よねっと君が行く!かもしれない… -12ページ目

よねっと君が行く!かもしれない…

よねっと君が、地域のイチ押しなこと、おもしろそうなことなど
を随時、てきとーに発信するかもしれませんし、しないかもしれ
ません。よろくし。

全国で5例目の「登り石垣」の検出や春風亭昇太師匠の絶賛登城「続日本100名城」選定など、このところいろいろな方面から注目が高まっている米子城。そんなこんなもあって今回、JR西日本の情報紙「グッとくる山陰2017秋号(季刊)」の特集で紹介されました。

 

2014年春号の創刊以来3年半、通巻15号にして初の米子エリアネタということで、えっ!そうなんだ、という思いも若干ありながら結果、それが米子城だったとはとりあえず嬉しい限り。11月11日(土)に開催される「石垣で魅せる!山陰三城シンポジウム~米子城、鳥取城、月山富田城~」にも弾みがつくというものです。

 

グッとくる山陰

 

「米子城幻影」という見出しで、米子城の成り立ちや歴史、月山富田城(安来市)との関わりなどを通して、山陰随一の名城と謳われた往時の雄姿を浮かび上がらせていくというストーリーが、美しい写真とともに掲載されています。

 

9月~11月の間、米子駅をはじめとした山陰の主要駅、特急やくも号・特急スーパーおき号・特急スーパーまつかぜ号の車内などに設置してあるので、ぜひ実物を手に取ってみてください。

ちなみに、JR西日本の公式webページ「山陰いいもの探県隊」にもwebレイアウトで掲載されているので、こちらもどうぞ。☞

「山陰いいもの探県隊」webページ

米子城には、歴史的な価値、天守跡からのパノラマ景観、豊かな自然、城跡の周辺に残る城下町の風情など多様な魅力がいっぱい!米子市では、「米子城 魅せる!プロジェクト」の一環として、そんな米子城跡や城下町米子の魅力を広く市内外に向けてアピールする写真作品を募集中!名付けて「米子城 魅せる!写真コンテスト」


あなたならではの目線で捉えた魅せる1枚でチャレンジしてみては如何でしょう。

 

米子城 魅せる!写真コンテスト
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 米子城 魅せる!写真コンテスト 2017.9.1~2018.1.22
<米子城 魅せる!プロジェクト>

 

■募集作品:米子城跡や城下町米子の魅力を伝え、見た人が行ってみたくなるような写真。
■規格:カラーまたは白黒プリントで、サイズは四つ切(254×305mm)、ワイド四つ切(254×365mm)、A4判、A3判。自作の未発表作品で概ね2年以内に撮影したもの。組写真や合成写真は不可とします。
■募集期間:平成29年9月1日(金)~平成30年1月22日(月)※当日消印有効
■応募点数:1人5点まで(下記応募票を添えてご応募ください) 
■応募方法:教育委員会文化課に直接ご持参いただくか郵送でご応募ください。(作品は返却しません)
■審査:主催者及び写真専門家等により審査会を開催し、各賞を決定します。
■各賞:最優秀賞1点、優秀賞2点、入選10点(いずれも表彰状と副賞を贈呈します)
■発表:平成30年2月中旬頃に入賞者に通知します。
■作品展示:応募作品は米子市役所、米子市立図書館などで展示します。(会場により展示点数を調整します)
■そ の 他:○被写体が人物の場合、本人から応募の承諾を得てください。○応募作品の著作権は応募者に帰属するものとしますが、市及び市の許諾を受けた者が各種刊行物、広報、展示等に使用する際には、応募者の許諾を得ることなく無償で使用できるものとします。(使用にあたっては、画像データ、フィルムの提供をお願いする場合があります)○入賞発表、広報などの際には、応募者の氏名や住所(市町村名まで)を表示します。
■主催:米子市・米子市教育委員会
<お問合せ>〒683-8686 米子市東町161-2 米子市教育委員会文化課
      電話:0859-23-5438   FAX: 0859-23-5414 
      E-mail:bunka@city.yonago.lg.jp

