我が家の日々つれづれ ~一家の成長日記~ -25ページ目

我が家の日々つれづれ ~一家の成長日記~

4丁目に住む家族の日々の出来事、徒然日記。
家族歴10年、最近はもっぱら子供の日常に合わせる毎日ですが、そんなんばっかじゃつまんね~。笑



怖い鬼の話しをしながら、『だけど、鬼よりもママの方が怖いよね?』の質問に、子供らは即座に『うん、そうだね』と答えておりました。笑

そして、『この世で ママが一番怖い』と。
確かにそうだよね。










写真の撮り方もあるんだろうケド、赤子さん、顔デカっ!笑

生まれた時は ちっさいお顔だと思っていたのにさ……。
ナニゲに計ったら 体重が九キロもあってさ、ちょっと驚いちゃいました。笑

もう大きくならんでえ~よ~~。
お母ちゃんも そんなに若くないしねぇ。







明日は長女の誕生日。
3歳になる記念日。

しみじみするつもりは無いけれど…。

たまたま今朝 息子が『僕は5歳何ヶ月?』と聞いてきたので『5歳9ヶ月だよ』というやり取りをして、その時ふいに思い出した。

そうだ 息子は 2歳9ヶ月でアニキになったんだ、と。
そして、息子がアニキになった頃も こんな感じで低気圧が空模様を覆ってたなぁ と。

もう一度書きますが、しみじみするつもりは無いけれど こんな感じで うっすらとほんの数分、走馬灯がグルグルまわったのであります。

妊娠や出産はどんなケースも どうしたって母目線のドラマになるけれど、当の芽生えた命たち(子供たち)は実際、母の狭いお腹の中でとてつもなく 凄い凄いコトをやっているのだ。
母のドラマなんてくらべものにならないくらい。

(なんだろう…グルグルついでに急にこんなコト考えちゃってた(笑))

そうそう、長女は 誕生の瞬間からの癖がある。
いまだに続く 癖。
お腹の中から既に完成されていた癖と予測。笑(←笑い話ではなく本気で)

この癖は主に、長女自身が自分を落ち着かせたくてやる動作。
確かに、この家族構成では、長女の癖は必須だろう。そして、だからこその持ち合わせた癖なんだろうなぁ。

家族の中で揉まれるのを既に お腹の中でわかっていたんだろうか?…。
頑張れ、娘。











二女、生後半年がたちました。

つくづく思うケド、人のおかげでこうして日々を過ごしていられるのだなぁ と。
親だけで子供は育たないと、ホントに実感。