今日も朝の5時からRUNするぞ!と張り切っていたのに、
玄関出た途端に雨がザァー
すぐ止むかも、って思って一度家の中に。
なのに、止むどころか雨足は強まるばかり、、、。


朝にカラダ冷やすのやめよう。。
RUN練習を自転車のローラー台に変更しました。
3本ローラーだとかなり足に来ちゃうので、最近は1本ローラーがメインです。
今は長距離を走る筋肉を育てたい。
1本ローラで軽めのギアに徹していると結構ヒマ。
頭の中でいろいろグルグル考えながら、ゴーッと音させながらクルクル、クルクルと1時間。
最近ロードレーサー繋がりで、いろいろな方のところにお邪魔しているんですが、
もう刺激されまくりです。
本当に本当に若い女子の自転車人口って増えましたね。
この自転車の面白さが判るナイスな日本女子には、これからももっともっと活躍していただきたい。
ますます自転車ライフを楽しんでいただきたい。
そう切に願う姉さんです。
私が自転車競技を始めたきっかけは、ベタですが、ツール・ド・仏(ほとけ)です。
結構若いときに知ったから、もう30年近い。
今年も4日から始まりましたね。
あの集団で走るときの「シャーッ」っていう音や、
丘を(誰が見ても山なんだけど選手は「丘だよ、あれは」とかすぐ強気なこと言う)登る
圧倒的なスピード、あのリズム。
その他駆け引きのドラマは勿論のこと、レース中に行われる、あんなことやこんなこと、、
下りに入る前に防寒用に新聞紙配る人がいたり、とか
食料とか飲み物の受け渡しとかその中身とか、
山岳の応援の仕方や、パンクや落車した時の一部始終とか、
大きな事故の翌日の選手たちの振る舞いに涙。
「ア・レ、ア・レ」の大声援。
毎回楽しみなのは、集団が溶け込むあの風景、風景、風景。。



キャラバン隊と迎える街の人々。
スポンサーが変わるたびに毎年微妙に変わるチーム名とユニフォーム。
選手ひとり1人のエピソード。
もう全てが感動と興奮のドラマだよ。
どんな人気作家の小説よりも魅力的。
私の心のヒーローは何と言ってもエディ・メルクス。(私がツール知った時に引退した、その後息子もこのツールの選手に)
ベルナール・イノー(とにかく強いし、チャンスは確実に自分のものに、の精神)
グレッグ・レモン(会ったことある)、(当時はアメリカ人がぁ~!?みたいな騒がれかたした。でも不屈の男、すごい!)
ミゲール・インドゥライン(スーパーマンみたいな顔立ちでアゴ長だけど格好よかった、速いし登れる男、弟も出てたはず)
それに、ピンクの水玉がお似合いのクラウディオ・キアプッチ。(この人の登り間近で見た。足筋見て腰くだけた)
ビランクやアームストロングもそれなりに好きだにゃ
あ、あと今中大介(さん)もね。
今中さんとは日本のレースでしょっちゅう顔合わせてましたよ。
MTBの大会にも来てたし。その人がツール・ド・ほとけに。。。
気さくで爽やかな人。
でもいつもダントツ。
男子、今中。女子、荻島美香http://ameblo.jp/yoneco/entry-10078316191.html
が一時期定番だった。
どーも、めちゃ長い日記になっちゃうな、、、。
読んでくださる方大変ですよね。
8時半になっちゃったので、夜のRUNに行って来ます。
今日も10km.の予定です。
では、bye-bye 
じゃない人間、、、、それはyonecoさん。



だから。

若者ではないもんで。
が出来ました~(ハート)


(もちろん1人で)
復活祭やりたいYo

に手が伸びる。
で我慢する。
飲みながら踊る。