さっきの昼寝で夢をみた。
『死』についての絵本を読んでいた。
生きていれば、いつか死ぬ。
遅かれ早かれ、誰も必ず、いつか死ぬ。
自分の死を意識したことはあるだろうか。
そのとき、あなたはいくつですか?
何をしていますか?
何を考えていますか?
どんな服を着ていますか?
まわりには誰かいますか?
それともひとりですか?
笑っていますか?
泣いていますか?
絵本に聞かれた。
私は一体、どんな死を迎えるのだろう。
老衰や病の中で、死期を悟って死んでいくのだろうか?
突然の事故で、死んだこともわからないくらい一瞬で死んでいくのだろうか?
辛いことに耐えられず、自ら死んでいくのだろうか。
誰も一度は自分の死について考えてほしい。
考えて、だからどうしろと言いたいわけではない。
無関心でいることをやめてほしい。
遅かれ早かれ、誰も必ず、いつか死ぬのだから。
iPhoneからの投稿