京田辺市は27年度に市内の街灯を全部(約6000機)LED化する予算案を提案しています。方法は、リース方式として平成36年度までの10年間で約1億6千万円を見込み債務負担行為として提案しています。また、リース方式とすることで従来は区・自治会が街灯を管理してきましたが、今後はリース会社が管理することになるとのことです。具体的には今後区・自治会と協議していくとのことです。この、リース方式によるLED化は、民主党議員団として河本議員と研修会に出席し、議会の一般質問で提案してきたものです。私たち民主党議員団はこれまでも、ごみ焼却場の広域化や、自治体間の災害時相互応援協定の推進、市立幼稚園の活性化・預かり保育の推進など提案して実現することができました。これからも、具体的な提案を進めて、住みよい街づくりを進めます。
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