いつもありがとう御座います。
よんみです。
現在、
アラフォー、2児母、身長161.5センチ、体重42.5キロ、体脂肪率6~7%の私が
年齢を重ねるごとに痩せやすく全く余計な脂肪が付かない太らない体質にした話のpart2です(^^)
前回も書きましたが、
痩せ体質の基本のお約束は『筋肉』は落とさないことが大前提です!!!
これ基本、とても大事!!!
筋肉を落とすと、どんなに頑張っても痩せなくなり、やがて意に反して太ります。
どんなに食事制限して運動しても、水の泡になります。
断言します!!!
ダイエットにつきもの、食事制限には落とし穴があるので注意!!!
その①食事制限してもたんぱく質不足になると太りやすくなります
糖質(ご飯、パンなど)は減らしてOKですが、たんぱく質は減らさないように気を付ける。
たんぱく質は筋肉を作る大切な材料です。
空腹になると血糖値(糖の量)が低下します。
これにより体内では血糖値を一定に保つように様々なホルモンが分泌されます。
そのホルモンの一つに、筋肉を分解してアミノ酸に変換しエネルギーとして使われるという働きがあるものがあります。
ここでたんぱく質が体に入ってこないと、新しく筋肉を作れないため、
体は今有る筋肉を分解し始め、血中に放出し血糖値を保つことをします。
定期的に運動されていらっしゃる方も要注意です。
運動量に見合ったたんぱく質を摂取しておかないと、筋肉分解が勝手にされてしまいます。
以前の私がこのパターンです💦
毎日毎日10キロ以上ランニングすればするほど体重・体脂肪は増加していました。
ハードにすればするほど、筋肉を消費してしまい、悪循環。
まさに、たんぱく質不足現象でした!!!
痩せやすく太りにくい体質にするには
単に食べる量を減らせばいいというわけではありません
たんぱく質はとっっっっっも大事です!!!
ダイエット中だから、お肉はなるべく食べないでおこう・・・
NG!!!!
確かにお肉などのたんぱく質には脂質も含みます。
当然、食べ過ぎるとこの脂質が体内に脂肪として蓄積されるのも事実です。
しかし、糖質の食べ過ぎよりは断然リスクは低いと思います。
気になるならば、
ダイエット中は脂身たっぷりのばら肉ではなく、赤身のお肉をチョイスしたり、
ロース肉の白色の油の部分をカットするひと手間を加えたり、
鶏肉はささみや胸肉にしてみたり、
こうすることで高たんぱく低カロリー低脂質にすることができます。
(私は気にせずお肉を食べるときは好きなだけ食べまーーーす♡(^▽^))
ダイエット中だからとサラダだけで済ますのは厳禁です。
そのサラダにささみ肉や豆腐など必ずたんぱく質を付けることを強くおすすめします。
野菜以外のものを食べて、カロリー上がって太るかな・・・と思った方へ
大丈夫です、太りませんから、大丈夫!!!
野菜だけで痩せても、リバウンドに繋がります。
筋肉が十分につくられないのに体は代謝の材料に筋肉を使うしかなくなり、
その結果、体は危機感を感じ、栄養が入ってきた時に十分に蓄えておこう!!!となります。
そうなると最悪です。食べればすぐ身になるようになり、身になるからまた野菜だけにしておこうと意識になる・・・
美味しく食べることも恐怖になってしまします。
いつも我慢生活が続くだけです。
そんな生活楽しいはずがないです。
私がこれを経験し一時は拒食症に陥りました。
だから、たんぱく質は抜かないでーーーーー!!!超重要ですから!!!!!!!!
※たんぱく質とは、肉、魚、納豆、豆腐、納豆、豆乳、ヨーグルト、卵、チーズなどに豊富に含まれます
②たんぱく質は脂肪になりにくい&血糖値を上げにくい
実は皆さま♡
たんぱく質は他の栄養素よりも余分に摂取したとしても、炭水化物(ご飯などの糖質)や脂質より脂肪に変換されにくいというラッキーな点があるよのですよ♡♡♡
糖質や脂質が体内で消化吸収された後、余った分は脂肪として蓄積されます。
なぜなら、いざという時の生命維持エネルギー源、生きるための貯蓄のために、そういう仕組みが体には備わっているからです。
しかし、たんぱく質は、
ほとんどが消費されるか、余剰は尿などで排出されるそうです!!!(*^▽^*)
しかも、たんぱく質は食欲を抑えるホルモンにも関わっており、
食後の満腹感も高めてくれるのです。
麺類やパンなど炭水化物メインの食事は、眠くなったり、燃費が悪くすぐ空腹を感じやすいです。
15時のおやつ時はお腹が空いてなにか口にしてしまうことはよくありますね。
これの改善は、炭水化物ではなくたんぱく質をメインにすると効果的です。
ちなみに以前の私は、朝は太りにくいからとパンを5種類以上好きなだけ食べて、たんぱく質は豆乳くらいでした。
朝お腹一杯食べていても、13時頃にはお腹がギューーーー・・・。
運動をがんばっても体重と体脂肪の数値は増える・・・。
そこで、朝食で炭水化物を半分以下にし、その分をたんぱく質で補うようにしました。
すると不思議・・・夕方でもお腹空かなくなりました。
昼食は眠くならず、お腹も空かず、酵素ドリンクで十分満たされ体質になりました。
糖質メインの食事を続けていると、血糖値を上げ、脂肪として蓄積していきます。
食事制限は、安易に全体を減らすのではなく、糖質を必要最小限に制限し、
たんぱく質は減らさないことだと私は思います。
②たんぱく質を摂ると脂肪が燃焼しやすくなる♡
食べた後、体がポカポカするのは、消化にカロリーが使われている証です
DIT(食事誘発性熱産生)によるものです。
人の代謝には、
基礎代謝(約60~70%)、活動代謝(20~30%)、DIT(10%)があります。
MEMO
基礎代謝→何もしなくても、普段の生活で勝手にエネルギー消費されること
活動代謝→意識的な運動などでエネルギー消費されること
DIT(食事誘発性熱産生)→食べ物を消化吸収する時に内臓が活発に活動することで熱が生まれエネルギー消費されること
基礎代謝は筋肉がつけばどんどん増えます。
そして食べたら消費してくれるDITについて・・・
実は、たんぱく質は消費率は断トツで高いのだそうです!!!
