haruのブログ~小細胞肺癌ステージⅣの主人を笑顔で支えたよ

haruのブログ~小細胞肺癌ステージⅣの主人を笑顔で支えたよ

2014年2月…主人が突然の肺がん宣告…進展型小細胞肺がん ステージⅣ
2016年5月…在宅で過ごして空へ
主人がいた時と同じように笑顔で…
子供たち孫たちと賑やかに…

火曜日の夜から孫娘がお泊まりに…

木曜日に夕飯を食べに行く約束をしていて、水曜日に何も予定のない孫娘が泊まりに行こうかな?って、いいよ〜って言ってたら、電話しているその場で今から行こうかな〜って(笑)

3泊4日になりました〜

 

水曜日は私が美容院に行った帰りに待ち合わせて、夕飯の買い物を一緒に…

 

木曜日の朝は小さい頃によく行っていたパン屋さんへ…

主人にも…

ついつい主人が、好きだったものを買ってしまうんですよね…

 

夕飯は心斎橋で…

少し早めに出てウロウロしようかと…

心斎橋OPAに行こうかって言ってたら、なんと、閉店してると…

じゃあ、心斎橋PARCOにしようと…

外国語が飛び交っていました…

 

少し、観光客も減ってるらしいと聞いていたけど、そんなことないですね…

 

予約して行って良かったです!

食べ終わって外に出たら、寒い中、待ってる人が沢山!

 

お腹いっぱいになったので、難波までブラブラ…

途中で寄ったドン・キホーテも沢山の人でした…

パン屋さんで朝食のパンも買って電車に…

孫娘も楽しかったようで良かった!

 

朝散歩に行けてなかったので、今日、孫娘が帰ったので、午後から昼散歩…

 

河津桜の花の数が増えていました…

 

 

 

 

散歩道にある畑には黄色い水仙が…

 

 

神社にはボケの花…

 

 

寒緋桜も蕾が…

 

 

昨日、19日は12年前、小細胞肺がんと告知された日…

先生から検査結果を外来で伝えるとそこから入院の手続きになって治療が遅くなるから、入院して伝えたいと…

初診の病院も早くって感じだったし、もちろん…

19日は息子も娘も休みを取ってくれて、息子の運転で病院へ…

一緒に話を聞いてくれました…

ステージ4と聞いて、先生から質問はありませんか?って聞かれて、ステージ4のイメージをそのまま口にしてしまった私に、治療ができること、終末期ということではないということを説明してくださって…

セカンドオピニオンに行くならご家族だけで行ってもらっても大丈夫と…

主人はこの病院にお世話になると決めていたので、結局行くことはなかったけど…

 

当時、小細胞肺がんの治療は30年変わってないと言われていた時で、どこに行っても一緒だったでしょうね…

標準治療って言葉もその頃は知らなかったけど…

 

ステージ4はがんの広がりを表す言葉だと今はいろんな先生が…

正しい言葉の意味を知ることも大事ですね…

 

いつも行く神社は主人の闘病中も…

主人が亡くなって、ちょっと文句も言いに行ったけど(笑)

当時の進展型小細胞肺がんの中央値は1年2ヶ月…

それよりも長く頑張ってくれたもんね…

お散歩のついでに、お礼と色々とお願いも…

 

少しでも聞き届けてくれたら嬉しいな〜