風しんの流行によって、抗体検査及び予防接種が無料化されたようです。

過去の過ちによって、『国内に風しんは無くなった』と判断し、『国外から感染する』という可能性を考えなかった結果です。

さて、『無料化』だけで良いのでしょうか?

過ちを正すには、多大な労力が必要です。

今回の対象者は

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた男性です。

平成31年の満年齢で考えると

57歳から41歳の男性。

職場のポスト的に『代わりがいない』ので『休めない』のではないでしょうか?

先に述べたように、過ちを正すには、多大な労力が必要です。

『休みを取らせて、または休みではなく仕事として、行かなくてはならない』くらいの対応が必要かもしれません。

いかがでしょうか?