映画 『グリーン・ゾーン』 ★★☆☆☆
マット・デイモン主演、ボーン…シリーズポール・グリーングラス監督
イラク戦争下、大量破壊兵器の捜索任務に不審を抱く米軍兵士をマットが演じる。
映画 『サラエボの花』 ★★★★☆
ボスニア紛争後のサラエボの、ある母娘の愛のお話。
映画 『クロッカーズ』 ★★★★★ 〈再視聴〉
スパイク・リー監督、マーティン・スコセッシ製作、「ER」シリーズのメキー・ファイファーasストライク、『パルプ・フィクション』『タクシードライバー』『レザボア・ドッグズ』『ミーン・ストリート』のハーヴェイ・カイテルasロッコ、『マルコムX』『サイダーハウスルール』のデルロイ・リンドasロドニー
90年代ニューヨーク・ブルックリンの麻薬・銃社会をテーマにした社会派ドラマ。
映画 『ソーシャル・ネットワーク』 ★★★★☆
『イカとクジラ』のジェシー・アイゼンバーグ主演。 facebook開発者のハーバード大学生の友情とか裏切りとかのお話。
映画 『告白』 ★★★☆☆
湊かなえ原作、松たか子、木村佳乃出演。よくできたミステリーといった感じ。
映画 『迷子の警察音楽隊』 ★★★★★
映画 『エイリアン』 ★★★★☆ 〈再視聴〉
リドリー・スコット監督、シガニー・ウィバー主演
映画 『ブラック・スワン』 ★★★☆☆
映画 『英国王のスピーチ』
☆☆☆☆☆
小説 『虐殺器官』 伊藤計劃著
★★★★☆
小説 『イニシエーション・ラブ』
★★☆☆☆ 乾くるみ著
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以上、ごく最近チェックした作品です。星をつけてみると、自分は意外と感動しやすいくちなのかしら、って思います。★3つ以上の多いこと!まあ、芸術に肯定的なのは悪いことではないでしょう!!!
『迷子の警察音楽隊』、とっても良かったです。監督・脚本・出演の誰も特に有名な人もお気に入りもいなかったけど、以前から予告編をあっちこっちでチラ見して興味を持っていた作品でした。あるきっかけで見てみると、これがすばらしい!殺風景な現代イスラエルの風景とは対照的なエジプトのアレキサンドリア警察音楽隊の素敵な空色の制服のコントラストが印象的でした。人物の一人一人、シーンの一つ一つが魅力的で、忘れられない映画になりました。これはおすすめ。ぜひ見てください。
あとは、『グリーンゾーン』は超かっこいいボーン…シリーズの監督・主演コンビで期待してたけどストーリーが今ひとつで、マットがかっこいいって事ぐらいしか特筆することもなく★2つ。『サラエボ…』は戦争の傷のいえないサラエボという暗い設定にかかわらず、母娘やその友人、母の同僚、娘の恋する男の子などの人物描写があったかく、とっても良くて★4つ。『クロッカーズ』は、さすがスパイク・リー!映像が、音楽が、キャラクターがとにかくかっこいい!文句なしの★5つ。『告白』は、音楽がすばらしかった!とくに松たか子の告白のときの曲です。ずーと同じループの、あの曲。あれは誰の、なんと言う曲なのかしら。調べてみまーす。『エイリアン』シリーズ第一作。いわずと知れたリドリー・スコットの名作。でも妊婦としてはケイン一等航海士のはらんだエイリアンの”誕生”シーンは何とも…参った。気のせいかそのとき胎動が激しくなったような…。まあ、忘れましょう。ふふふ。
劇場ではナタリー・ポートマン主演、ミラ・クニス出演の『ブラックスワン』をみました。ナタリーの演技、良かったです。バレエのシーンも積極的に挑戦していたようで自称元バレリーナの私からみてもなかなか美しかったし、なにより白鳥役プリマドンナとしての表情はさすがの一言!『レオン』のときのマチルダから大人になったナタリーの魅力はとどまることを知りません!そんな中での『英国王の…』はひどかった…。オスカーの評価は私にとって何の参考にもならないという証明になったってことで見た価値だけはあったことにしまーす。
次に最近読んだ小説について、特に伊藤計劃(いとうけいかく)著『虐殺器官』というおどろきの衝撃作を、みなさんにぜひおすすめしたいのです!あらすじやレビューなんかがウェブ上にたっくさん載っかってると思うのでまずはそれを読んでくれればいいと思うのですが、こんなものを読んだことは今までなかったし、とにかく引きつけられてすごい勢いで読んでしまったのです。ぜひ、誰か読んで、感想を語り合いましょう。もう、すごーいんですから!!
ついでに同じく最近読んだ乾くるみ『イニシエーション・ラブ』。これは、まあ。。。論理的に言えばよくできたミステリー。でもストーリーがはっきり言ってつまんなかったです。ブックオフで100円でゲットしたからゆるすけど。
あーつかれた!!!!ひとりで盛り上がってしまった!!
もうこんな時間だ!とんかつ作るぞ!!
みなさん、じゃ、また!!
yonerock