こんばんは
よね子56歳 ピアノ講師です!
39歳で大手音楽教室に入社。
「子どもは嫌いじゃないし、演奏グレード6級は取ったし、がんばればなんとかなるかな、、、」
と思っていたよね子
はい、完全に舐めていました
ピアノも、ピアノ講師という仕事も。。。
私以外の同期4人は、音楽大学卒業の20代
研修現場ではよね子の下手っぷりが際立ちます
そりゃそうだ。
専門の大学で勉強、訓練してきた人に比べて、技術も知識も経験も、足りない。
そして、何が足りないのかも、当時はわかっていなかった。
一番しんどかったのは、週に一度のリトミックの伴奏
バリバリのピアノ譜が渡され、練習してもしても、全然弾けない。
過去に弾いてきた量と質が、圧倒的に足りないのだ。
演奏技術の引き出しがないから
オクターブの跳躍も、高速のアルベルティバスも、大量のグリッサンドも、39歳になって始めて練習する。
そして、曲が仕上がらないまま、レッスン日がやってくる。
毎週金曜日の朝が来ると
「今日でこの仕事を辞めよう、、、」と心の底から思っていました
でも、その日のレッスンを、なんとかミスをごまかしながら終えると
あと1週間だけ、がんばってみようと単純なよね子は思うのでした
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よね子の成長記録が、同じ悩みを持つ方のチカラになれたら嬉しいです
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