さっき、うな重食べてきました。
ダメだ~!ダイエットは立派にリバウンドしてしまった。![]()
昨夜、ブログを書いていたら「睡魔」がやって来て、
ベットでスマホをブンブン振り回していました(笑)![]()
そんなんで続きを書きます。
私の最大の反抗は、高校3年の秋
に。
母親と就職の事か?なんかでケンカになり、平手で母親の
左頬をパーンって張って
しまいました。
当時、大学進学したくて勉強していたのに、経済的に無理って言われたからです。
長兄だけ、大学に行かせてもらっていることに納得出来ませんでした。
叩いた瞬間から、罪悪感でいっぱいになりましたが、そこは
変なプライドが邪魔して、謝ることができませんでした。
これが、地獄の一週間のスタートです。
「母親の頬をぶった」私は、当然家族から無視され、
食事は一人分だけ用意されません。
その一週間は自炊です。
小さい頃から男兄弟で、母親の手伝いをしていた事もあり、
料理を作るのは苦ではありませんでした。
唯一の救いは、朝お弁当だけは人数分有った事です。
(これが、母親の愛情なんですね)
うちは、本当に珍しいほど「兄弟の仲」が良いです。
一番上の兄が3つ年上にいて、下の3人が三つ子
。
友達と約束しなくても、家に帰れば「遊び相手」がいるんです。
だから、何もない家でしたが「どんな友達でも」遊ぶ相手の
いない子は我が家に遊びに来ます。
それは、友達に嫌われている子でも「遊びに来てくれた
子は友達」という僕らのルールだったからです。
小学生のころは、「手打ち野球」「三角ベース」「警ドロ」「自転車レース」「ロクモンス(仙台限定)」
「秘密基地つくり」など、うちの周りは非常に良い遊び場でした。
そんな、小さい頃から毎日一緒に居た兄弟とも遊べません。
とうとう、自分の悪行に心から反省し、一週間後に母親に謝りました。
数年経ってから、「覚えてる」って母親に聞いたことがあります。
答えは、「一生忘れられない」との回答でした。
それから数年、今も覚えてるのかなー?
思春期の方、絶対に母親にてを上げてはいけませんよ。
