信州旅行 其の弐
早起きが苦でないヨネは 5時45分の目覚ましが鳴るとさっさと起きた。
ママと2人で朝風呂。
朝風呂は気持ちいいね!天気も良くて、最高!でも 寒い!!
8時半にホテルを出発した。
今日は9時ごろ はなまるマーケットに郁弥が出るというのに。
今日はニューシングル「君が僕を想う夜」の発売日だというのに。←関係ない
ガイドさんが
「温泉には何回入られましたか?
温泉は、1回入ると その日の疲労回復に、2回入ると 若々しく麗しく、3回入るとヒステリーが治り、4回入ると 健康に良いとされ、5回入ると ご苦労さん、ということです」
って言ってた。
テツヲがいたら 間違いなく ヨネに3回入ることを勧めただろう。
温泉に3回入ったくらいでは ヨネのヒステリーは治りません。悪しからず
。
今日は、元善光寺(もとぜんこうじ)というお寺へ。

本多善光って言う人が建てたらしい。
ハッキリ言って全然興味ない。
入ると みんな座らされて、住職さんの話を聞けと言う。
え~~~~。いいよ、そんなの。。。
・・・と思ってたら、この住職さんの話の面白いことったら!!!
めちゃめちゃ面白かった。
きっと生で聞かないと面白くないんだろうけど。
手品とかまでするし(笑)、みんなめちゃめちゃ楽しんでた。
自分が作った、というお守りの紹介があって、
金の麦わら帽子に花が付いてて、この花は、ぼけの花で、「ぼけ防止」お守りだとか(笑)。駄洒落かい・・・。
天然ボケのパパにはご利益なさそうだけど パパに買って帰った。
それからヨネが一番楽しみにしてた、天竜川舟下り!
寒そう~ってママと言ってたけど、そうでもなかった。

こんな船に乗ります。

船頭さん。
快晴です。
風が強くて いつもの2倍くらいの水しぶきが あがってたらしい。
ヨネは ママの背中に隠れてたから大丈夫だった(笑)!!
流れのきつい所にさしかかったら 船頭さんが教えてくれて、水が入ってこないように、みんなで船についてるビニールを持って 船の外に出します。
↓

頭にかぶってる おばちゃんは間違ってます(笑)。
橋の向こうには 南アルプス山脈。ほんのり雪化粧でした。寒い!
紅葉も綺麗し、空気も美味い!水も澄んで綺麗かった!最高
!!!
あっと言う間の30分。
バスツアーのいいところは 下流でバスが待機してくれてるところだねぇ!
個人で行くと タク拾って 乗り場まで戻るんだろうなぁ。
ちなみに船は クレーンで持ち上げて、トラックで乗り場まで運んでました!
その後 昼食。すき焼き。

すき焼きのくせに肉が太かったし、右上の たたきは、ゴム食べてるみたいだった。
でも、このあと りんご狩りが控えてるのに 綺麗に平らげた。
さて、りんご狩り。
あんまり りんごが好きじゃないヨネのテンションは低い。
りんご狩りがあるって聞いて 一番最初に思い浮かんだのが 島崎藤村の「初恋」だったヨネはなんて知的なんでしょう!!
まだあげ初めし前髪の りんごのもとに見えしとき 前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけり
っていうやつね。
でも実際りんご狩りをしてる時は
「♪赤い~りんごに くちびる寄せて~ 黙って見ている 青い空~~」
と29歳が唄うような歌ではない歌を 口ずさんでいたヨネ。
ママに「これ誰の歌?」って聞くと「古すぎてわからん」と言われた(笑)。

りんごを狩るママ。
ママが狩ったりんごを ママに切ってもらって 食べるだけのヨネ。
でも意外や意外!めちゃめちゃ 甘くて美味しかった!!
りんごを美味しいと思ったのは久々かも!
でもお腹いっぱいなので 飽きて遊ぶヨネ。
↓

ウィリアム テルならぬ、ウィリアム ヨネ。
最終的に、1個も食べたかなぁ?というくらいだけ食べた。
お腹いっぱいやし。
パパとテツヲにお土産に買って帰った。
カバンにも ちゃっかり1個忍ばせて(悪)。
それから水引工芸館という所へ。
お祝儀袋とかについてるヒモの水引。
これで色んなもの作ってた。

