皆さんこんにちは!
よねちゃんの弓道生活です!
今回は弓道に由来する言葉を
いくつか紹介したいと思います!
普段、会話や字を書くとき
聞いたことある!となる意外な
弓道に由来する言葉があります
1.自分勝手
「本当に貴方は自分勝手だね」
良く聞く言葉ですよね
弓道では左手を「弓手」(ゆんで)
右手を「勝手」(かって)と言います
自分の勝手(右手)に力が入ることから
生まれた言葉なんですよ!
2.〜なはず
これはよく使う言葉ではないでしょうか?
「そんなはずがない」
これは矢を弦に引っ掛かける溝「筈」
があります
矢の「筈」は弦とピッタリ合うように
なっていることから、当然そうなること
「はず」と表すようになりました
筈
3.かけがえのない
無くなったら他の代わりとなるものがない
このうえなく大切な という意味です
諸説ありますが右手に付ける
グローブ見たいな「弽」(ゆがけ)が
由来となっていて
弓道人にとって弽は非常に大切な物で
唯一無二の存在であるため
と言われています
4.手の内を明かす
この言葉もどこかで聞いたことありませんか?
「手の内」と言うのは左手で弓を握る
ときの手の形があり、この手の内を
敵に知られてしまうと相手の戦力を大きく
させることになるため
重要なことを明かしてしまう
という意味になります
手の内
いかがでしょうか?
他にも「白羽の矢が立つ」
「〜の矢先」「やばい」など聞いたことがある
言葉がたくさんあります
普段、皆さんが日常会話の中に
弓道との関わりがあるのは意外でしたね!

