自然な雰囲気で普段着の家族写真 - アトリエささき -9ページ目

自然な雰囲気で普段着の家族写真 - アトリエささき

家族写真家 佐々木運真とアトリエささきのブログ。愛知県豊橋市にあるアトリエささきでは、撮影だけでなくそれぞれのご家族との会話も大切にしています。

10年の家族写真「ファミフォト」ロケーション撮影七五三

 
 
こんにちは。豊橋の「アトリエささき」のスタッフ佐々木芳衣です。
「アトリエささき」は家族写真専門のフォトスタジオです。
 

ご紹介が遅くなってしまいましたが、アトリエささきでは5月から9月限定で

”ハダシノカゾクシャシン”のキャンペーン撮影をしております。

 

 

 

 

キャンペーン名のとおり、パパもママもみーんな裸足で撮影いたします。

夏しかできない、カジュアルな撮影。

 

写真館って敷居が高いなって思っている方ほど体験していただきたいメニューです。

Gパン、TシャツでもOKです。

 

キャンペーンなので、もちろんお得もいっぱいです。

撮影料 30,000円(税別)

特典 モノクロパネル1枚

   モノクロ写真集5カット

 

撮影料だけで、こちらが全部付いてきます。

 

あと少しだけ枠がございます。

気になる方はお早めにお問い合わせください。

 

10年の家族写真をお考えの方は、ご説明だけでも聞きに来てください。
ご来店、お待ちしております。
https://ameblo.jp/yonmitsu/entry-12134819578.html?frm=theme

 

 

 

10年の家族写真「ファミフォト」ロケーション撮影七五三

 
 
こんにちは。豊橋の「アトリエささき」のスタッフ佐々木芳衣です。
「アトリエささき」は家族写真専門のフォトスタジオです。
 

豊橋はここ最近タピオカと食パンのお店がたくせん出来ていますジュース

流行りに乗っているような、一歩遅れているような…ぶー

でもどちらもお店は流行っています流れ星

 

本日のスタジオ

 

 

スタジオは本日撮影はお休みです。

つなぎを着た佐々木運真が、床を白く塗り直しています。

綺麗な白い床になりますよー!

 

 

10年の家族写真をお考えの方は、ご説明だけでも聞きに来てください。
ご来店、お待ちしております。
https://ameblo.jp/yonmitsu/entry-12134819578.html?frm=theme

 

 

 

こんにちは。豊橋のアトリエささき 佐々木啓乃です。家族写真家 佐々木運真の夫とともに、家族写真を撮影しています。お客様も家族でお越しになるので、私たちも家族でお迎えしております。

芸術の世界には「点数」がつけられません。見る人の感性に委ねられている分野だからです。家族写真家 佐々木運真の写真は感性と精密さ、計算された中での閃き。そんなものを大事にしています。

今日はそんな事をお伝えする 家族写真家 佐々木運真の記事からです。ご覧下さい。

               公式フォトムービー





<作画レタッチについて>

撮影のときには、カメラの記録モードをJPEGデータとRAWデータが同時に記録される設定にしています。

簡単に説明するとJPEGデータはカメラが自動に作った画像でRAWデータは自分で作画するデータです。僕はJPGデータをセレクト用に使い、RAWデータは作画用に使います。

JPEGで作ったサンプルブックから、選んでいただいたカットのRAWデータを、現像ソフトや画像処理ソフトを使って作画していきます。


僕の写真づくりには、JPEGデータよりも情報量が圧倒的に多いRAWデータが必要不可欠です。なぜなら、撮影はRAWデータにしかない領域に空気感や家族の心のつながりなど目には見えないものを写し込むことのような気がするからです。

そして、RAWデータを画像処理します。

写真の中のご家族の気持ちが、さらに伝わってくるように、部分的に濃度や彩度を変えたり、ご家族の気持ちに合った構図を作るために光や陰を加えたりして、撮影のときに想い描いたイメージに近づけて行きます。

さらに、顔の歪みや肌の調子、体のラインを整えたりして、ご家族が期待しているイメージを超えようとします。

これが僕の作画レタッチなのです。

このように撮影から作画作業までが僕の写真づくりで、基本的に絵画調をイメージしています。そして、写真づくりは被写体の心を写真に「移す」ことのような気がしています。


ご覧いただく方のモニターでどこまで伝わるか分かりませんが、
少し作画例をお見せします。


(作画例 1)

JPEGデータでの画像
$家族写真館のアトリエから-01あ

RAWデータから作画した画像
$家族写真館のアトリエから-01

撮影
個性的なパパを生かしたくて、パパから笑顔を引き出すのと、
落ち着いたパパのかっこよさを表現するために、元気な男の子たちに少しオーバー気味に
パパに密着してもらいました。
後ろのママとお姉ちゃんの気持ちが前のパパと弟たちと
つながるように重心を前に傾けてもらっています。

作画作業
家族の気持ちが外に逃げないように周囲の濃度を下げ、
さらにお姉ちゃんの足も目立ちすぎなように濃度を下げています。
そして、家族の気持ちがさらにパパに流れていくよに濃度の下げ方を調整しています。
暖かみがでるよに全体の色調を暖色にし、軽くソフトフィルターをかけています。


(作画例 2)

JPEGデータでの画像
$家族写真館のアトリエから-02あ

RAWデータから作画した画像
$家族写真館のアトリエから-02

撮影
夕暮れ時に仲のいい兄弟が、家路を帰るイメージです。

作画作業
一瞬で手をつないだ兄弟に目が行くように周囲の濃度を下げています。
でもこの子たちの希望ある未来がイメージできるように進む先は明るくしています。
後ろ姿でうつむき加減なので、寂しさを感じないように二人にあたるラインライトを強めにしてあります。
JPG画像のように木陰は緑と青が強く写るのですが、夕暮れ時を表現するために全体の色調を暖色に変えています。
絵画調にするため強めのソフトフィルターをかけ、暗部をしめています。


(作画例 3)

JPEGデータでの画像
$家族写真館のアトリエから-062あ

RAWデータから作画した画像
$家族写真館のアトリエから-062

撮影
子供を中心にした幸せを自然な日常っぽい演出で表現してみました。
両親の優しさがこの子に向かうように、パパに本のページをめくってもらい
重心が画面中央に向かうようにしています。
ママには窓からのキレイな光が、顔にあたるように子供の左からのぞいてもらいました。
3人がカメラに意識を取られないようにそーっと撮りました。
そして、両親からは「静」の優しさ、子供からは「動」の可愛さが出たとこを狙って撮影しました。

作画処理
子供の表情と指の可愛さに目が行くように両親を含めた周囲の濃度を下げています。
そして、立体感や絵画の雰囲気を出すために陰を強調しています。
幸せの象徴である子供の存在を強調したかったので、胸からお腹にあたる窓からの光を、強くしています。
全体の色調を暖色にして、ソフトフィルターをかけています。


 修整について


いかがでしたか?佐々木運真の記事でした。家族写真家 佐々木宏和は、一瞬であらゆる事を計算し撮影しているんですね。そしてそれを後から画像処理で強調している。一言で写真といっても奥が深いです。

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佐々木運真は「家族ってやっぱりいいなあ」と言いたくて、家族写真を撮っています。


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