↑
水引で作った竜。かなりデカかった。何人かで3年かかったらしい。
1本1本 水引でできてる。
今や 100均で売ってるお祝儀袋も こんな伝統のある すごい技術なのになぁ。
楽しかった旅行も 全てのイベントを終え、帰路に。
ところで、ジジババは
どうして 時間が守れないんだろう。
どうして 順番を平気で抜かすんだろう。
どうして 一番後ろに座ってるくせに 一番最初に出ようとするんだろう。
どうして ガイドさんが手を挙げてる人を数えてるのに 立って、上の棚の荷物を取るんだろう。
どうして あんなに傍若無人なんだろう。
不思議だ。
到着予定は18時40分だったけど、途中 5台玉突き事故渋滞があって かなり遅くなった。
テツヲとパパとおばちゃん達に迎えに来てもらって 一緒にご飯に行った。
「お腹いっぱいで 食べらんない」
と言う時のヨネはよく食べる。今日もよく食べた。
久々にチョコとの再会

↑「ヨネちゃん、会いたかったよぅ~~」の図。

淋しい思いさせて ごめんね、チョコりん。
明日から いっぱい遊ぼうね!!
体重が34.8?に(笑)!!すごいなぁ!!
でも明日テツヲがいないので 晩御飯が抜けるから大丈夫なのです。
天気も良かったし、ママといっぱい喋ったし、楽しい旅行でした!!
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ママと2人で朝風呂。
朝風呂は気持ちいいね!天気も良くて、最高!でも 寒い!!
8時半にホテルを出発した。
今日は9時ごろ はなまるマーケットに郁弥が出るというのに。
今日はニューシングル「君が僕を想う夜」の発売日だというのに。←関係ない
ガイドさんが
「温泉には何回入られましたか?
温泉は、1回入ると その日の疲労回復に、2回入ると 若々しく麗しく、3回入るとヒステリーが治り、4回入ると 健康に良いとされ、5回入ると ご苦労さん、ということです」
って言ってた。
テツヲがいたら 間違いなく ヨネに3回入ることを勧めただろう。
温泉に3回入ったくらいでは ヨネのヒステリーは治りません。悪しからず
。今日は、元善光寺(もとぜんこうじ)というお寺へ。

本多善光って言う人が建てたらしい。
ハッキリ言って全然興味ない。
入ると みんな座らされて、住職さんの話を聞けと言う。
え~~~~。いいよ、そんなの。。。
・・・と思ってたら、この住職さんの話の面白いことったら!!!
めちゃめちゃ面白かった。
きっと生で聞かないと面白くないんだろうけど。
手品とかまでするし(笑)、みんなめちゃめちゃ楽しんでた。
自分が作った、というお守りの紹介があって、
金の麦わら帽子に花が付いてて、この花は、ぼけの花で、「ぼけ防止」お守りだとか(笑)。駄洒落かい・・・。
天然ボケのパパにはご利益なさそうだけど パパに買って帰った。
それからヨネが一番楽しみにしてた、天竜川舟下り!
寒そう~ってママと言ってたけど、そうでもなかった。

こんな船に乗ります。

船頭さん。
快晴です。
風が強くて いつもの2倍くらいの水しぶきが あがってたらしい。
ヨネは ママの背中に隠れてたから大丈夫だった(笑)!!
流れのきつい所にさしかかったら 船頭さんが教えてくれて、水が入ってこないように、みんなで船についてるビニールを持って 船の外に出します。
↓

頭にかぶってる おばちゃんは間違ってます(笑)。
橋の向こうには 南アルプス山脈。ほんのり雪化粧でした。寒い!
紅葉も綺麗し、空気も美味い!水も澄んで綺麗かった!最高
!!!あっと言う間の30分。
バスツアーのいいところは 下流でバスが待機してくれてるところだねぇ!
個人で行くと タク拾って 乗り場まで戻るんだろうなぁ。
ちなみに船は クレーンで持ち上げて、トラックで乗り場まで運んでました!
その後 昼食。すき焼き。

すき焼きのくせに肉が太かったし、右上の たたきは、ゴム食べてるみたいだった。
でも、このあと りんご狩りが控えてるのに 綺麗に平らげた。
さて、りんご狩り。
あんまり りんごが好きじゃないヨネのテンションは低い。
りんご狩りがあるって聞いて 一番最初に思い浮かんだのが 島崎藤村の「初恋」だったヨネはなんて知的なんでしょう!!
まだあげ初めし前髪の りんごのもとに見えしとき 前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけりっていうやつね。
でも実際りんご狩りをしてる時は
「♪赤い~りんごに くちびる寄せて~ 黙って見ている 青い空~~」
と29歳が唄うような歌ではない歌を 口ずさんでいたヨネ。
ママに「これ誰の歌?」って聞くと「古すぎてわからん」と言われた(笑)。

