どうもどうも、
UYONです。
突然の連投になってしまいますが、

自分語りさせてください。

文字の大きさを変えるだけでこうも表現の幅って広がるんだね。
感動しています。

僕のことを知ってくれている人達へのメッセージ、
また、自分の近況報告等も兼ねて始めたこのブログですが、

まあ、下らないです。

多くの人に僕の価値観、ライフスタイルを見てもらおうと始めたこのブログですが、
高い更新頻度で毎日、日記のように投稿するスタイルで、
果たして!
本当に!
皆が見て楽しめるブログになるのかな?と。疑問に思うんです。
だから僕としては軽く自己紹介を済ませた後は、月に数回だったり、自分にとって大きな変化があったときのみ!また、今日のようにまとまった時間がとれるときのみ!
がっつり語りたいと思います。。
前置きが長くなってごめんね。。まだ見てくれてるかすら疑問だよね。。

ではいくぜっ!!


というわけでね、UYONの代名詞!といっても過言ではないんじゃないでしょうか。

HumanBeatbox

についてお話させてください。

俺と親しい人や、身近な人にとっては鬱陶しいと思われている位に

毎日口でビートを叩いてます

実はこれ、僕の人生を大きく変えたきっかけをくれたモノ なんですね。

HumanBeatboxを始めたきっかけは、
高校二年次に、クラスメイトが僕の前で披露した技

クラブスクラッチ

これが全ての原点だったんです。

人生で初めて一見人間離れしたその特技を目の当たりにした僕

びっくり。。。。


こんな感じだったと思います。

拍手喝采モノでしたね。

それからと言うもの、その同級生にインスパイアを受けた僕は

HumanBeatbox の世界にのめり込んで行くことになります。。

この音楽を始めるまで、自分には個性というものが無かった様に思われます。これといった特技もなければ、多くの人に好かれるような社交的な性格でもない。
そんな僕でしたが、Beatbox を練習し始め、高校の文化祭でご縁がありステージの上で披露させていただいた時なんかは

クラスの人気者!!!!
女の子からモッテモテ!!!!



何てことはてんでない。
のですが、
自分に自信がもてましたね。

間違いなく僕の人生を大きく変えたと確信してます。

それからというもの、毎日のようにBeatboxの練習に明け暮れていた僕に、
大きなチャン
が到来します!

僕はついこの間までフィリピンはセブ島へ、英語を学ぶべく語学留学していたのですが、(この話はまたいずれします。)

当時、僕の行っていた語学学校ではサマーフェスティバル、そう、俗にいうお祭りが開催されていたんです!
その催し物の一つ、大きなイベントとして開かれていたのが

TALENT SHOW

でした。

ジャンルを問わず、すごい特技を持った人達の中からチャンピオンを決める!

といった、胸の高鳴る様な、夏祭りのメインイベントです。

優勝賞金はなんと 5000ペソ

。。。、はい、ピンとこないね(笑)

いわば日本円でいう10000円くらいです。

そんな大イベントに、僕は、友人からの奨励もあり、参加を決意しました!

大会は3日間に渡って行われ、20人の参加者の中から、
予選→準決勝→決勝
と絞っていく勝ち上がり方式でした。

その大会以前から、僕は参加者の中にいる
韓国人のプロダンサー

フィリピン人の激ウマ歌手

等の噂を耳にして萎縮してしまい、正直到底勝ち上がれる自信はなかったんです(笑)

でも!

ステージに立つからには、

パフォーマンスを通して、お客さんを楽しませよう!
だったり、
自分が一番その瞬間を楽しんでやるんだ!
といった、
普段の自分からは想像も出来ないようなポジティブで強気な気持ちで本番に臨めたんです。
何の奇跡か、僕は予選、準決勝を勝ち上がり、サマーフェスティバル最終日、そして運命の
TALENT SHOW 決勝大会
のステージへと駒を進めます。

決勝ということもあり、客席は100人以上のオーディエンスで埋まり、会場の熱気もオーバーヒート!!!!

そして出場者全員がそのパフォーマンスを終え、いよいよ待つは
運命の結果発表。

優勝者を決める運命のドラムロールが会場全体に響きます。。。
そして、MCが口にした優勝者の名前。
信じられませんでしたし、夢にも思いませんでした。


それは、僕の名前でした。

それまで何をやっても結果が出せず、うまいかず、半ば自分の可能性を諦めていた頃でした。
ようやく報われた気がして、本当に嬉しかった。
そして、
と言う人間に生まれてきてよかった
声を大にして言えます。
こういう形ですが、今まで自分のBeatbox を応援してくれた仲間、ここまで育ててくれた両親に、少しでも恩を返せた。
そんな気がします。


長ーーーーくなって
本当に見てくれた人に感謝えーんえーんえーんえーんえーん

こういった拙い文章で、分かり易くはなかったかもしれないけど、僕がいいたいのは、

自分の可能性を捨てるな
ってことです。
何事もやってみなきゃ分からないし、いつ人生のターニングポイントが訪れるかなんて誰もわからない!

僕は何事にも努力は絶やしません。妥協はしない、
Beatboxにも、人生への投資にも。
そう思えるようになりました。


こんなかんじです!

本当に見てくれた人にありがとう!
そして、これからも暖かい目で見守って欲しいのです!

ではまたアップアップアップアップアップアップ


(セブの客船にてパフォーマンスしたときの写真を貼っておきます)