わ今年は大きなスポーツの祭典が各種終わります

まず 2月22日から ミラノ、コルティナオリンピックでは 

スキージャンプ等 沢山の日本勢がメダル獲得し 

フィギュアでも大波乱等ありましたが このオリンピックでフィギュアでは 

日本はアメリカに続き2位と健闘しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペアの三浦瑠木、木原龍一組がフリーで世界歴代最高点を記録する

大逆転劇を演じペアとして日本史上初の金メダルを獲得しました

そして 3月に入って開催された 世界選手権では

今季限りで引退する坂本花織さんが高得点で優勝

(世界選手権4度目の制覇)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女子は金メダルは坂本花織

   銀メダルは千葉百音

   銅メダルはベルギーのニナ、ピンツアロネ

        「韓国と書きましたが間違いです訂正しました」

男子は ショートで日本男子のエースの鍵山優真

が冬季五輪では個人、団体で2位の銀メダル獲得するも 

SPでは何と6位発進 4回転ジャンプは成功も トリプルアクセルでは痛恨のミス

(i wISH)軽快なメロディに乗った演技を展開し会場から手拍子が湧き起る中 

冒頭で4回転連続トーループを綺麗に成功させ出来栄え点は高得点が付く

ジャンプとした 続いて単発の4回転サルコ−も

しっかり着氷させて出来栄え点の加点を引き出すジャンプしかし 

基礎点が倍になる後半に組み込んだ単発のトリプルアクセルで まさかのミスで

シングルアクセルになった上に着氷の時バランスを崩して転倒びっくり

基礎点が0になったがジャンプ以外の構成要素は3本のスピンとステップを

最高評価のレベル4にまとめ五輪2大会連続メダリストの意地を見せた拍手

思いもよらぬ結果に演技を終えた直後は氷上で悔しげな表情を見せた鍵山だが

父親でコーチでも有る鍵山正和さんと座ったキスアンドクライでは

サバサバした表情に変わり演技を冷静に振り返ったOK

ミスは誰にも有る物 冬季五輪では米のイリヤマリニンがショートでは

ダントツ1位だったのにフリーではジャンプミスや何度も転倒して

今にも泣き出しそうだった彼に寄りそったのが鍵山優真でしたOKニコニコ

 

ニコニコ

演技後 鍵山は泣き出しそうなマリニンに言葉をかけ抱きしめ慰めた事 

各国の報道関係者達が 鍵山を褒め称え マリニンも優しい言葉に 

何て品格の有る選手かと感激していたらしいニコニコ 

今回 ヨーロッパのプラハ、チェコで開催された今回の世界フィギュアスケート選手権大会では

五輪で見せた演技に一段と磨きをかけて 世界選手権フィギュアスケートでは金メダル🎖️を獲得し

銀に日本の鍵山優真 銅メダルに佐藤駿選手でした

 

 

 

ショート6位からのメダル迄の演技に大拍手です

 

 

 

佐藤駿選手は冬季五輪・世界選手権に出る為の大会、など

体調が悪い時も高熱と闘いながらフィギュアをやり通した結果が今 

こうして表彰台に上がれる選手になりました拍手 

 

 

 

 

やはり 恵まれた体格(手足が長く身長も高い)

只 立ってるだけで絵になりそうなビジュアルには

残念ながら誰も勝てませんよね〜

 

 

 

米のイリヤマリニンは世界大会選手権では ミラノでのオリンピックの

ショートでは見た事も無い素晴らしいジャンプと演技で

ダントツ1位だったのに フリーでは団体から全ての演技で

体はボロボロだったはずガーンそしてフリーでは まさかのジャンプミスや

転倒も有り総合順位は8位に終り氷上では顔を両手で覆い今にも

泣きだしそうなマリニンでしたが 今回のプラハ「チェコ」ではオリンピックでの

あの、まさかを吹き消し素晴らしい演技で金メダルを獲得して

日本の銀、銅の選手と表彰台に上りました おめでとうクラッカークラッカークラッカー

 

 

 

 

素敵な関係になれて良かったね〜

大会が終われば 皆 仲間だから末永い良い関係で居て欲しいですね

 

2026年選抜高校野球が明日決勝戦を迎えます

第98回センバツ高校野球は 最初から波乱の様子

第一試合も 昨年優勝した沖縄尚学vs帝京(東京)

4ー3で帝京が勝ち 沖縄尚学は敗退しました

第2試合は我が街代表 名古屋中京大中京vs阿南光

これには 3ー1で中京が勝ちました

翌日(3月20日)横浜vs神村学園では 優勝候補の横浜が2ー0で敗退したのです

我が街代表の中京vs帝京は延長10回タイブレークの末に9ー4で勝ちました合格

次は準決勝になり 智辯学園vs中京大中京

は先制したものの直ぐに追いつかれ同点に

何故 中途半端にピッチャーを変えたのか?

其処から流れが変わり 暴投があったり準決勝戦ともなれば 

少しのミスをおかした方が負けるような気がします 

ショートから一塁に投げる時余りに高いボールの為一塁手が取れず 

どんどん流れは智辯に行き何と2ー1で負けてしまいました

 

 

 

やはり 強豪智辯学園に少しのミスを与えては勝ち目は有りません 

既に 甲子園には各球団からスカウトの為観に来ていたらしく 

まず 沖縄尚学、山梨学院、横浜の投手をスカウト陣が素質を評価していたそうです

沖縄尚学の投手は昨年の優勝投手でしたが 昨年はまだ2年生だつたのですね!?

今日は全国的に雨の予報で我が街にも朝から土砂降りの雨ですが 大阪甲子園は曇りのようですが朝は降っていたようで懸命にグランド整備をして頂き

現在 決勝戦が始まりました

西の強豪同士の 大阪桐蔭vs智辯学園の決勝戦は見応え有る試合でしょうね

親心では どちらにも勝たせてやりたい気持ちですが 勝負だから仕方ないですよね

今 大阪桐蔭が先制した所です

選手の皆さん ケガの無いように頑張って下さい