表皮水疱症友の会DebRA Japanの宮本さんより
ご自身も表皮水疱症という難病を抱えながら代表を務められて、全国を駆け回っていらっしゃいます。
先月中旬から入院なさっていたようですが、今月中旬に退院されたご報告と同時にお返事をいただきました。
以下
ご寄付、確かに受領いたしました。
たくさんの皆様のご支援に感謝感謝です。
本当にお疲れさまでした。
九州での素晴らしい上映会と、札幌ではアジア交流大会を終え、日本国内で表皮水疱症の子どもたちへの支援の輪が広がっていることに私自身、いっぱいの元気をもらえました。
おかげで、入院、手術も無事乗り切ることができ、昨日から自宅療養しています。
奇跡は起きるものではなく、起こすもの!
1/4の奇跡は、決して遺伝子の確率だけではなく、1/4という、必然の出会いを啓示し、幸福感を生み出すチャンスの確率でもあると思います。
がんばりましょう、いつでも、どこでも心は一緒に!
(後日)
言い忘れましたが、いただいたご寄付の一部は協力していただいた九州支部に分配させていただきたいと思っています。
アジア交流大会に出席し、心打つ発表をしてくれた鹿児島のYくんとおご両親の姿は、どの家族も同じように悩み、苦しみ、理解されないことの孤独が共通するものだと痛感しました。
「話せば、語り尽くせない」とどの人もウルウルになります。
私も50年以上におよぶ人生を表皮水疱症抜きには語り尽くせません。
たかが皮膚、されど皮膚が壊れる難病がこれほどの苦難を心身にもたらすことを、私は一人でも多くの人たちに伝える役目をいただいた、と今ある自分を初めて好きな奴と、思えるようになりました。
「人に助けてもらうことは必要だ、でも、助けられた分だけ、なんらかの形で人を助けることができるもので、それは形ではなく笑顔だったり、感謝の言葉だったり、人の心を幸せにする知恵だったり。
だから自分には何も出来ないと思わず、人に助けてもらうことを遠慮しなくていいんだよ。」
心の自立、ってあると思う。病気や障害は助けてもらう必要があるけど、だからって人に助けられることを情けない、恥ずかしい、と思うのは心の病気。助けてもらった分、人を助けることも出来るということがわかれば、この社会はもっとたくさんの幸福感が広がると私は思います。
被災地障がい者支援センターふくしま
代表 白石 清春さんより
この度は、当地を襲った東日本大震災に、ご厚情あふれるお見舞いと励ましを受け賜り、厚くお礼を申し上げます。
頂戴いたしました、寄付金については、支援センターふくしまの活動資金として、大切に、福島の被災された障がい者のために、大切に使わせていただきます。
これからも、障がい者が一日でも早く元通りの生活に戻れるよう、支援を続けていく所存です。
今後とも何とぞご指導とご高配を賜りますようお願い申し上げます。
まずは、書中をもってお礼申し上げます。
