトートバッグが完成しましたキルティングラインもエンゼルストランペットです。そこが可愛いな~と思って、ひと目惚れしたんだけど、キルティングラインを描くのって意外と難しいみたい・・・。何度も描きなおしたので、カリスマペンの後がくっきり残ってしまいました。一度お洗濯してから、バッグに仕立てました。やっぱり可愛い~頑張った甲斐がありました眺めてニンマリしています。携帯ケースと一緒に♪裏布は(予定通り)花柄にしました。持ち手はベージュにしました。(手芸屋さんで購入)持ち手は、持ち手専用の糸で縫い付けるらしいのですが、あまりお店に置いてないみたい刺繍糸やボタン糸で縫っても大丈夫らしく。。。yonnyは色展開が豊富な刺繍糸をセレクト。6本束になっているので、3本使って縫いました。ワンポイントになるように焦げ茶色の糸を選びました☆バッグを仕立ててから持ち手を取り付ける方法もあります。yonnyは持ち手の裏部分を隠したかったので、最初に持ち手を取り付けてからバッグを仕立てました。トートバッグだけに専念することができれば、1週間くらいで出来そうな大きさです。キルティングラインは 1.5~2cm 間隔なので、普通の1cm間隔のキルティングより簡単にできる気がします。初心者でもこんな素敵なバッグが作れちゃうなんて嬉しいかも♪