Ignite Don't Run(急がば"まわせー!")

Ignite Don't Run(急がば"まわせー!")

別名、『品シーの雨男』とも言われるとか言われないとか、
そんな日本のどこかにいる道楽親父の日記みたいなもの
ドール者ミニ四駆部所属
ドール者サバゲー部ミッドフィルダー

当サイトは、ギター・人形(入れ目)・ラジコンとまったくもってちぐはぐな趣味を持つ
『よん子親父』のブログになります。

・ギター、ラジコンの話題にもかかわらず人形の写真ばかり出てくる。
・未だ一曲も弾けないくせにギターのうんちくを語りだす。
・ギターの腕前が人に聞かせるレベルでもないのに演奏音声を垂れ流す。
・ラジコンレース経験が10年近く無いのにマシンのセッティングを語りだす。
・『人形劇』がある

これらだけでなく様々な突っ込み所満載の言動を
ネタとして楽しめる方向けのブログになっております。

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2/25仕事は休みなので、

・八橋を連れてボークスSR

・ダーツ投げにゲーセン

・スプリングGP用マシンの挙動チェックにヤマダ

・更に小春のステチャレTAに参加するという

出不精の俺にあるまじき濃密な一日・・・

「SRでの撮影とゲーセンのダーツは堪能しましたけど、

ヤマダでの挙動チェックは散々でしたねー。

結局スラストを増やしたり吊り下げ位置を下げてねじれを

誘発しても一回もLCをクリアできなかったんですから」

小春では2度スラストでも入るのに解せないなー。

「とにかく、気を取り直して小春のステチャレタイムアタックに

注力しましょう。で、今回のタイムアタックのクラス分けは?」

オープンとマル限(ノーマルモーター限定。、

オープンの方は記録出してるんだけど、ノーマルの記録が

まだないから今日記録を残してあわよくばオープンの

タイムを短縮出来たらいいなーと・・・

「今年のコース改修された小春サーキットですけど、

色々と難所が変わったようですね。」

今八橋が見上げてる四連ヘアピンもその一つなんだよね。

去年までのヘアピン部分をより滑らかに改修した所為か

スピードが乗りやすくなってより撓むのかここを通過する時に

早すぎて姿勢が崩れてその後にこの天井コースを吊り下げてる

木の支柱にぶつかって止まっちゃうマシンが続出してたね。

「パパさんは遅いからあんまり関係ないですね」

「四連の出口のストレートを改修して出来たセクションも

此処自体はあまり難易度は高くないけど、この後が問題なんですか?」

うん、この後は元々あったバンクデジタルを通ってからの

下りスロープなんだけど、回収されてからスピードの乗りが

変わった所為かスロープ入り口の一段高くなっている壁の段差に

フロントスタビがぶつかって大減速>加速のし直しで

タイムをロスする事がたまにあるんだ。

「運よくスムーズに通って一周の一発タイムを競うなら何度もトライ

すれば良いですけど、3周の合計タイムを競うようになったら

すごく厳しくなりますね」

今回はオープン・マル限共に一周のタイムで競うから、

参加者はみんな一発タイム仕様で挑んできてるね。

「そうなると走行の衝撃で撓む此処は全てのセクションが

難所になっちゃいますね」

うん、実際かなり飛びまくってたしね・・・

「これがパパさんの一発仕様のマシンですか?フロントのホイールが

X用ローハイトになって更にトレッドが縮んでますね・・・」

更に前まで走ってた安全策仕様についてたフロントブレーキを

アンダーガードだけに変えて装着位置も高くする。

リアのブレーキもスポンジを取って高くセットする。

ノーマルの時は更にリアの上段ローラーを取って

4ローラーでスピードを稼ぐ作戦なんだけど・・・

「ぐるぐる入り口のスロープで飛行姿勢が悪くてひっくり返るから

低く取り付けてたアンダーガードとリアブレーキをまた上げちゃう

んですか?」

うん、極端に上にあげる事でスロープの奥で効果が発生して、

スロープでの加速を抑えて飛びを抑えるという逆転の発想。

「それは一応当たって、スロープで飛ぶ事はあまり無かったけど

結局オープンのタイム短縮は出来ませんでしたね・・・」

あのタイム自体が俺のマシンでは奇跡的なタイムだったからなー

「あ、ノーマル用に追加充電してたバッテリーが充電終わった

みたいですよ。私が取ってきますね・・・」

「・・・??パパさん、どうして小春で入るLCがヤマダでは入らないか

なんだかわかったような気がします」

え?

