最近、コロナの影響で、職場のお昼ごはんのときに私語禁止なので本を持っていってます。
おかげで読書の時間が確保できる〜♪
垣谷美雨さんにハマってます。
着眼点が面白くて読みやすくてオススメです。
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9月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:818
ナイス数:34
鬼滅の刃 7 (ジャンプコミックス)読了日:09月29日 著者:吾峠 呼世晴
希望病棟 (小学館文庫)の感想後悔病棟の続編。癌の治験を試みる2人の患者、児童養護施設にいる桜子と国会議員の妻の貴子。その担当医で空気が読めないとされてる黒田摩周湖が例の聴診器を拾う。今回は担当医よりも2人の患者がメインかな。治験がうまく進み、癌を克服し、桜子は大学へ進学、貴子はソフトな風俗店を経営。カトレア荘の奈緒子と七海ちゃんの未来も開けてきたのが良かった。ラストに出てくる笹田医師と摩周湖の母親も聴診器経験者だったのには驚き。
読了日:09月25日 著者:垣谷美雨
半沢直樹 アルルカンと道化師の感想まだドラマになる前の、中野渡さんが頭取になる前の話。半沢直樹は東京中央銀行大阪西支店の融資課長。仙波工藝社を取り巻く融資やM&A、仁科譲と佐伯陽彦という2人の画家が主軸となり話が進んでいく。窮地に立たされつつも、後半盛り返していく感じは相変わらず。脳内で音楽が流れ始めたら、読むスピードも加速していきました。宝田さんとやり合っていたという過去話も読んでみたい。
読了日:09月14日 著者:池井戸潤
読書メーター
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