去る8月23日に開催された「第34回 加茂川まつり」。元はといえば地蔵盆の宵祭りです。江戸時代中期(1770年代頃)に米子にやってきた宮大工の棟梁彦祖 が、川で水死した子供の霊を慰なぐさめるために祀ったのが始まりだといわれている加茂川地蔵。

 

第34回 加茂川まつり 第34回 加茂川まつり
第34回 加茂川まつり 第34回 加茂川まつり
地蔵ごとに地元の人たちがブースを設置

 

その後この地の地蔵信仰は、札うちなどの独自の風習を生み出しながら近代、現代へと連綿と受け継がれているわけですが、こうした地蔵信仰の要素に加え近年では、加茂川の清流復活や健康長寿の願い、中心市街地の活性化などさまざまな思いを重ね合わせて「加茂川まつり」へと発展してきたという歴史があります。

 

第34回 加茂川まつり 第34回 加茂川まつり
加茂川・中海遊覧船も楽し


第34回 加茂川まつり 第34回 加茂川まつり
下町案内所兼城下町資料館としてリノベーション中の茅野家住宅

 

さらに今日的な解釈では、その昔大山で生まれた地蔵信仰と根底でつながっているのではないかという想定のもと「地蔵信仰が育んだ日本最大の大山牛馬市」というストーリーに組み込まれ、なんと昨年、日本遺産の構成要素の一つとして認定されたのです。

 

第34回 加茂川まつり 第34回 加茂川まつり
笑い庵ではエレキ紙芝居なども


第34回 加茂川まつり 第34回 加茂川まつり
加茂川まつりも佳境に

 

こんなふうに時代とともに少しずつ様相を変えながらも、加茂川沿いのエリアで見られる地蔵りスタンプラリー、キャンドルナイト、夕涼み遊覧などはすっかりこの時季の風物詩となって、まちの景色に溶け込んでいます。

 

第34回 加茂川まつり 第34回 加茂川まつり
加茂川まつりのシンボルのひとつでもある「出現地蔵」とキャンドルナイト


第34回 加茂川まつり
そして咲い(わらい)地蔵

 

そして、まつりは終わったが「加茂川まつり写真コンテスト」はまだ終わらない。応募締切りが9月14日(木)当日消印有効なので今一度、自分の写した写真をチェックしてみては。

 

第34回 加茂川まつり
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米子市美術館横の創作・交流広場で開催される「ふわふわアートに大挑戦!」。島根大学教育学部美術教育専攻学生さんの協力により、たくさんの風船や大きいビニール袋を使った野外創作活動を行います。 小・中学生が対象ですが、見ている大人も楽しくなる和気あいあいのアートワークです。

 

米子市美術館 創作・交流広場活用ワークショップ「ふわふわアートに大挑戦!!」
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日 時:9月17日(日)13:30 ~16:00
対 象:小・中学生(小学校1~2年の参加者は保護者同伴でご参加ください)
定 員:20名(先着順)
講 師:島根大学教育学部教授 藤田英樹 氏
参加費:1人300円(材料費、イベント保険料含む)
会 場:米子市美術館横 創作・交流広場 及び 第5展示室

 

<平成28年度の模様>
創作・交流広場活用ワークショップ(平成28年度) 創作・交流広場活用ワークショップ(平成28年度)
創作・交流広場活用ワークショップ(平成28年度) 創作・交流広場活用ワークショップ(平成28年度)

公会堂のホワイエを舞台に、実行委員会の皆さんの手によって運営され、気軽に立ち寄れるサロンコンサートとして多くの音楽ファンを魅了してきた「虹のひろば」も気が付けば10年、20回の歴史を積み重ねてきました。そこで、皆様に感謝の気持ちを込めて、そして、より多くの方に虹のひろばを知っていただくために10周年記念コンサートを開催します。

 

しかも、今回は大ホールでのコンサート!しかも、第1部では過去の出演者による演奏と映像を交えながらの虹ひろヒストリー展開企画&第2部では米子市出身のピアニスト安部可菜子さんと米子管弦楽団の共演による記念公演という圧巻の内容!し、しかも、これだけ盛りだくさんの内容で、前売り券一般1,000円、高校生以下500円という超破格サービス!ぜひご来場ください。

 

米子市公会堂「虹のひろば」10周年記念コンサート
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