「画像では見づらいですがこの奥にLCの出口があるんですけど、

小春のLCってほぼ店舗の壁に隣接するように設置されてますよね?

更にLCで飛んで奥の方に落ちないようにプラスチックダンボールが

貼ってあります」

うん・・・

「そうするとLCで吹っ飛んだとしても店舗の壁に当たっていれば

まだ復帰する可能性があるからパパさんのマシンはスラスト2度

でもここではコースに戻って来れるんですよ」

あー、ヤマダはLCから飛ぶとそのままPタイルの上に落ちて

コマネズミになるもんなー。

「それにさっきから走行音を聞いてると速度の速いオープンマシンが

LCを通過する時ボコッ!って激突音がするのに、ノーマルのマシンは

JCJCを通過する時のシャーッ!ってスムーズな音ですし・・・」

つまり俺のマシンは小春ではLCに入っていたんじゃなくて、

LCから吹っ飛ぶ挙動なのを店舗の壁に助けられていたって事か。

「パパさんの公式用マシンは小春マシンと違ってマスダンを

理想的な位置に載せるためにローラーのすぐ隣の穴で

アンダーガードを固定するFRPと連結させてたから小春マシン

よりも吊り下げたローラーがコーナーで撓んでダウンスラストになる

効果が薄いっていうのもあると思います」

うーん、意外なところでヤマダでの不調の原因がわかってしまったな。

「やっぱりダウンスラストは4度以上必要なんじゃないかって思うんです

スラストが少ないって言われるTZ-Xだってパーツポン付で測ると

それなりにスラスト付きますし、ミヨ子さんのTZ-Xはちゃんとヤマダの

LCクリアしましたし」

この後店長から前の大会での成績から受賞資格があったので

表彰プレート(?)をもらったり、

八橋と他の皆さんのマシンと集合写真撮ったりして・・・

桃鉄に興じる他の皆さんより先に小春を後にするのでした・・・

 

 

 

 


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30日の金曜日の小春での最終戦後、大晦日も八橋と一緒に小春に遊びに来た。

最終戦でオープン用のモーターが急にブン回った所為で

思ったように結果が出ず、その不完全燃焼感を払拭する為に

走り納めですか?

そうだね、とにかくブレーキでしっかり止める車だったら

どんだけのタイムになるんだろうかと思ってね。

なんだかんだで私のマシンからもパーツ追い剥ぎしてるじゃ

ないですかー(ぷんすか)

これから先私のマシンを育てていく記事はどうするんですか?

その時はもう一台組むかな?基本ミニ四駆って壊れたら

使える部分を残して使い捨てだし。

ミヨ子さんに言いつけてやる・・・(ぼそ)

此処が例の難所ですか・・・飛ばし過ぎるとコースアウト

安全策が過ぎると黒いマグネット路面に引っかかって止まる。

パッと見は自作の二連のTTなんですけど・・・

でもこのコース、ここ以外にもスロープの始端が曲線じゃないから

飛ぶと盛大に飛んじゃいますね・・・ふむふむ・・・

そしてコースアウトのリスクは少ないけど、

タイムを縮めるとなると難所になる第一の関門が

このグルグルセクションなんですね・・・

今の所俺の作戦はローラーベースを目いっぱい伸ばして出来る限り

コーナーの内側を走る作戦だね。

そしてこれが小春の4連ヘアピン(一部)・・・ヘアピンと言っても

間に短い直線が入ってるし、明らかに田宮の公式コースでは

お目にかからない曲率だし、先に出てきたグルグルとは攻略の

セッティングが真逆になるんでしたっけ?