りんごを狩るママ。
ママが狩ったりんごを ママに切ってもらって 食べるだけのヨネ。
でも意外や意外!めちゃめちゃ 甘くて美味しかった!!
りんごを美味しいと思ったのは久々かも!
でもお腹いっぱいなので 飽きて遊ぶヨネ。
↓

ウィリアム テルならぬ、ウィリアム ヨネ。
最終的に、1個も食べたかなぁ?というくらいだけ食べた。
お腹いっぱいやし。
パパとテツヲにお土産に買って帰った。
カバンにも ちゃっかり1個忍ばせて(悪)。
それから水引工芸館という所へ。
お祝儀袋とかについてるヒモの水引。
これで色んなもの作ってた。

↑
水引で作った竜。かなりデカかった。何人かで3年かかったらしい。
1本1本 水引でできてる。
今や 100均で売ってるお祝儀袋も こんな伝統のある すごい技術なのになぁ。
楽しかった旅行も 全てのイベントを終え、帰路に。
ところで、ジジババは
どうして 時間が守れないんだろう。
どうして 順番を平気で抜かすんだろう。
どうして 一番後ろに座ってるくせに 一番最初に出ようとするんだろう。
どうして ガイドさんが手を挙げてる人を数えてるのに 立って、上の棚の荷物を取るんだろう。
どうして あんなに傍若無人なんだろう。
不思議だ。
到着予定は18時40分だったけど、途中 5台玉突き事故渋滞があって かなり遅くなった。
テツヲとパパとおばちゃん達に迎えに来てもらって 一緒にご飯に行った。
「お腹いっぱいで 食べらんない」
と言う時のヨネはよく食べる。今日もよく食べた。
久々にチョコとの再会


↑「ヨネちゃん、会いたかったよぅ~~」の図。

淋しい思いさせて ごめんね、チョコりん。
明日から いっぱい遊ぼうね!!
体重が34.8?に(笑)!!すごいなぁ!!
でも明日テツヲがいないので 晩御飯が抜けるから大丈夫なのです。
天気も良かったし、ママといっぱい喋ったし、楽しい旅行でした!!
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信州旅行 其の壱
7時すぎ、パパの車でママが迎えに来た。
パパにチョコを預けるので チョコを持って出発です。
朝 急いでたから カメラ目線撮れる暇がなかった。

チョコたん、パパと仲良くね!
夜にはテツヲが迎えに行くからね!
この旅行はそもそも おばちゃん達が行くはずだったもので、郵便局の簡易保険の 利息を旅行で、っていうやつ。
おばちゃんがいとこの結婚式で土日に東京まで行ってたので しんどいから、ってことで ヨネとママが代理で行くことになった。
この保険に入ってる人達と バスで行きます。
案の定 ジジババばっかりです。
バスには加齢臭が・・・・・・。
さて、出発です。
ガイドさんがいるので いろいろお話が聞けます。
長良川にさしかかって、
「みなさん、長良川と言えば 連想するのは 一つかと 思いますが、」
って言われて ヨネは、
ほう、長良川と言えば 『長良川艶歌』だね!
と思ったが 「鵜飼ですね」とガイドさん。
そうなの。へえ。長良川艶歌じゃないの。
岐阜の中津川ICで下りて、木曽路館というところで昼食。

左手前は釜飯をよそったもの。
このあと勿論 おそばも出た。
前に座ったおばちゃんが「どれも美味しくない」ばっかりうるさかった
その割には完食してた。。。
そのあと、ここで そば打ち。
ホンマに打つんかと思ってたのに、伸ばして切るだけだった・・・。
ヨネは粉からやったことアリ。

できあがったものは ご丁寧に袋に入れて密封してくれた。
ヨネは知らない おばちゃんに 「上手にできたねぇ~」と褒められた。
だって気付けば 最後の1人だったもの(笑)。
そのあと妻籠(つまご)という所を散策。
中山道・木曽路と言えば「妻籠宿(じゅく)」と言われるほど 木曽路十一宿の中でもとりわけ 江戸時代の面影を色濃く残している宿場だそうで。
昔情緒あふれる感じの町並みがズラーっと。
有形文化財もいっぱい。
ここで 集合写真を撮るって言うので 買うわけないので さっさとママと2人で散策を始めた(笑)。

