みなさんこんにちは。よねちきですショボーン

 

ごめんなさい!!!暇だったにも関わらずブログの更新が全然できず、本日3月8日はすでに手術してから5週間目になってしまいました。

もう5週間!?という気持ちもありますが、なんだか遠い昔のような気もしちゃいます。

自分が子宮をもっていないという事も実感は全然ない。

それによって何か体調がどうという事もないし。

そして、子供ができない事を哀しいと感じたりパニックに近い気持ちになる事も手術後は一切ありません。

もちろん考えたらそれは悲しい事だけど、それよりも受け入れて先に進もうと切り替えができたのかなって思いますニコニコニコニコ

 

この時期のお腹です。内出血が引いてきれいになってきました。

でもまだ傷口が、傷口!って感じの見た目ショック

 

覚書になってしまいますが…。

2週目は体調は相変わらずよくて、でも1週目みたいに日々力がみなぎっていく感じは少し減っちゃいました。それよりも、もっといつもみたいに動きたいのに疲れたり気持ち悪くなったりしてしまってできない事に対する焦りが2週間目と3週間目は強くなりました。

できるんだけどさ、全然。でもそのあと具合悪くなっちゃったり、疲れて横になったりしちゃう感じ。友達とかダーリンにもやりすぎない事をしつこく毎日言われてしまうし。

ありがたい事だけど、できない訳じゃないからこれは頼めないかも…。とかの気持ちもあるしさ。

2週目の途中からダーリンは仕事に復帰して、私が一人で家にいるのに、なんかあれもしてこれもしてって言うのも悪いしさとかさ。

本当はそんな事考えないで療養するべきなんだろうけど、それほど具合が悪くないという微妙な感じでしたね~。

ちなみにダーリンはトラックでガソリンをガソリンスタンドに運んでいるお仕事なので、一日のシフトが午後1時からもしくは夜中の1時からの12時間シフト。

なんか、そんな人に、毎日遊んでいるも同然の私が何かお願いできます??

っていうジレンマでした。

でも2週目からは運転が許可されていたので、毎日ちょこちょこでかけて、友達とランチしたり、買い物に行ったり、ショッピングセンターでうろうろしたりし始めました。

でも本当に、1日イベントは1つまででお願いしまーす。みたいなショックショックショック

あの疲れはすごかったな。どっと疲れるわけじゃないんだけど、なんかもう、は~疲れた~ショボーンショボーンよっこらしょ。 って感じになります。

 

職探しがうまくいっていなかったのも、落ち込んできた原因の一つだとは思う。

退院してその週はいろいろ面接あったのに、ここからまたばたっと止まってしまって。

社会復帰に焦るけど、できないし、でもしなきゃだし。

イライラする事は増えちゃったかな。またもやダーリンごめんあせる

 

2週間はとりあえず休むと決めていたので、2週目はちょいちょい動きつつ一応休んでいて、3週目からはフルで動いちゃおうと勝手に思っていたのですが、まだ完全じゃないというジレンマはめっちゃありました。

3週目に一日だけのバイトに行ったの。エミネムのコンサートがブリスベンであって、そこの売店で食べ物を作ったり売ったりするバイトなんだけど、15時半から21時半の6時間立ちっぱなしでぶっ通し、ポテトフライを揚げまくりました。

久しぶりすぎて、ぶっ倒れるかと思った(笑)。

でも社会復帰できた気持ちがしてうれしかった。めちゃめちゃ汗だくになりました滝汗滝汗滝汗

それで体調はどうなったかと言うと、立ちっぱなしだったから若干傷口が痛いというか、お腹が重いという感じはありました。でもとにかく疲れた!!!

 

2週目3週目はなかなかジレンマとフラストレーションとの闘いでしたね~。

 

そのバイトが水曜日だったのですが、4週目の頭から具合が悪くなっちゃいました。

私は卵巣は摘出していないので、排卵はまだあるんです。

排卵された卵ちゃんは、行くところがないから体に吸収されるんだって。

で、排卵があるとホルモンが変化するので、出血はないけれど生理の状態になるんだって。

私はいつも生理の前に免疫力が下がってしまって、風邪をひきやすくなっちゃうんですが、風邪をひいてしまいました。

だからこれは生理なのかな~って思いました。

でも違うのかな。わからん。

ちなみにバイトの前後は出血がなかったの。でも、またそのあとちょこっと出血がありました。

3週目でまだ出血!?と思ってびびっていろいろな人のブログを調べたりして、1か月は出血しても当たり前という事を知りました。

なので安心して生理用品を買いに走って、でもその出血もすぐに終わってその後は出血はありません。

なんか、出血量がめっちゃ少ないから、ナプキンをけちると衛生的でなくてそこから感染とかしますよ!むれるし!!みたいのも書いてあったの。

確かに、これでまた感染しちゃってとか絶対嫌だったので、できるだけ清潔に保つように、もう一生買わなくていい予定のナプキンだし、ここは大胆に使おう!と思いました(笑)。

ナプキンもう買わなくていいんだ~って、なんかすごい感傷的になったわ照れ

 

