旅の忘備録
江戸時代には「一生に一度はこんぴら参り…」
なんて言われて庶民にはたいそう人気があったそうな香川県の金毘羅宮
ここ数年すっかり足腰に自信が無くなり
元気なうちに登っておかないとってずーっと計画はしていたんですが
ようやく夢叶い
大阪をまだ暗い4時に出発をして香川県仲多度郡琴平町に着いたのが朝の7時半
今年最後の旅
香川県の旅のはじまりです
はじまりはいつも雨♪
雨だからなのか?
早朝だからなのかひとっこ一人もいません
大きく深呼吸をして
いざ奥社までの1368段を目指します
♪こんぴらふねふねおいてにほかけてシュラシュシュシュ♪ 
「手すりがないので石段の上り下りには杖が安全です…」
100円で杖のレンタルがあるのですが
片手は傘 片手はスマホで塞がるので杖を借りなかったんですがそれが吉と出るか凶と出るか
22段あたりまでの
参道には土産物店やうどん店が並び門前町を楽しめますがここからが本番の石段のはじまり
上へ上へとめざします!!
365段の大門あたりでちょっぴり疲れたかな???
なんちゃって
大門をくぐるとまさかこんなところで紅葉をみつけたんですがあいにくの雨
お陽さんがあたるときっと綺麗なんでしょうね
ここまでくると
ちらほらと参拝の方がおられて
「まもなく雨があがるよ…」
ってうれしい情報をいただきました
ありがとうございます
まだまだ余裕の785段目に金刀比羅宮の御本宮に到着
8時半に社務所が開くのを待って御朱印をいただきました
たくさんの方はここで降りられるのですが
わたしはあと583段がんばって奥社を目指します
951段の白峰神社あたりで両足の脛 ふくらはぎのあたりに違和感を感じますが老体に鞭をうって前進あるのみ
御朱印は帰りの御本殿社務所で買ってくださいって貼紙がありました
登り始めて1時間半
白峰さんからの石段がきつかったけど
へとへとになって奥社に到着
1368段を登りきったぞ!
って達成感
運よく到着の9時に社務所が開いて御朱印が始まり
運よくとうとう雨がやんだ!!
と神様のご加護かもしれません
かえりみち
お陽さんがあたってきれいな紅葉に出会いましたよ
香川県の旅はまだまだ続きます