街並み。
紅葉が綺麗でした。
澤田屋という くりきんとんが美味しくて有名なお店があると言うので 行ってみたら人垣ができてた。
試食したら美味しかったので テツヲとテツヲの実家に買って帰った。
100%栗のくりきんとん らしい。
・・・・・それって 栗をつぶしただけじゃあ・・・・・・・禁句なのか?
それから木地師(きじし)の里という所へ。日本に14人(?)しか いないらしい。
要は木で何か作る人。

すんごい つまらなかった。
木の食器や キッチン用品がいっぱいあった。
藤井家は 食洗機に入らない食器はいらない。
それ以前に バカみたいに高かった。
それからやっとホテルへ。
昼神(ひるがみ)温泉。温泉がいっぱいあった。
このツアー、部屋が4~5人の相部屋だという。
団体行動と知らない人が苦手なヨネは「そんなんイヤ!」ってことで、ママと2人部屋を取ってもらっていた(別料金)。

2人部屋かと思いきや、4人部屋に2人だった。10畳くらいあった。
仲居さんが、この時期 カメムシやてんとう虫が 異常発生して 窓を開けたら入ってくるから 開けないように、って言ってた。すんごい大量らしい。想像しただけで気持ち悪くなった。
「美人さんの所によく入ってくるらしいので」と言うから
「いやん!絶対入ってくるわ~~!どうしよ~~!」。
入って来ませんでしたが、何か?
テツヲよりも前に、パパに電話した。
「チョコ、どう?」
「出して遊んどったら 台所でうんちした」
すいません・・・。
さすが山の中、電波悪くて テツヲは何回もメール入れたり 電話したりしたらしいけど 全然入らなかった。
とにかく 寒くて 明日が心配だった。
いたって普通のこのホテル。ご飯も いたって普通でした。

このあともいっぱい出ました。お腹いっぱい!
なんかの踊りと、カラオケのイベントがあった。
カラオケは先着10名にはプレゼントが。
ヨネの血が騒いだ。。。。けど やめた。
ジジババが唄う歌なのに 半分以上一緒に唄えた。不思議だなぁ。。。
ひとり、「♪ざわわ ざわわ~」(曲名知らん)を唄った人がいたけど、選曲考えろよ!って思うくらい 長くて すっごい しらけた。
野村サッチーにソックリのおばちゃんが 人が唄ってる前で 踊ったり、合いの手を入れたり、大騒ぎだった。
ヨネは、そのおばちゃんを見て 思った。
・・・ヨネ、こんなオバハンになりそう・・・。
ママに言うと 否定されなかった
いたって普通のこのホテル。温泉も露天風呂も いたって普通でした。
朝も入るぞ~!ってことで早めに寝た。
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パパにチョコを預けるので チョコを持って出発です。
朝 急いでたから カメラ目線撮れる暇がなかった。

チョコたん、パパと仲良くね!
夜にはテツヲが迎えに行くからね!
この旅行はそもそも おばちゃん達が行くはずだったもので、郵便局の簡易保険の 利息を旅行で、っていうやつ。
おばちゃんがいとこの結婚式で土日に東京まで行ってたので しんどいから、ってことで ヨネとママが代理で行くことになった。
この保険に入ってる人達と バスで行きます。
案の定 ジジババばっかりです。
バスには加齢臭が・・・・・・。
さて、出発です。
ガイドさんがいるので いろいろお話が聞けます。
長良川にさしかかって、
「みなさん、長良川と言えば 連想するのは 一つかと 思いますが、」
って言われて ヨネは、
ほう、長良川と言えば 『長良川艶歌』だね!
と思ったが 「鵜飼ですね」とガイドさん。
そうなの。へえ。長良川艶歌じゃないの。
岐阜の中津川ICで下りて、木曽路館というところで昼食。