糖質→食べたエネルギーの6%消費される
脂質→食べたエネルギーの4%消費される
たんぱく質→食べたエネルギーの30%消費される
つまり、たんぱく質を摂取したほうが消費カロリー率が多いということですね。
筋肉の為にも大事ですが、カロリー消費率からしても要の存在だということです。
これ、すごくないですか!!!Σ(・□・;)
いかに、たんぱく質が大事だということが伝わりますでしょうか。
糖質を減らし、たんぱく質をしっかり摂ることで私は今の体質にたどりつきました!!!
お肌のハリや弾力を生み出しているのもたんぱく質です。
骨もたんぱく質が深く関わっています。
ちなみに、私のお肌年齢は18歳、骨年齢は20歳の数値を維持しています。
たんぱく質を制限せずしっかり摂り続けることが重要ポイントです!!!
時間がない時は、お握りやサンドイッチやカップラーメンではなく、
たんぱく質(豆腐or納豆or塩分控えめの魚の総菜)と野菜サラダや野菜スティックをチョイスすると効率がよいです。
豆腐サラダと鯖缶ときのこたっぷりみそ汁が私は大好きでよくチョイスしています♡
※たんぱく質はビタミンD(きのこ、海藻類、鶏卵、チーズ等)を一緒に摂ると筋肉量アップ
※美肌にはビタミンC(野菜やフルーツ等)と一緒にたんぱく質
※朝食にたんぱく質を摂ると最も太りにくい
※BCAAを特に意識的に摂る
BCAAとは筋肉を作る割合が特に高い役割と分解を抑える働きがあるアミノ酸(バリン、ロイシン、イソロイシン)のこと。
素早く筋肉で代謝されるので肝臓に負担がかからない。
他のBCAAの中でも特に強く筋合成スイッチオンにさせる作用をもつ食材は、カツオ、鶏むね肉、まぐろ、高野豆腐などに多く含まれる。
③疲れにも甘いものではなくたんぱく質が効果的
BCAAには筋合成を促す作用と、筋疲労を回復される効果もあり、肉体疲労を解消する効果もあるようです。
疲れている時に甘いものが欲しくなります。
特に空腹状態でいきなり糖質を摂ることは要注意です。
食事をするときは、血糖値の上昇を穏やかにさせるように、野菜から食べるとよく耳にしますよね。
疲れた・・・小腹が空いた・・・と、いきなり糖分を食べるのは体にはよくありません。
太ったり肌荒れの原因にも繋がります。
糖質を摂ったことで血糖値が急激に上がり一時的に満たされた感覚になりますが、
今度は上がった血糖値をインスリンの働きで下げる働きをします。
たまになら問題ないのですが、この状態が頻繁に続くようだと、血糖値スパイク(血糖値の急変動)になり、
これが更なるダルさや疲れを引き起こす原因になります。
最悪、血糖値スパイク状態は糖尿病をも引き起こします。
甘いものだけに限らず、空腹状態でいきなりご飯や麺類やパン(炭水化物)から食べる習慣は注意です。
必ず、野菜や海藻類やきのこやお漬物を口にしてから、炭水化物を食べましょう!!!!!!!!
昼食に時間がなかったから、お握り1個にしたパターン例
この場合、摂取カロリーは低いかもしれませんが、まず炭水化物は燃費が悪いのですぐお腹空きます。
結果、何か合間に無意識に口にしてしまいがち・・・。
そして、空腹にいきなり炭水化物なので、血糖値スパイクに繋がりやすく、吸収率がよく脂肪になりやすいです。
面倒でも、血糖値の上昇が緩やかな野菜などを準備し、いきなり糖質(炭水化物)から食べない工夫を意識していくことで、
痩せ体質習慣へとなっていきます。
子ども達が眠くなってきたようですので、この辺で締めたいと思います^^
最後までお付き合い下さり、ありがとう御座いました。
私の体験や気づき、発信が何か一つでも誰かの光になる事が喜びです。
いつも応援してくださる方の存在が本当に私の光です。
感謝の思いが届きますように・・・
いつもありがとう御座います。
よんみでした。