映画『ぼくとパパ、約束の週末』
こんにちは✨いつも読んでいただき、ありがとうございます!先週の日曜日、映画『ぼくとパパ、約束の週末』原題:Wochenendrebellen(週末の反逆者)を観に行ってきました⚽色んなスタジアムに行くから、現地サポーターの熱狂具合も伝わって、サッカー全然知らないけどワクワクしながら見れた!父と息子、家族の物語でもあるから、涙してしまうシーンもある。面白かった!でも映画館は全然人が入ってなくて寂しい限り。。スタジアムみたいに満員になってもいいと思ったよ【あらすじ】両親と妹、おじいちゃんおばあちゃんと暮らしている10歳の少年、ジェイソン。自閉症と診断されたジェイソンはこだわりが強く、独自のルールがあって学校でもトラブルが絶えない。ある日、クラスメイトに好きなサッカーチームを聞かれて答えられなかったジェイソン。1部から3部まで56チーム全部を現地で見て、好きなチームを決めたいと家族に宣言する。ジェイソンと父ミルコのドイツ中のスタジアムを巡る旅が始まる。ドイツで大ヒット、ハリウッドリメイク決定していると話題のこの作品。※ハリウッドリメイク版は、サッカーじゃなくてバスケになるらしい。NBA!気になる~この映画、とにかくジェイソン役のセシリオくんの演技がすごい!パニックになる演技が真に迫っていて、見ていて苦しくなるくらいだった。自閉症という特性のため感覚過敏もあり、こだわりも強いジェイソン。バス停にある椅子に別の誰かが座っていると「僕の席だ!」とパニックになる。スタジアムに向かう旅の途中でも、電車でパスタとソースを分けて注文して、ちょっとでもパスタにソースがついてしまっていたら、またパニック💦お父さんが食べるといっても、自分が食べる前の食事はシェアNGというこだわりがある。改めてオーダーしようという提案には、目の前の食べ物を無駄にするからと拒否。パニックになるジェイソンに周りの乗客も白い目で見てくるから、本当につらくなった😢さらに「しつけがなっていない」と口出しをしてくる人もいて、、自閉症だってわからないし、そう口を出しちゃうのも仕方がないことではある。。でも旅の中でジェイソンは「楽しむには我慢も必要だ」と成長する姿を見せてくれる。今までは妻に息子の事はまかせっきりだった父ミルコも息子がどういう困難を抱えて生きているのか、徐々に理解していく。鉄道の旅気分にもなれて(サスティナビリティを意識して交通手段は鉄道のみというルールだった)自閉症当事者とその家族の大変さ、周囲の理解もとても大事なんだと考えさせられる、とてもいい映画だった😊邦題も悪くはないんだけど、「週末の反逆者」って原題の方がやっぱり作品に合っているかな。実際のモデルになったジェイソンくんとお父さんのミルコさん、映画にもちょっと出演しているのを後で知ってビックリ!いつか親子で日本の新幹線に乗って、サッカー観戦する夢をかなえてほしい✨2人で“推しチーム”を決める『ぼくとパパ、約束の週末』モデルとなった父子のインタビュー到着 | cinemacafe.netサッカー大国ドイツから届いた父子の物語『ぼくとパパ、約束の週末』から、モデルとなった実際の父子のインタビューを独占入手、2人からのメッセージ動画と新たな場面写真も到着した。www.cinemacafe.net