ネガティブは短所。

悲観主義なとこも短所。



そういうとこは完全に排除すべきと思います。





だけど最近、

少しはそういう部分も持ち合わせるべきなのではないかと、

ちょっとだけ思いました。







今までいつも、ポジティブな人に憧憬の眼差しをあてていたんだけど。



つい最近ポジティブすぎて残念な人に対面して、

ポジティブを否定的な視点から見てみたら、

ネガティブだって必ずしも害ではないかもと思えてきました。





相場として、1~2割程度のネガティブさを持ち合わせるくらいが

ちょうどいいのかなって思う(∵)←







自分を過大評価して他を批判するっていう感覚がね、

ネガティブで悲観的で自信のない私にとっては、
理解し難い思考回路なのであります。





自分の考えてることとか、起こした行動とか、

それは果たして本当に正しいことのかなって、

一度立ち止まって疑い直してみるのも大事なんじゃないのかなぁー、


と少し不服に思ってしまいました。





そういう思考回路は、

ネガティブさからくるものではないかとの私的見解。



(ネガティブとは少し違う気もするけど)







ただ私は確実に強ネガ体質なので、

もう少し解脱すべきだなあ、うむ。













そんなことを考えていたら、

自分のネガティブなとこも少しは認めてあげようって思ったけど、



もしかしてそれは、

ポジティブになる努力を軽減しようという

怠け心なのかな(´・ω・`)



むむむむむ、、。









とにかく、

いつでもだれにも謙虚でありたいと改めて思ってみたのであった。