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よねっと君が行く!かもしれない…

よねっと君が、地域のイチ押しなこと、おもしろそうなことなど
を随時、てきとーに発信するかもしれませんし、しないかもしれ
ません。よろくし。

8月11日(日)午後4時から(3時30分開場)、米子市文化ホールで「第2回 フェスティバルFUKUSHIMA! in 鳥取 ~東日本震災復興支援コンサート~」が開催されます。昨年は伯耆町鬼の館での開催で、今年は米子にやってきました。遠く離れていても福島を忘れない…東北への想いを込めてのコンサートです。今年のメンバーも音楽に真摯に向かい合っている人ばかり。山陰ではなかなか体験できないタイプの音楽も聴けますよ。

 

チケットは一般3,000円(前売り)、当日3,500円 学生1,500円(前売り)、当日2,000円。米子市文化ホール、らぱん、cafe遠音、Zooja、出雲ジルジャン、魚谷眼科で取り扱っていますが、当ブログで人数をお知らせいただければ、当日受付にて取り置きします。

 

第2回 フェスティバルFUKUSHIMA! in 鳥取

 

<プログラム>
1st:Power of Three

赤、青、黄、3色の絵の具を混ぜ合わせて多彩な音楽を、がコンセプト。サックス&フルート、ギター、ピアノという変則的な編成で、即興性を活かしたユニークな音楽をお届けします。
★三成(sax・fl)、荻野やすよし(g)、西垣ドラミ(p)

 

2nd:風我(Fuga)
長年親しまれた米子のライブハウスいまづ屋ゆかりのメンバーで結成されたバンド。時代を生き抜いた歌謡曲を演奏します。優子さんのソウルフルでいて情緒たっぷりの歌声は必聴です。
★町田研(b)、伊達優子(vo)、長谷川広規(g)、足塚正治(g)

 

3rd:Special Jazz Quintet
日本最高峰のピアニスト菊池ひみこ、ジャズドラム界の新星山田玲を迎えて、ストレートアヘッドなジャズをお届けするスペシャルジャズクインテットです。
★三成(sax・fl)、足塚正治(g)、 町田研(b)featuring 菊池ひみこ(p)、山田玲(ds)

7月21日(日)、三成&足塚正治によるライブ「二重奏 @ cafe遠音」が開催されました。なにしろよなごまちジャズプロジェクト協賛ということなので、ライブオープン直前の時間帯や1部・2部の合間の休憩時間に、コーヒー作りに忙しいマスターに代わってレコード係を担当するなど、じゃずる君も若干お手伝い(じゃまテゴ)させていただきました。

 

三成&足塚正治 @ cafe遠音 三成&足塚正治 @ cafe遠音

 

普段店内の真ん中あたりにある本棚をスピーカーの背面の壁に寄せ、ギターアンプの置き台として使うなどお店のレイアウトも少し変えてあって、さながらライブスポット的な雰囲気。ギターとサックス・フルートによるデュオで奏でられるジャズが、その空間にちょうどいい塩梅に溶け込んで、心地よいひとときを演出していました。デュオってどちらかというと珍しいフォーマットなんだけど、こうやって聴くとなかなかに魅力的。

 

三成&足塚正治 @ cafe遠音 三成&足塚正治 @ cafe遠音
三成&足塚正治 @ cafe遠音 三成&足塚正治 @ cafe遠音

 

なるほど、こんなんだったら今後、レコードだけではなくライブもOKですね。演奏者自身ここの雰囲気がとても気に入ってたみたいだし、お客さんの反応もよかったから、そう遠くない時期にまた開催されるかもしれませんね。今回行けなかった人も楽しみですね。

 

三成&足塚正治 @ cafe遠音 三成&足塚正治 @ cafe遠音
三成&足塚正治 @ cafe遠音 三成&足塚正治 @ cafe遠音

7月21日(日)午後7時から、三成(sax,fl)&  足塚正治(g)によるライブ「二重奏 @ cafe遠音」が開催されます(協賛:よなごまちジャズプロジェクト)。遠音のインティメイトな空間にぴったりの、おすすめ濃密デュオです。

 

今回のライブは、入場料無料、普段どおりのカフェ・メニューのオーダーなんですがチップ制なので、「いいね!」と思ったらチップをはずんでくださいね。席数が限られているので、予約しといた方がいいと思います。

 

予約は dig.yonago@gmail.com 又は 0859-26-3511(cafe遠音)へどうぞ。21日は、投票済ませて夜は遠音、家に帰ったら選挙速報ですね。開票事務の当たっている人ごめんなさいね。 (`(ェ)´)ノ

 

三成&足塚正治「二重奏 @ cafe遠音」

2009年に始まった米子城跡ライトアップ。今年も米子がいな祭りに合わせ、7月27(土)・28日(日)の両日、日没から午後9時頃まで米子城跡を照らします。そして今年はプラスアルファ企画として、城山山頂で、28日(日)の午後7時頃から花火開始前まで、中海に沈む夕陽をバックによなごまちジャズプロジェクトとのコラボによるライブが行われます。城山の頂で「まちなか de ジャズ」なんです!

