こんばんはウインク

よね子56歳 ピアノ講師です!

今から17年前、会社員から転職してピアノ講師になりました。

39歳で大手音楽教室に入社。

「子どもは嫌いじゃないし、演奏グレード6級は取ったし、がんばればなんとかなるかな、、、」

と思っていたよね子滝汗

はい、完全に舐めていました絶望

ピアノも、ピアノ講師という仕事も。。。

私以外の同期4人は、音楽大学卒業の20代立ち上がる

研修現場ではよね子の下手っぷりが際立ちますチーン

そりゃそうだ。

専門の大学で勉強、訓練してきた人に比べて、技術も知識も経験も、足りない。

そして、何が足りないのかも、当時はわかっていなかった。

一番しんどかったのは、週に一度のリトミックの伴奏えーん

バリバリのピアノ譜が渡され、練習してもしても、全然弾けない。

過去に弾いてきた量と質が、圧倒的に足りないのだ。

演奏技術の引き出しがないから
オクターブの跳躍も、高速のアルベルティバスも、大量のグリッサンドも、39歳になって始めて練習する。

そして、曲が仕上がらないまま、レッスン日がやってくる。

毎週金曜日の朝が来ると
「今日でこの仕事を辞めよう、、、」と心の底から思っていましたチーン

でも、その日のレッスンを、なんとかミスをごまかしながら終えると

あと1週間だけ、がんばってみようと単純なよね子は思うのでした音譜



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よね子の成長記録が、同じ悩みを持つ方のチカラになれたら嬉しいですニコニコ

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千疋屋は年に一度爆笑