左手前は釜飯をよそったもの。
このあと勿論 おそばも出た。
前に座ったおばちゃんが「どれも美味しくない」ばっかりうるさかった

その割には完食してた。。。
そのあと、ここで そば打ち。
ホンマに打つんかと思ってたのに、伸ばして切るだけだった・・・。
ヨネは粉からやったことアリ。

できあがったものは ご丁寧に袋に入れて密封してくれた。
ヨネは知らない おばちゃんに 「上手にできたねぇ~」と褒められた。
だって気付けば 最後の1人だったもの(笑)。
そのあと妻籠(つまご)という所を散策。
中山道・木曽路と言えば「妻籠宿(じゅく)」と言われるほど 木曽路十一宿の中でもとりわけ 江戸時代の面影を色濃く残している宿場だそうで。
昔情緒あふれる感じの町並みがズラーっと。
有形文化財もいっぱい。
ここで 集合写真を撮るって言うので 買うわけないので さっさとママと2人で散策を始めた(笑)。

街並み。
紅葉が綺麗でした。
澤田屋という くりきんとんが美味しくて有名なお店があると言うので 行ってみたら人垣ができてた。
試食したら美味しかったので テツヲとテツヲの実家に買って帰った。
100%栗のくりきんとん らしい。
・・・・・それって 栗をつぶしただけじゃあ・・・・・・・禁句なのか?
それから木地師(きじし)の里という所へ。日本に14人(?)しか いないらしい。
要は木で何か作る人。

すんごい つまらなかった。
木の食器や キッチン用品がいっぱいあった。
藤井家は 食洗機に入らない食器はいらない。
それ以前に バカみたいに高かった。
それからやっとホテルへ。
昼神(ひるがみ)温泉。温泉がいっぱいあった。
このツアー、部屋が4~5人の相部屋だという。
団体行動と知らない人が苦手なヨネは「そんなんイヤ!」ってことで、ママと2人部屋を取ってもらっていた(別料金)。

2人部屋かと思いきや、4人部屋に2人だった。10畳くらいあった。
仲居さんが、この時期 カメムシやてんとう虫が 異常発生して 窓を開けたら入ってくるから 開けないように、って言ってた。すんごい大量らしい。想像しただけで気持ち悪くなった。
「美人さんの所によく入ってくるらしいので」と言うから
「いやん!絶対入ってくるわ~~!どうしよ~~!」。
入って来ませんでしたが、何か?
テツヲよりも前に、パパに電話した。
「チョコ、どう?」
「出して遊んどったら 台所でうんちした」
すいません・・・。
さすが山の中、電波悪くて テツヲは何回もメール入れたり 電話したりしたらしいけど 全然入らなかった。
とにかく 寒くて 明日が心配だった。
いたって普通のこのホテル。ご飯も いたって普通でした。

このあともいっぱい出ました。お腹いっぱい!
なんかの踊りと、カラオケのイベントがあった。
カラオケは先着10名にはプレゼントが。
ヨネの血が騒いだ。。。。けど やめた。
ジジババが唄う歌なのに 半分以上一緒に唄えた。不思議だなぁ。。。
ひとり、「♪ざわわ ざわわ~」(曲名知らん)を唄った人がいたけど、選曲考えろよ!って思うくらい 長くて すっごい しらけた。
野村サッチーにソックリのおばちゃんが 人が唄ってる前で 踊ったり、合いの手を入れたり、大騒ぎだった。
ヨネは、そのおばちゃんを見て 思った。
・・・ヨネ、こんなオバハンになりそう・・・。
ママに言うと 否定されなかった

いたって普通のこのホテル。温泉も露天風呂も いたって普通でした。
朝も入るぞ~!ってことで早めに寝た。
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信州旅行 其の壱
7時すぎ、パパの車でママが迎えに来た。
パパにチョコを預けるので チョコを持って出発です。
朝 急いでたから カメラ目線撮れる暇がなかった。

チョコたん、パパと仲良くね!
夜にはテツヲが迎えに行くからね!
この旅行はそもそも おばちゃん達が行くはずだったもので、郵便局の簡易保険の 利息を旅行で、っていうやつ。
おばちゃんがいとこの結婚式で土日に東京まで行ってたので しんどいから、ってことで ヨネとママが代理で行くことになった。
この保険に入ってる人達と バスで行きます。
案の定 ジジババばっかりです。
バスには加齢臭が・・・・・・。
さて、出発です。
ガイドさんがいるので いろいろお話が聞けます。
長良川にさしかかって、
「みなさん、長良川と言えば 連想するのは 一つかと 思いますが、」
って言われて ヨネは、
ほう、長良川と言えば 『長良川艶歌』だね!
と思ったが 「鵜飼ですね」とガイドさん。
そうなの。へえ。長良川艶歌じゃないの。
岐阜の中津川ICで下りて、木曽路館というところで昼食。

