まだ私が3歳頃の話です。


どうしてかはもう覚えていませんが、悲しくてその時私は泣いていました。

お昼頃、家のリビングにいました。


そんな私を見て母は怒鳴りつけ、「今すぐに泣き止め!」と大声を上げます。


それが怖くてもっと泣く私。


母は大きな手で私の髪の毛を鷲掴みにし、もう片方の手で私の鼻と口を覆いました。


ビックリしたのと息が出来ないのとで、幼いながらに(このままじゃ殺される)と思いました。

そのまま頭がぼーっとしてきて、気づいた時は母はソファに座ってテレビを見ていて私は床に寝てました。


母にあんた泣きながら寝ちゃったよと言われました。


それ以降、私は声を上げて泣くことはなくなりました。

今思えば寝ちゃったんじゃ無くて意識失ってたんじゃないかな。


母は異常なまでに周りの目を気にする人間で、その時もきっと近所に私の泣き声が聞こえないように焦って苛立っていたんだと思います。


思い返せば家の外では母に怒られることはあまりなく、されても睨みつけられる程度でした汗うさぎ


ですが家に帰ってからが地獄で、あの時なんで言うこと聞かなかった!とかあんなことするな!と椅子で殴られたり、壁に投げつけられたり、ご飯無しは当たり前でした。


外に締め出された事は数えきれないほどあります。


この話はまた別で書こうと思っています。



どうしてまだたった3歳の子供にあんなひどい事出来るんだろうって今は思います。


小さな子供は親が全てです。

親がいないと何も出来ません。

親が大好きなんです。


そんな子供に対して自分の思い通りにならないからと手をあげることは許されない事ですよね。


反面教師として、自分は私の親のようにはならないぞ!と日々気をつけています。


そのためには、まずは自分の心に余裕を持たないとダメですね泣くうさぎ



いっぱいいっぱいの時はどうしても子供にイラッとしてしまう時がありますが、そんな時はまずは深呼吸して落ち着くようにしています。