自然な雰囲気で普段着の家族写真 - アトリエささき -21ページ目

自然な雰囲気で普段着の家族写真 - アトリエささき

家族写真家 佐々木運真とアトリエささきのブログ。愛知県豊橋市にあるアトリエささきでは、撮影だけでなくそれぞれのご家族との会話も大切にしています。

10年の家族写真「ファミフォト」|ロケーション撮影|七五三



こんにちは。アトリエささきの佐々木啓乃です。

アトリエささきは家族写真専門の写真アトリエです。お客様も家族でお越しになるので、私たちも夫婦でお迎えしています。

今日は、主人、佐々木運真の撮るプロフィール写真のご紹介です。


幼い頃から来てくれてる女の子が、コンサートのプロフィール写真を撮りに来てくれました。

ポーランドで行うピアノコンサート。ポーランドの辞書と一緒に北欧の雰囲気を漂わせて撮影しました。

その人にしかない良さがある。それを撮影するにはプロの目線、感性、技術、そして愛情が必要です。

【レタッチデータ】





【レタッチなし全データ】








       

多カット撮影ですので、最初は緊張してしまっても大丈夫です。リラックスした表情が出るまで追いかけます。

自分でも気づかなかったあなたの魅力を撮影しませんか?







アクセス|ご予約お問い合わせ|家族写真.jp|メールレター「家族の物語」|撮影メニュー|はじめての「ファミフォト」|はじめての「飛行日和」|七五三

 

 

 

 

こんにちは。豊橋のアトリエささき 佐々木啓乃です。

 

「さり気ない」家族の姿が一番、胸を打ちます。

 

 

だけど、コレを写真として成り立たせるために、

「さり気なさ」を引き出す細やかな計算が必要なんです。

 

プロにしか出来ない技術です。

 

 

 

------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

「愛情が溢れる場面」

 

家族写真に

 

「こうしなきゃぁいけない」なんて

 

いらないよ。

 

 

可愛さが際立つ場面を

 

自由が絵になる場面を

 

愛情が溢れる場面を

 

 

ただただ、探すだけなのさ。

 

 

 

_____佐々木運真

 
 
 

 

------------------------------------------------------------------------------------------------------

  こんなコラムが毎日あなたのスマホに届きます。

 

  「家族写真家の書く100通の家族の物語」

 

 

このメールレターは、家族写真家佐々木宏和が撮影した写真、そしてその時のエピソードや想いをコラムにしたものです。

 

 

 

100通の家族の物語。全て実在するご家族の写真。

 

 

 

どんな夜も、家族を思い出して微笑みながら眠りにつけるように。。。

 

 

 

 

 

 「家族写真家の書く100通の家族の物語」 

 

 

 

アクセス|ご予約お問い合わせ|家族写真.jp|メールレター「家族の物語」|撮影メニュー|はじめての「ファミフォト」|はじめての「飛行日和」|七五三

 

 

 

こんにちは。豊橋のアトリエささき 佐々木啓乃です。

 


先日、はじめて高校野球を見に行きました。

 

卒業アルバムを担当している東高校が出るから、主人が撮影に行くというので、興味本位でついて行ったんです。

 

甲子園を目指す予選(?)愛知県内の高校が競っていました。

 

 

東高校の前に、成章高校が試合でした。

 

 

主人は現在は写真家で芸術家ですが、高校生の時は甲子園を目指す成章高校球児でした。

 

 

その母校の戦いを観戦。

 

 

九回表、8−9で負けている。攻撃。ツーアウト満塁。

 

打ち上げて、アウト、、、、。

 

あっけない負けでした。そしてその日の主人のコラムです。

 

この写真の「影と光」の強さが切ないです。

 

 

------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

「背中の感触」

 

泣き崩れる背番号8。

 

早すぎた2回戦敗退に

 

現実を受け入れることができない。

 

 

同じ背番号8。

 

昔の僕と重なる。

 

僕たちも早すぎた敗退を経験した。

 

 

そしてあの時の悔しさは

 

ずっと忘れることができなかった。

 

 

 

声もかけれず、

 

隣にいた控えの背番号17。

 

彼が優しく背中を支えた。

 

 

ふと、僕の背中にも

 

誰かが支える手の感触が蘇る。

 

 

 

あの時は悔しさのあまり気付かなかった

 

背中の感触。

 

 

僕の背中にも

 

誰かがねぎらってくれてたんだ。

 

 

そう思うと

 

あの時の自分よがりの悔しさが溶けていく気がした。

 

 

僕は長い時間、悔しさに酔い

 

大切なことに気づかなかったのかもしれない。

 

 

目の前の8番が昔の僕だったら。

 

今なら言ってあげたいことがある。

 

それは、

 

「いつか、誰かが背中を支えてくれた感触を

 

思い出してください。」

 

 

成章野球部の後輩たち、

 

ありがとう、お疲れ様でした。

 

 

 

_____佐々木運真

 
 
 

 

------------------------------------------------------------------------------------------------------

  こんなコラムが毎日あなたのスマホに届きます。

 

  「家族写真家の書く100通の家族の物語」

 

 

このメールレターは、家族写真家 佐々木運真が撮影した写真、そしてその時のエピソードや想いをコラムにしたものです。

 

 

 

100通の家族の物語。全て実在するご家族の写真。

 

 

 

どんな夜も、家族を思い出して微笑みながら眠りにつけるように。。。

 

 

 

 

 

 「家族写真家の書く100通の家族の物語」