左手前は釜飯をよそったもの。
このあと勿論 おそばも出た。
前に座ったおばちゃんが「どれも美味しくない」ばっかりうるさかった
その割には完食してた。。。
そのあと、ここで そば打ち。
ホンマに打つんかと思ってたのに、伸ばして切るだけだった・・・。
ヨネは粉からやったことアリ。

できあがったものは ご丁寧に袋に入れて密封してくれた。
ヨネは知らない おばちゃんに 「上手にできたねぇ~」と褒められた。
だって気付けば 最後の1人だったもの(笑)。
そのあと妻籠(つまご)という所を散策。
中山道・木曽路と言えば「妻籠宿(じゅく)」と言われるほど 木曽路十一宿の中でもとりわけ 江戸時代の面影を色濃く残している宿場だそうで。
昔情緒あふれる感じの町並みがズラーっと。
有形文化財もいっぱい。
ここで 集合写真を撮るって言うので 買うわけないので さっさとママと2人で散策を始めた(笑)。

街並み。
紅葉が綺麗でした。
澤田屋という くりきんとんが美味しくて有名なお店があると言うので 行ってみたら人垣ができてた。
試食したら美味しかったので テツヲとテツヲの実家に買って帰った。
100%栗のくりきんとん らしい。
・・・・・それって 栗をつぶしただけじゃあ・・・・・・・禁句なのか?
それから木地師(きじし)の里という所へ。日本に14人(?)しか いないらしい。
要は木で何か作る人。

すんごい つまらなかった。
木の食器や キッチン用品がいっぱいあった。
藤井家は 食洗機に入らない食器はいらない。
それ以前に バカみたいに高かった。
それからやっとホテルへ。
昼神(ひるがみ)温泉。温泉がいっぱいあった。
このツアー、部屋が4~5人の相部屋だという。
団体行動と知らない人が苦手なヨネは「そんなんイヤ!」ってことで、ママと2人部屋を取ってもらっていた(別料金)。

2人部屋かと思いきや、4人部屋に2人だった。10畳くらいあった。
仲居さんが、この時期 カメムシやてんとう虫が 異常発生して 窓を開けたら入ってくるから 開けないように、って言ってた。すんごい大量らしい。想像しただけで気持ち悪くなった。
「美人さんの所によく入ってくるらしいので」と言うから
「いやん!絶対入ってくるわ~~!どうしよ~~!」。
入って来ませんでしたが、何か?
テツヲよりも前に、パパに電話した。
「チョコ、どう?」
「出して遊んどったら 台所でうんちした」
すいません・・・。
さすが山の中、電波悪くて テツヲは何回もメール入れたり 電話したりしたらしいけど 全然入らなかった。
とにかく 寒くて 明日が心配だった。
いたって普通のこのホテル。ご飯も いたって普通でした。

このあともいっぱい出ました。お腹いっぱい!
なんかの踊りと、カラオケのイベントがあった。
カラオケは先着10名にはプレゼントが。
ヨネの血が騒いだ。。。。けど やめた。
ジジババが唄う歌なのに 半分以上一緒に唄えた。不思議だなぁ。。。
ひとり、「♪ざわわ ざわわ~」(曲名知らん)を唄った人がいたけど、選曲考えろよ!って思うくらい 長くて すっごい しらけた。
野村サッチーにソックリのおばちゃんが 人が唄ってる前で 踊ったり、合いの手を入れたり、大騒ぎだった。
ヨネは、そのおばちゃんを見て 思った。
・・・ヨネ、こんなオバハンになりそう・・・。
ママに言うと 否定されなかった
いたって普通のこのホテル。温泉も露天風呂も いたって普通でした。
朝も入るぞ~!ってことで早めに寝た。
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パパにチョコを預けるので チョコを持って出発です。
朝 急いでたから カメラ目線撮れる暇がなかった。

