yonexのブログ

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以前アップしたブログの経過ですが、あまり実感ありません。タウリン1000mg、DHAとEPA、オルニチンを毎日摂取してますが、今のところ周りの反応は変わらず。悲しいです。

毎日この厄介な病気についてあれこれ調べる日々ですが、つい先日気になる情報を見つけました。

それは、過度のストレスによる活性酸素の増加です。活性酸素とは、人体の細胞がエネルギーを生成する時や、激しい運動をした時に発生するもので、強い殺菌力を持つため悪い菌などを退治してくれます。

しかし強すぎる殺菌力が毒にもなり得るため、様々な病気を引き起こすとも言われています。

またこの活性酸素はコレステロールを酸化させ 、過酸化脂質というものに変えてしまいます。この過酸化脂質もまた、癌や動脈硬化など様々な病気の引き金となる上、加齢臭等の嫌な体臭の原因にもなるのです。

僕がまず気になったのは、強い殺菌力というところです。偶然かもしれませんが、僕はここ何年も風邪を引いてません。昔は人並みに風邪を引いていたのに、不可解なんです。

そして、活性酸素はストレスにより大量に発生するという点も、PATM罹患者であれば当てはまると言えます。何せ毎日これストレスの塊のはずですから。

そらにその大量の活性酸素が、同じく大量に過酸化脂質を生み出しているとすれば、PATM罹患者の体からは嫌な臭いがしてもおかしくありません

ではどうすればいいか。まずは活性酸素の発生を減らさなければいけませんが、これはちょっと厳しいものがあります。日常生活の至るところで反応されながらストレスを感じるなという方が無理な話です。

なら、発生してしまった活性酸素をどうするかですが、活性酸素を無毒化する抗酸化物質の摂取が効果的だと思います。具体的にはビタミンCとビタミンE、緑茶に含まれるカテキン、大豆のイソフラボン等が挙げられます。

さて、発生した活性酸素を無毒化しても、もうひとつ懸念があります。それはこれまで体内に溜まった過酸化脂質です。せっかくサプリメント摂取や食生活改善を頑張っても、体内に過酸化脂質が大量に溜まっていれば変わらず反応されるはずです。

そうなってしまうと、こんなに頑張ってるのになんで治らないんだとさらにストレスを抱えてしまうという、PATM罹患者にありがちな悪循環に陥ってしまいます。

過酸化脂質は極めて排出されにくい物質です。しかし、この過酸化脂質を唯一分解してくれる臓器があります。それは肝臓です。時間をかけて徐々に過酸化脂質をぶんかいしてくれるのです。

長くなってしまったので、次の更新で具体的な対策について記述したいと思います。