いちおうそういう意見もあるらしいが、俺はそこまでカツカツに

観察してないなー。

「グルグルは早いけど4連で引っかかってる」とか

「グルグルでモーターが唸ってるけど、4連はスムーズ」とか

そのぐらいアバウトな観察しかしてない。

さらなる難所がこのわずかにバンクした緩いデジタルコーナー。

昔はこの先がナイアガラスロープばりの急な下りになっていて

更なる難所になってたそうですけど、初見さんの為に

『蓋』が付いたおかげで難易度は下がってるんですね・・・

実は此処速度が乗り過ぎると安定性の低いマシンが跳ねて

ひっくり返るんだよね。この画像にも写ってるけどデジタルの

進入する前に芝生があってそこを抜けて着地する瞬間に跳ねて、

バウンドが収まりきらないとコースを支えてる支柱に刺さるか

デジタルの角に当たってひっくり返るかするんだよなー。

そして最後に最初に見た二連TTをクリアして一周となるんですね。

セッティング改修したマシンを放り込んでみましたけど、

盛大に飛ばない安全策マシンでの結果は・・・

小春の記録に残っているタイムが、二連TTを飛び越してクリアする

かっ飛び仕様のマシンの記録で15秒台をマークしてるんだが、

流石に安全策だと遅いねー。

でも安全策ならこんなものじゃないですか?更に安全策に寄ると

此処の場合止まっちゃいますよ?

そうなんだよなー。新年からはもう少しコースを改修するって言ってる

けど、どうなるんだろうねー・・・

(1/14追記)で、その改修中の小春さんに行ってみましたけど

製作途中とはいえテストで私たちのマシンを放り込んで

走行に耐えられるかテストしてみたら良好だった

みたいですね

その後は八橋とマリオカートしたり

大晦日という事で

年越し蕎麦を食って新年を迎えましたよっと。

 

 

 

 

 


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緑字:八橋のセリフ

橙字:ミヨ子さんのセリフ

黒字:俺

前回八橋が作った素組のARですが・・・

音も綺麗で走行姿勢も安定していましたが

如何せん素組でも早いARの性能の良さが仇になって

難所だらけの小春を攻略できませんでした。

う~ん、駄目だったんですか~・・・(しょんぼり)

素組の段階でかなり速かったからね~

ちょっと改造しないとどうも今回の小春サーキットは難しいね。

特に今の時期ステチャン3rdの特別レイアウトの影響で

「かっ飛ばしてもコースアウト、安全策でも嵌って止まる」

という難しいコースになってるんだよね。

遅いサイドローラー仕様のS1で超安全策っていう手もあるんだけど

小春を素組の脆いS1で走るのはお財布に優しくないからね~。

というわけで、今度は改造したマシンで挑んでみるんだけど、

もうすぐステチャンが終わってまたコースが変わってしまうかもしれないから

いきなりフル改造していく流れになりそうなんだ。

本当は一個一個パーツを付けてそれぞれの効果を確認しながら

改造していく方がいいんだけど、そうしているとステチャンは終わっちゃうし

そもそもパパのブログ更新ペースじゃパパの寿命が先に来ちゃいそうだし

とりあえず先人の上辺を真似ただけでちゃんと組めていなかったり

独自改造要素が多かったり、間違った改造ばっかりだったりで

反面教師にしかならなそうなパパのマシンをお手本に

八橋ちゃんにマシンをフル改造してもらいたいんだ。

これがパパさんのマシンですか・・・

うん、いきなりバンパーカットしてFM化してたり、

無暗矢鱈とシャーシを軽量化していたりと突っ込み所だらけだけどねー

??あれ?このマシン

ナットの殆どが通常のナット止めで止められてますよ。

それに通常のナット止めの緩み対策に使うスプリングワッシャーも

ナットとワッシャーの間じゃなくて

ネジ頭とワッシャーの間に組み込まれてる・・・

ああ、それはタイムアタックする度に回収したマシンを弄り回せる

小春を走らせる時限定の組み方だから。

そう、早速突っ込み所なんだけど

パパのちょっとセオリーを無視した作り方の一端だね。

ジャパンカップとか一部ショップレースとかの決勝や優勝決定戦で

ネジが緩んでも締め直す事が出来ないとか

締め直しは出来るんだけど、時間が短い場合とか

そういう時はナットが緩みにくいアルミ製ロックナットを使うんだけど、

小春はタイムアタックが終わって回収したら

ナットの締め直しものんびりできるからアルミロックナットよりも軽い

ノーマルのナットを多用してるんだって。

(限定の色付きアルミロックナットの方が更に軽いらしいですが

ネジロック効果がすぐヘタるしそもそもお財布に優しくない)