チョコたん、パパと仲良くね!
夜にはテツヲが迎えに行くからね!
この旅行はそもそも おばちゃん達が行くはずだったもので、郵便局の簡易保険の 利息を旅行で、っていうやつ。
おばちゃんがいとこの結婚式で土日に東京まで行ってたので しんどいから、ってことで ヨネとママが代理で行くことになった。
この保険に入ってる人達と バスで行きます。
案の定 ジジババばっかりです。
バスには加齢臭が・・・・・・。
さて、出発です。
ガイドさんがいるので いろいろお話が聞けます。
長良川にさしかかって、
「みなさん、長良川と言えば 連想するのは 一つかと 思いますが、」
って言われて ヨネは、
ほう、長良川と言えば 『長良川艶歌』だね!
と思ったが 「鵜飼ですね」とガイドさん。
そうなの。へえ。長良川艶歌じゃないの。
岐阜の中津川ICで下りて、木曽路館というところで昼食。

左手前は釜飯をよそったもの。
このあと勿論 おそばも出た。
前に座ったおばちゃんが「どれも美味しくない」ばっかりうるさかった

その割には完食してた。。。
そのあと、ここで そば打ち。
ホンマに打つんかと思ってたのに、伸ばして切るだけだった・・・。
ヨネは粉からやったことアリ。

できあがったものは ご丁寧に袋に入れて密封してくれた。
ヨネは知らない おばちゃんに 「上手にできたねぇ~」と褒められた。
だって気付けば 最後の1人だったもの(笑)。
そのあと妻籠(つまご)という所を散策。
中山道・木曽路と言えば「妻籠宿(じゅく)」と言われるほど 木曽路十一宿の中でもとりわけ 江戸時代の面影を色濃く残している宿場だそうで。
昔情緒あふれる感じの町並みがズラーっと。
有形文化財もいっぱい。
ここで 集合写真を撮るって言うので 買うわけないので さっさとママと2人で散策を始めた(笑)。

街並み。
紅葉が綺麗でした。
澤田屋という くりきんとんが美味しくて有名なお店があると言うので 行ってみたら人垣ができてた。
試食したら美味しかったので テツヲとテツヲの実家に買って帰った。
100%栗のくりきんとん らしい。
・・・・・それって 栗をつぶしただけじゃあ・・・・・・・禁句なのか?
それから木地師(きじし)の里という所へ。日本に14人(?)しか いないらしい。
要は木で何か作る人。

すんごい つまらなかった。
木の食器や キッチン用品がいっぱいあった。
藤井家は 食洗機に入らない食器はいらない。
それ以前に バカみたいに高かった。
それからやっとホテルへ。
昼神(ひるがみ)温泉。温泉がいっぱいあった。
このツアー、部屋が4~5人の相部屋だという。
団体行動と知らない人が苦手なヨネは「そんなんイヤ!」ってことで、ママと2人部屋を取ってもらっていた(別料金)。

2人部屋かと思いきや、4人部屋に2人だった。10畳くらいあった。
仲居さんが、この時期 カメムシやてんとう虫が 異常発生して 窓を開けたら入ってくるから 開けないように、って言ってた。すんごい大量らしい。想像しただけで気持ち悪くなった。
「美人さんの所によく入ってくるらしいので」と言うから
「いやん!絶対入ってくるわ~~!どうしよ~~!」。
入って来ませんでしたが、何か?
テツヲよりも前に、パパに電話した。
「チョコ、どう?」
「出して遊んどったら 台所でうんちした」
すいません・・・。
さすが山の中、電波悪くて テツヲは何回もメール入れたり 電話したりしたらしいけど 全然入らなかった。
とにかく 寒くて 明日が心配だった。
いたって普通のこのホテル。ご飯も いたって普通でした。

このあともいっぱい出ました。お腹いっぱい!
なんかの踊りと、カラオケのイベントがあった。
カラオケは先着10名にはプレゼントが。
ヨネの血が騒いだ。。。。けど やめた。
ジジババが唄う歌なのに 半分以上一緒に唄えた。不思議だなぁ。。。
ひとり、「♪ざわわ ざわわ~」(曲名知らん)を唄った人がいたけど、選曲考えろよ!って思うくらい 長くて すっごい しらけた。
野村サッチーにソックリのおばちゃんが 人が唄ってる前で 踊ったり、合いの手を入れたり、大騒ぎだった。
ヨネは、そのおばちゃんを見て 思った。
・・・ヨネ、こんなオバハンになりそう・・・。
ママに言うと 否定されなかった

いたって普通のこのホテル。温泉も露天風呂も いたって普通でした。
朝も入るぞ~!ってことで早めに寝た。
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