今年も。良いです。
という期待感をつくってくれる石井ゆかり氏の占い、大ファンです。
暖かい言葉選びがとても染みます。
きりりとした手応えと爽快感のある年です。今までぼんやりしていたものが突然、ハッキリ見えてきたり、目的地をびしっと決めたりすることができる年なのです。年の前半はそうでもないかもしれませんが、後半になるに従って、焦点が絞られ、手応えが出てきます。年の前半は、人から受けとるものが多そうです。誰かに力を貸してもらったり、逆に誰かに力を貸すことで学ぶことがあったりするかもしれません。人と深くかかわることで、自分が今まで見てこなかった世界を見ることができるでしょう。年の後半になると、どんどん外に出ていくことになるはずです。これまで行ったことがない場所、あるいは、自分とは関係がないと思っていた華やかな世界に、「デビュー」するようなことになるかもしれません。自分の真の魅力や価値に気づく人も多いでしょう。愛情関係については、年の前半も後半も、12星座中最強の、すばらしい星回りとなっています。恋愛や結婚、出産などに結びつきやすい時期です。
2月
「自分自身」にかかっていた靄が晴れ、
意志が蘇る
1998年ごろから、「自分自身」に確信がもてない状況が続いていたでしょうか。やる気が出なかったり、やりたいことが見つからなかったり、なんらかの状況の犠牲になったりと、「足踏み」が続いていた気配があるのです。あるいは、思いがけなく非常に高い評価を受けたり、不可能とも思える夢を実現してしまった人もいるかもしれません。2012年2月を境に、そうした「自己像の見えなさ」「不可思議な靄」がすうっと消えていきます。今までよりもずっとクリアに「自分」が見えてきて、同時に、具体的な意欲がわき上がってくるはずです。さらに、経済的な面での悲観が消え、大きな夢を描けるようになります。長い時間をかけて頑張ってでも手に入れたいものができたり、理想の収入についてイメージがわき、それに向かって努力していく人もいるでしょう。とても具体的な夢が生まれそうです。
6月
居場所の建設から、
一歩外に出て恋する季節へ
2011年初夏から「自分の居場所」を造り上げてきたと思います。家族に対して前向きにかかわろうとしたり、自分の城を自らの責任で築き上げたりした人が多かったはずです。家族構成が変わったり、新たなメンバーが加わったりして、今までの環境を変化させる必要があった人もいたでしょう。2012年6月には、そんな「居場所再編」のプロセスが一段落し、一歩先の世界に進むことになります。「居場所」をしっかり造り上げると、人はその外の世界に出てみたくなるのです。内弁慶な子供が家族との絆を確かめたあと、初めて恋をし、家族とは関係のない人間関係に飛び込んでいくように、ここから2013年初夏まで、個人としてやってみたいことを、外の世界に見つけ出すことになるでしょう。恋愛したり、子供を産んだり、クリエイティブな活動に熱中したりと、とてもうれしい時間がやってきます。
10月
自分の才能の種類を見極め、
それが開花する場を求める
2010年ごろから、苦労して学び続けてきた人が多いと思います。自分にしかできないことは何か、自分の才能を最も大きく生かすためにはどうすべきかを、さまざまな場を得ながら試行錯誤してきたと思うのです。そこには多くの人が集まったり、あるいは、尊敬する人があなたを高く評価したりして、「これかな?」という手応えも積み重なってきたでしょう。2012年10月、そんな試行錯誤の「学ぶ」プロセスが終了し、今度はその力を社会的に、公に「使っていく」プロセスに入ります。今まで学んだことから、ついに社会的地位を得る、という人も多いと思います。例えば、資格を取得してから仕事を得る、という流れがありますが、それに擬えることもできます。2010年からずっと積み重ねてきたことを受けて、2012年秋から2015年の中で、仕事や社会的居場所を獲得することになるわけです。
2012の目標
・新職場で地盤固めをする

・フライパン、ミルクパンがほしい

・料理でめえめえの胃袋をガッチリキャッチ

・貯金!! お給料の20パー

・小掃除を習慣に(ずぼらの小掃除)

・妊活(産めるからだ作り)

・i phone4sにかえる

がんばるぞー
