こんばんは。
お久しぶりです。
少し前のことですが、マラソン完走したのでご報告します。
当面購入は難しいので、このブログで最後になります。
少し前のことですが、覚えている限りのことを書き記します。
7月某日 木曜日 晴れ
この日は名古屋市内の正規店の予約が取れていた。
この予約自体なかなか取れず、諦めかけた時にパートナーが見事にとってくれた。
何日も前からワクワクソワソワしていて、時間の予約はあるものの、当日は早めに家を出発した。
11:00名古屋市内到着
予約時間の2時間前。時間は十分あるので私は買い物をするつもりでいた。
デパートなどをひと通り見たが、パートナーのソワソワがヒシヒシと伝わり、集中して買い物が出来ずにいた。
いつものパンを買い、車に置きに行った。
13時の予約だから5分前くらいで良いだろう、となったがパートナーの足先は正規店に向いている。
はいはい、それじゃあお店付近まで行きますか、と買い物を切り上げ正規店へ向かう。
正規店の裏口へ行くと女性の店員さんから、
「13時のご予約でしたら13時にしかご案内できません。」
と言われたので2人とも言うことを素直にきいた。
13時ちょうどまで行儀良く待った。
時間になったので表の入り口へ向かう。
「ご予約ですね。」と言われ返信があったメールを見せて入店する。
担当さんが案内してくださる。
担当さん「こんにちは。ご希望のモデルはお変わりありませんか?」
パートナー「はい。デイトナメテオライトです。」
担当さん「それ以外は無いですか?」
パートナー「今はそれ一択です。」
担当さん「分かりました。少し見てきますね。」
待った時間はいつもよりも長く感じた。
しばらくすると担当さんがトレイなど持たずに戻ってきた。
担当さん「申し訳ありません。やはりメテオライトの在庫はございません。」
2人「そうですか…そうですよね…」
担当さん「でも違うモデルでしたらご案内できますよ。○○○○の○○ですが。」
2人「!!!見てみたいです!」
担当さん「分かりました。お待ちしますね。」
再び大人しく待つ。
今度は布を被ったトレイを持って戻ってきた。
担当さん「こちらです。」
2人「キレイ〜」
メテオライトではないがとてもキレイ。
文字盤の色もパートナーが好きな色。
腕につけてみたらとても良く似合った。
担当さん「こちらを購入されると当店ではもうメテオライトはご案内できなくなります。」
パートナー「一生ですか?」
担当さん「はい。一生です。」
………悩む。
でもメテオライトのデイトナを待っても、それこそ一生出てこない可能性が高い。
私としてはとても似合っていたので、メテオライトでなくとも良いと思った。
パートナー「どう思う?」
私「良いと思うよ。似合ってるし。」
パートナー「こちらをください!」
悩んだ時間が長かったせいで予約時間をオーバーしそうだった。
本来予約時間内で購入手続きまでしなければならないとのこと…。
内心では「そんなこと知らなかったよ…」と思ったが仕方がない。
購入手続きはもう慣れているし、デイトナの使い方も知っているので、かなり早く手続きを済ませた。
予約すると何も提案しないわけにはいかないのだろうか。他の店舗でもそうだが何も提案しないことは無かった。
それにしてもレアなものを提案いただけたと思う。
早々に包んでもらい、退店しようとしたところ、パートナーは担当さんに握手をお願いしていた。
本当は抱きつきたいところだと思う。パートナーなりの我慢をし、握手にこぎつけていた。
帰り道、マラソン完走したので私の好物を食べることになった。

