こんにちは、YONEXS米山塗装の米山です。
今回は、いつもの塗装のお話ではなく、実家の「樋(とい)」の交換工事についてご紹介します。
きっかけは、今年の冬の大雪でした。
■ 雪がもたらした想定外の被害…
こちらが実家の屋根の様子です👇
見ての通り、屋根から落ちた大量の雪が軒樋に直撃。
樋が曲がり、金具も外れてしまっていました。
■ 火災保険が使えたけど…工賃は対象外
幸いにも「雪害」として火災保険を利用できることに!
ただし、補償されたのは壊れた樋の部材費のみで、工賃は対象外とのこと。
普段なら信頼している樋の職人さんにお願いするのですが…
「じゃあ、自分で直すか!」
ということで、空いた時間を使ってDIYで修理することにしました。
■ 実際の被害箇所をチェック
見ての通り、金具がサビて変形し、樋を支える力を失っていました。
長年の経年劣化もあり、今回の雪で一気にダメージが広がった感じです。
■ 現在の作業進捗(ここまでできました!)
現在は、
- 壊れた樋の撤去
- 新しい金具の取り付け
- 勾配の確認・調整
までが完了しました!
■ 真夏の作業は過酷…!
今は8月。
屋根上はとにかく暑い!直射日光の下での作業は汗が止まりません。
熱中症に気をつけながら、涼しい朝夕に少しずつ進めています。
■ 勾配調整は職人の腕の見せどころ
樋の取り付けでは「勾配(こうばい)」の調整が重要。
水がスムーズに流れるよう、ほんのわずかな傾きをつけながら金具を設置していきます。
地味ですが、ここが仕上がりの良し悪しを左右するポイントです!
■ 最後に:自然災害の後は“早めの点検”を!
今回のような雪害でも、保険が使えるケースが意外と多いです。
「これって直すしかないのかな…?」と悩んだ時は、ぜひお気軽にご相談ください。
また、こうした小さな破損も放置しておくと大きなトラブルに発展することがあります。
早め早めの対応が、おうちを長持ちさせるコツですね。
次回は、**完成した樋の様子(ビフォーアフター)**もご紹介しますので、お楽しみに!








