みなさんこんばんは。
ワールドカップ日本代表残念でしたね。。
僕もユニフォームに身を包み日本人が経営している
ダーツバーで観戦していました。韓国代表はかけらも見てません(笑)
それに加えダーツの練習に汗を流してる間に
ブログの更新を怠る、読者の皆様大変申し訳ありません。(汗)
今回は韓国で出会ったなぞのボランティア団体についての
第二章
この壁はいったい。。。。。
ぼくらがボランティアをしながら二ヶ月が過ぎたころ
一つの大きな壁にぶつかりました。
それは今まで僕らを信じてきてくれていた生徒達が
少しずつ減っていったのです。
そもそも別に僕らにその生徒たちの拘束権があるわけではないので
あまり気にしてはいなかったのですが少し気になって
生徒の一人に聞いてみたところ。。。
「お前らは結局宗教団体じゃないか!!!!」
思わずポカーンとしながらも自分は無宗教なため何を言われてるのかさっぱりでした
しかしながら友人のRに調べてもらったところ
思わぬ事実が発覚しました。その日僕はRから衝撃的なこと聞かされました
その日の夜Rから電話がかかってきました。
R「おーいこの前言ってたこと理由がわかったで。コーヒーでもいこや」
俺「うんわかった」
20分後
家の近くのコーヒーショップ
R[遅かったなまたトイレ?」
俺「正解!!!!ってちがうわあほ!!!!で具体的に何がわかったの?」
R「まあまずこの資料に目を通してくれ」
俺「えーと何々・・・・え?・・・・どういうこと???」
R「つまりや、簡単に話すと今お前らがおる団体は宗教団体の末端組織や」
俺「???????????」
R「まあ聞け、まずキリスト教には二つの種類があるそれはわかるな?」
俺「うん、カトリックとプロテスタントやんな?」
R「そう。で二つの違いわかる?簡単に言えばカトリックは古くからある
キリスト教プロテスタントはそれに反抗し新しくできた新興宗教」
俺「それで?」
R「つまりや、この団体について全部調べたけど韓国でも異端って言われてる」
俺「・・・・・・・・」
R「日本でもライフスペースとかオウムとか変な宗教はいっぱいあったやろ?」
俺「うん・・・でも・・・・・」
R「しかもキリスト教及び仏教放送で入信してはいけないって指定されてる」
俺「じゃあ・・・」
R「この状況からして生徒が逃げたのもなっとくできる」
俺「何で?」
R「はあ。お前アホやな。そもそも西洋の人間は自分の宗教をもってるねん」
R「それに加えて俺ら日本人は無宗教やから特にあれかも知れんけど
信じる神を持つ者からしたらじゃまでしかないやん?」
俺「なるほど。。。じゃあさ俺らが団体を独立して個人でやるようになったら?」
R「ある意味正解。でもあいつらがそれを受け入れるとは思わん」
R「長くおったらあかん。あの団体はなれる事考え時や」
俺「まあ・・・もうちょっと考えてみるありがと」
R「相変わらず人の話聞かん奴や。。。。。」
その後僕はスタッフを集め緊急会議を行った。
そして、僕が提示した条件は
①今の親団体から離れ完全に独立し自分たちの団体とする。
②以降親団体名前は一切出さずもうかかわりがないことを生徒に伝える
③親団体のボランティアには一切参加しない。
この三つの条件で新しく始めていかないかと提案しました。
しかし日本人スタッフ以外どいつもこいつも反対しました
彼らの言い分は別に悪いことはやっていない。
僕の意見仮にそうだとしてもマスメディアで騒がれている以上そうするほかない
何度言っても聞いてくれず会議はお開き。
これは後に気づいたことなんですが彼らは自己満足のためにボランティア
活動を行い。これは彼らだけじゃなく国民全体がそういう風潮にあります
自分を信じて正しいと疑わず(間違ってても言い訳でごまかす)
薄汚い野良犬(真実を知るもの)が現れるといっせいにどぶに叩き落す。
これぞコリアンカルチャーです。
以上で第二部です
ご回覧ありがとうございます。