んで、本来ナットとスペーサーの間に挟むスプリングワッシャーも

このシャーシの場合下から上に打ち(ねじ)込むビスが殆どだから

スプリングワッシャーの厚み分重心が下がるし

スプリングワッシャーのナット止め効果が薄れるとしても

タイムアタック後にのんびり増し締めできるから

ネジ頭とワッシャーの間に挟んでいるというわけ

そ、そうなんですか・・・

そしてシャーシ表側なんですけど・・・

こんなにごっそり切り取っちゃって大丈夫なんですか??

俺もやりすぎたかなとは思ったんだけど目立った問題はないね。

問題有りまくったでしょう。

上側のプラスチックをごっそり切り取った所為で

ピッチング剛性が駄々下がりして

シャーシが捻じれたショックで通電が切れて

停止する問題があったでしょうが。

それ以外は懸念していた剛性低下によるタイムロスもなかったし

ピッチング剛性が無くなった分準フレキみたいな

しなやかなマシンになったし、良い事尽くめかな。

お財布的には良くない事尽くめだよ(ぼそ)

あと、この所々に張り付いてるピンク色のスポンジには何の意味が?

カウンターギアカバーの奴はカバーの外れ止め

灰色のバッテリーカバーの奴は通電切れ防止

リア周り(本来はフロント)の奴はポリカボディの固定用

あと足回りはは620&貫通ローハイトに全輪Sハードにしてるけど

この辺りは小春の常連さんからの口コミから決めたようだね

フロント周りもかなり独自じゃあないですか?

バンパーカットしてAR用のリアステーだとアンダーガードを

付けるネジ穴が足りないから弓FRPでアンダーガードを固定して

そのブロックをステーと連結するというアイデアはわかるんですけど

なぜ稼働させて使うマスダンパーが固定されてるんです?

ああ、それは小春だとマスダン使わない傾向なんだけど

ドライブシャフトより上を徹底的に軽量化して、その分浮いた重量を

ドライブシャフトより下の位置に移動させてやれば重心が下がるから。

なんだか、パパさんやけに重心を下げることに拘ってません?

昔パパは重心が高くて安定しないSFMで苦労してきたからねー。

素組でもSFMより低重心で早いARで徹底的に低重心化を

煮詰めたいんじゃないのかなー。

それと小春の常連さん情報だと低重心化をやり過ぎると段々と

前転する挙動になるっていうんだよ。

パパが頭上げ傾向にあるSFMを思い切りリア重心にして

公式大会で盛大にバク転して悔しい思いしてるから、

あえて極端な低重心化でわざと前転傾向にさせて

それを頭上げ傾向のあるFMマシンに取り付ければ・・・

プラスマイナスゼロで飛行姿勢が良くなるって狙いですか・・・

マシンを横から見たローラーの高さなんですけど、

リアの下段ローラーがかなり高くありませんか?

それもパパの小春セッティングだね、

元々は常連さんの「小春ってローラー高い方が良いんじゃねぇの?」

ってお店での呟きから真似たらしいけど。

これを参考にマシンを作れって言われても難しいですよー。

だよねー、パパのマシンかなり無茶苦茶だから。

そこで私が考えた作り方のポイントなんだけど・・・

 

・無茶な軽量化はしない

・ビスの取り付けは基本に忠実に

・とにかく精度重視

 

これを守って八橋ちゃんが作りたいように作れば良いんじゃないかな?

作りたいようにって、そんなこと言われても~・・・

一応バンパーはニッパーでモギモギしちゃいますけど・・・

 

 

 

 


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