2010
この真田幸村、かっこよすぎる!ほとんどがフィクションですが。
ぜひ実践したいです。少しずつですが。
読後感は最悪!でも、それだけ力がある小説です。
毎回“ぐっ”とくるセリフが必ずあるんですよねぇ。
出版の未来に熱くなります。
鮎美の潔さに惚れました。
姉の回想と妹のラジオ番組がいい味出してます。
冬をテーマにした短編集。ちょっと切なくも心温まる話を読んで、冬の寒さを乗り切りましょう。
心の奥底を持っていかれそうな、正直さ。
“六十億に一つの奇跡”、大切にしようと思います。