思い出のぶたちゃん
はい


奈良の茶粥でございます


旦那様のソウルフード


私の実家は兵庫県赤穂市


粥と言えば・・・


具合が悪い時の白がゆでしょうか


へ~~~元気モリモリの時にたべるんや


しかもえらい茶色


ってな感じでしたが


今や


あ~~~茶粥食べたい


とおもってたいているいる自分がいて


お、すっかり奈良県人になったなぁと思う今日この頃


大学進学と同時に奈良へ来ましたから


小学校5年生からしか住んでいない赤穂暮らしより


奈良暮らしがすっかり長くなりました



ここは旦那様の郷


3年前に帰ってまいりました


もともと住んでいたのが旦那様の実家から40分ほどのところだったし


長男さんが同居してくれてはったし


次男坊だし


かえらなあきませんかな???


というのがありました


が、ふるい田舎ですから


どっちゃも帰ってきてくれてる


というのが最高の自慢とでもいいましょうか(変な意味じゃなく)


親孝行といいましょうか


でも


10年かかりました(ふんぎりつくまで)


旦那様はこのままで帰らなくていいとは言いますが


帰りたいオーラ満開


はっきり言わんかい


ずるいなぁと思ってました


そうこうしてたら、さつきは4年生になるし芽衣は1年生になってしまう・・・


えらいこっちゃ


結婚前から、家を建てる場所が決まっていたらしく


実家の激近


無理でした


知らなかったし


言わなかったし


ずるいな~~~結婚してから


田んぼや畑や忙しい


知らなかったし



引っ越さなくてはならなくなりました


ハイツがまさかの立ち退き


え~~~


どないしよう


と思っていたら今住まわせていただいている家


義父が生前建てて貸しておりました


借りていてくださっていた方が急遽故郷へ帰るという


まさに絶妙すぎるタイミングで空き家になったわけです


実家と同じ町内ですが


築10年ですが


旦那さまにも言わず義母に「住みます!!!」宣言


リフォームして田んぼに囲まれて幸せに暮らしております




ずるいずるいばっかりおもっていましたが


10年も経つと(というか、10年たってやっと)


そんな旦那さまをえらんだんわたしやん


と思えてきて


自分ばっかり辛抱したと錯覚してましたが


旦那様も相当辛抱してくれたと思えてきました


旦那様の郷へ帰ろうか迷ってた時


旦那様はここでいいと言ってるけど


これから年をとって、

旦那様は、あ~~~やっぱり帰りたかったって絶対思うだろうな


と思ったから


決めました


えらい


わたし(誰も言ってくれないから自分で言う)



譲れたね(10年かかったけど)


こんな私に育ててくれた両親に感謝!!


お父さんこんな素敵な家をありがとう!!


立派な田んぼをありがとう!!


立ち退きというかなり派手な事をして背中を押してくれた

ご先祖様・神様に感謝!!



茶粥からこの展開得意げ



田んぼに囲まれ幸せですドキドキ

みんな元気でしあわせですドキドキ








キャハハついに届きました


ベルギーより


ペンダント




思い出のぶたちゃん

ありがとうございましたドキドキ

申し込んだのが遅くてだめか・・・と思っていたら
わざわざ作ってくださいましたラブラブ

最高ですキラキラ

封筒を開けるとふわっとラベンダーの香りラブラブ!

お手紙

カード

もううれしすぎます

ブログで知った

ベルギー碧い森の魔法使い tomokaさん

ほんとうにありがとうございましたラブラブ




思い出のぶたちゃん
こおろぎが不法侵入してました汗

夏は蛍が入ってきます(蛍は不法侵入じゃないのはてなマーク



思い出のぶたちゃん

芽衣のマリーゴールド

元気元気

夏休み前に持って帰ってきたときは枯れる三秒前だったのにね

米のとぎ汁パワーではないかとにひひ



思い出のぶたちゃん
朝の定番ドキドキ女子のお洒落タイムですが



思い出のぶたちゃん
あれはてなマークひとりはてなマーク

貫チャンとめいはもう見えないぐらいに進んでます・・・

いつもおいてけぼり


やれやれ

皆が行った後


我が家のほったらかしクイーンさつきさんのものたちが・・・


思い出のぶたちゃん
こっそり本をほったらかし


思い出のぶたちゃん


ベンチの上にも本をほったらかしむっ


思い出のぶたちゃん



階段には教科書(ここで時間割をあわせます)


思い出のぶたちゃん

机の上にも全力でで放置パンチ!


記事にしてみましたシラー