 

米子城跡ライトアップ × まちジャズコラボ

 

また、これも毎年のことなんですが、ライトアップのための器材(LED照明器具70機、発電機などの搬入、搬出、設置に人手が足りません。お手伝いいただける方がおられればぜひお願いします。以下、主催者NPO法人夢蔵プロジェクトさんからの情報です。

 

7月27日(土)搬入、設置
  15:45 湊山公園艇庫前駐車場集合
  16:00 照明器具を持って登頂開始
  16:20 城山頂上にて解散 

 

7月28日(日)撤去、搬出
  19:00 まちジャズプロジェクトライブ
  20:00 花火スタート
  20:45 花火終了
    ※お手伝いいただける方は、ここから照明器具撤収開始
  21:00 下山開始
  21:20 地上にて解散

 

 以上です。よろしくお願いします。

7月15日、「遠音よねっとジャズだよね!っと…第8弾」無事終了しました。どうしてもクリフォード・ブラウン ~ ベニー・ゴルソン ~ リー・モーガン「I remember Clifford」という流れで進行したかった解説者としては、この曲が入っていて遠音には置いてない「リー・モーガン vol.3」のレコードを確保するために Facebook やブログで尋ね人ならぬ「尋ねレコード」をやってみたりもしながら、これまでの実施状況を踏まえいくつか改善を加えてのチャレンジです。

 

遠音よねっとジャズだよね!っと…第8弾 遠音よねっとジャズだよね!っと…第8弾

 

① 曲を詰め込みすぎない
テーマに沿って曲をチョイスしていくとどうしてもあれもこれもとなりがちで、その結果、2時間半にも及ぶロングなイベントになってしまって、お客さんもダレるし、解説者も集中力を切らしてくる。よって、10曲に限定。

 

② 解説者の固定席を設置する
曲の合間にひょろひょろと前に出て、曲をかけている間はすごすごと後ろの書棚のあたりでうろうろするというのが、ジャズ企画解説者の定番となっていましたが、出たり入ったりで落ち着かないので、曲がかかっている間もその場から離れないよう、解説ポジションに椅子を設置。

 

③ 音量を上げてみる
やはりジャズ喫茶の醍醐味は、家では家人に気を遣うため出せないくらいの音量で音楽に浸ること。cafe遠音の調整され尽くしたハイクラスオーディオの神髄を味わうためにも、音量アップは必須条件。

 

遠音よねっとジャズだよね!っと…第8弾遠音よねっとジャズだよね!っと…第8弾

 

さらには、今回はサッカーブラジル代表チーム「セレソン」を意識して黄色で勝負です。いったい何と勝負するのかというと、それは「プレッシャー」です。いろんなハードルやプレッシャーを乗り越えて優勝できるような、そんな解説者になりたい!とか考えていたわけではないのですが…。

 

で、改善を図った結果、
① ゆとりの時間設定
ぐだぐだと解説をまじえながらも2時間程度で収まり、イベント後にもお客さんどうし歓談し合う時間などもあってよかったのではないか。

 

② 解説者の居場所を確保
お客さんの視線は気になる(お互い様か?)ものの、やっぱりバタバタしないのがいいなと思いました。ちょっとしたテーブルなどがあればなおいいのかなと思ったりして。

 

③ 音量を上げると違う発見がある
たしかにジャズはBGMにもなるし、じっくり聴けるしという多様性が特徴なんですが、あえて会話が聞き取りにくくなるくらい音量を上げて目を閉じて音楽に聴き入ると、本当のジャズの良さというか神髄を味わえるというのを再発見しました。ためしに家でも、許される限り音量を上げて「音を浴びる」感覚で聴いてみるといいですね。BGMではなく、音楽として入ってくる。

 

遠音よねっとジャズだよね!っと…第8弾 遠音よねっとジャズだよね!っと…第8弾
遠音よねっとジャズだよね!っと…第8弾 遠音よねっとジャズだよね!っと…第8弾

 

などと多大な成果があったわけで、さらに改善を重ね、次回はより完璧に近い(比較的ですが…)形でジャズ企画が開催できるのではないかと思うしだいであります。ご来店いただいたお客さま、本当にありがとうございました。