全国で5例目の「登り石垣」の検出や春風亭昇太師匠の絶賛登城、「続日本100名城」選定など、このところいろいろな方面から注目が高まっている米子城。そんなこんなもあって今回、JR西日本の情報紙「グッとくる山陰2017秋号(季刊)」の特集で紹介されました。
2014年春号の創刊以来3年半、通巻15号にして初の米子エリアネタということで、えっ!そうなんだ、という思いも若干ありながら結果、それが米子城だったとはとりあえず嬉しい限り。11月11日(土)に開催される「石垣で魅せる!山陰三城シンポジウム~米子城、鳥取城、月山富田城~」にも弾みがつくというものです。
「米子城幻影」という見出しで、米子城の成り立ちや歴史、月山富田城(安来市)との関わりなどを通して、山陰随一の名城と謳われた往時の雄姿を浮かび上がらせていくというストーリーが、美しい写真とともに掲載されています。
9月~11月の間、米子駅をはじめとした山陰の主要駅、特急やくも号・特急スーパーおき号・特急スーパーまつかぜ号の車内などに設置してあるので、ぜひ実物を手に取ってみてください。
ちなみに、JR西日本の公式webページ「山陰いいもの探県隊」にもwebレイアウトで掲載されているので、こちらもどうぞ。☞















