ゼロヒャク思考(0 or 100)とは、白or黒か?で考える方法だそうです

 

 

ワタシはすべての物事を、

 

ゼロヒャク思考を実生活で実行しているヒトはある意味、すごいと思います。

 

ワタシにはできないというか、前に進まなくなるので、かえって効率が悪くなるようで怖いです。

 

学生時代に山へ登っていた頃には、山頂まで上り詰めることが目標としてありましたが、

 

道中の悪天候や、体調の悪化etcで残念にも途中で引き返すことも多々ありました。

頂上の到達が100点だとすると、赤点ですかね?

山の悪天候は命を落とすことにもなりかねないので、無事に帰宅できれば、

ワタシは、それだけでOKとおもいます。

 

 

会社員になり、一定の売上金額の目標を設定され、これをクリアできないと駄目な部下だと上司に思われたこともあります。(売上成績をクリアした同僚は上司に一目置かれてました。)

でも、2期上の先輩で、『オレは普段は出しても70%から80%だ』という口癖のヒトがいました。

その先輩は、出せるときに残りの20%から30%を出せればいいのだ。と。

 

『いつも全開じゃ、疲れるだろ。』(先輩の談)

 

そうなんですよね。

 

つかれるのです。

 

いつも100%のヒトって。

 

では、0%のでいいのか?

 

ゼロもちょっと困ること多いです。

同僚でもしいたら、はた迷惑かも。

ゼロになにをかけても、ゼロですし。

なにより、つまらないです。

 

ワタシのような凡人は70%でいいや、と思っていても、60%くらいの出来になるのだろうな。

 

 コレでいいのだ。