お久しぶりです
受験生だったわけでもないのに勉強におわれてました!
テストの結果良かったらお小遣いもらえる制度になったので毎日勉強してるんです😇
忙しいので週一のペースで投稿に
なってしまうかもです、、、、
まだ終わり方決めてないので結構長めになっちゃうかもです
学パロです
小林さんsideで!
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「好きです、付き合ってください」
この一言で私の初恋は終わったんだ、、
昔から引っ込み思案だった私は教室で
一人でいることが多かった
そんな私に理佐は声をかけてくれて
クラスに馴染めるようにしてくれた
もともと理佐はみんなに優しく可愛くて、
運動神経良くて、頭も良かった
何もかも完璧で男女問わずモテていた
そんな理佐に私も惹かれていった、、
釣り合わないって分かっていても好きで、
名前を呼ばれただけでドキドキしてしまい
バレないように隠すのに必死だった
それでも毎日登下校は一緒にしてたし
休日も遊んだりした
今日も一緒に帰ろうと声をかけた
「りさぁ、一緒に帰ろ!」
「ごめん、ちょっとやる事あるから
今日は先帰ってて!」
「わかった」
断られたのははじめてだった、
そんなことよりやる事とはなんだろうか
昨日聞いた時は帰れると言っていたのに
そんなに急用なのだろうか
気になって気になって仕方がなかった
だから理佐の後をバレないようについて行った
裏庭、、
告白だろうか、、
「ごめん、呼び出しちゃって」
「全然大丈夫」
「で、話って何?」
え、、理佐が呼び出したってこと?
思考が上手く働かない、
嫌な予感がする
「単刀直入に言うね」
「うん?」
「好きです、付き合ってください」
嫌な予感が的中した
胸が苦しくて破裂してしまいそうなくらい
息苦しいくてその場から逃げ出したかった
でも足が動かない、、、
こっちに来てしまう、どうしよう、、
「あれ?由依?」
「もしかして聞いてた?笑」
「う、うん」
「恥ずかしいなぁ/////」
「おめでとう」
今の私はちゃんと笑えてるだろうか
引きつってないだろうか、、、
「じゃ、じゃあ私先帰るね、、」
「え、あ、うん」
バイバイも言わずにその場から走って逃げた
その日の夜はたくさん泣いた