さて、具合の悪くなった私です。

もしかして、感染しちゃって熱が出てるのか?と思いましたが、冷静に考えたらふつうにのどがめちゃめちゃ痛かったの。なので、ただの風邪と判断。

熱も出たし、マジで具合悪かった。

でも、これもちょっと無理しすぎがたたったかもしれません。

4週目にして初めて、この日一日家から出れなかった。

なんかでもご飯食べると胃が痛いし、下痢もあるし、なんか痛いだけじゃなくてだるい感じがあって、これは何だろう??とよく考えました。

そして、おもいついた。

薬だ!!と。

痛みのあまりなかった私ですが、まじめに薬はずっと飲んでたの。

飲んでるから痛くないと思ってたしね。

それでこれ、胃があれてるんじゃないかなと思って、薬剤師の母に相談しました。

母は、何やってんの?痛くなかったら飲まなくていいんだよ。それにしてもお医者さん普通は胃をまもるようなお薬出してくれるけどね。

とあっさりばっさり。

西洋人は胃が強いのかな…。

一応念のため、クリニックのナースさんに連絡をするもなんと「今日はお休み」という留守電(笑)。

一応その日からお薬を止めてみて、翌日は調子が良くなってきたので、もう一度ナースさんに連絡をして、お医者さんにも確認をしてもらいました。

なので、そこからお薬フリー!!!ニコニコニコニコニコニコニコニコ

全然飲んでない薬の請求書も来て、衝撃でしたが…。

まあ仕方ないのかな…。

 

胃はそれでよくなりましたが、なんと咳と喉が残ってしまい、なんだか変だぞ…。という感じでした。

そして、時間のある私はまたよく考えた(笑)。

喘息だ!!と。

喘息もってるんです。こっちにきてから、時々調子が悪くなっちゃうの。

今季節の変わり目だし、手術後で弱ってるし、これは喘息出てるなと思いました。

肺炎になってたらどうしよう…と思い、またお医者さんへ。

肺炎の心配はないと言われましたが、抗生物質を処方してくれて、喘息の吸入器をもっと頻繁に使用するようにと注意されました。

あ~よかった。

これは子宮摘出とは全然関係ないけどさ。

 

まあ、こんな事をしつつも、日ごろあんまり会えてなかった友達と会えたりして、結構充実した日々を送りました。

そんな中、お仕事のトライアル(お試しで働いてみる日)があったりして、仕事も決まり、5週目に入る今週からお仕事が始まっています合格合格合格

飲食店のアシスタントマネージャーというお仕事です。

 

一応4週間はお仕事しないようにと書かれていたのですが、まあ3週目くらいから始めちゃおうと勝手に思ってて、でもうまい具合に、あちらの都合とかもあって5週目からのお仕事になりました。

よかったよかった!!!

 

傷口に貼ってあったプラスチック状のもの(傷口が盛り上がっちゃわない+消毒の意味でつけるらしいです。日本でもあるのかな?)もすっかり剥がれおちました。

ナースさんから2週目にお電話があって、その時に触らないように、はがさないように言われたんだけど、着替えたりして勝手にとれちゃったんだよね。

傷口を触っても痛い感じはだんだんなくなっていき、なんとなく周辺がかゆいっていう感じになってきました。

長時間立ってるとやっぱりお腹がだるい感じはあるけど、あとは特に傷に関して何か問題はないって感じの日々でした。

でも、全然何もない時と比べると、なんか若干違和感があるって感じかな。

運動は6週間はしないと決めました。

無理して変な事になったらアホだし、この数週間我慢したら、この後運動する機会はいくらでもあるって最後にホットヨガに行った時にインストラクターさんが言ってくれたのがココロに響いてますお願い

 

手術前は食事制限もしてたけど、食べ過ぎないようには気をつけつつ、体が欲する物をちゃんと食べてあげようという感じにして、できるだけ繊維には気を付けて食べて、あとたくさん水分を取る様にはしました。

快便で、うんこの関係も3週目から飲まなくなった。でも毎日ちゃんと固すぎない便が出ていますうんち

本当にうんこの話ばっかでごめんなさい!!!もうこれでうんこの話は終わりで大丈夫と思うあせるあせる

 

てな訳で、順調ではありますが、ちょっとしたアップダウンのあった退院後2週目から4週目のご報告でした。

 

最後に。

なんの意味もありませんが(笑)。

私が具合が悪くてベッドでぐだぐだしている時に、横に来てくれた我が家のプリンセスです。

 

もしこのブログを読んでいる方が、精神的に苦しい状況にあるとしたら、猫ちゃんは本当におすすめです。

自分がこんなに猫にはまると思わなかった。

マジで何考えてるか不明だけど、子供ができないという状況や、具合の悪いジレンマを彼らの存在がものすごく支えてくれた事は確かです。

もちろんダーリンはかけがえのない存在ですが、この訳わかんない脳みそのこんなに小さいふわふわの子たちが家の中をうろうろしていたり、私の隣にピタッとくっついてきたりする事は本当に心があたたまります。

もちろんちゃんと面倒をみてあげるにはお金がかかるので、誰でも簡単に飼える訳ではないとわかっていますし、無責任な事は言いたくないけど。

 

それでは、仕事に行ってきます。

今はお天気ですが、なんかめっちゃ雨が降りそうな予感もする。

 

いつもココロに太陽を爆笑爆笑

ブリスベンから、よねちきでした。