今日は所用で新山口に出かけました。
柳井から田布施-岩田-島田-光-下松-櫛ヶ浜-徳山-新南陽-福川-戸田-富海-防府-大道-四辻-
新山口まで、1時間20分の旅程です。
読みは、やない-たぶせ-いわた-しまた-ひかり-くだまつ-とくやま-しんなんよう-ふくがわ-へた-とのみ-ほうふ-だいどう-よつつじ-
しんやまぐち
読めましたか?
JR西日本の路線図から確認してみてください。
http://www.jr-odekake.net/eki/route/
この中では駅が増えたところは・・・ありません。
駅名が変わったのが『
新山口』その昔は「小郡(おごおり)」でした。その昔、県庁所在地である山口市には新幹線が停車しませんでした。小郡は山口県吉敷郡小郡町だったからです。
それが平成の大合併により、
山口市小郡町(正式には小郡〇〇町)となったからです。
従って山口県でも県庁所在地に新幹線が停車することになりました。
電車に揺られながらぼんやりと外を見ていて感じたことですが、太陽光を利用した設備が個人住宅に結構載っているではありませんか!!
新築中の我が家も太陽光発電を導入していますが、ある人からは「山口県でソーラーを使わない手はない」と指導されました。
確かに多いです。・・・が、しかしですよ、発電目的が多い地域と温水(湯沸し)利用目的が多い地域って分かれているのだなと電車から見て、そう思いました。
普通なら新しい家はソーラー発電でしょ!
まぁ、昔からの家はソーラー温水器でしょ!ってことになりがちですが、どっこいそうではないのですね。
何というか「隣も入れたから、我が家もソーラー発電」 「いやいや、新築でも湯沸しが良いよ」
てな具合に地域性がありました。
それとは対照的に、これだけ太陽の恩恵を受けられるのに、全くといっていいほど導入されていない地域も見受けられました。
結論ですが、設置数は電車から見た範囲では太陽熱温水器に軍配があがりました。
{閑話休題)
気になっていた柳井市の中華料理(台湾料理)店
『台湾』へ。
名物の汁そばを注文しました。外にあったメニューには汁そば、って書いてありました。
メニューってあるのでしょうか?
それでも、ここは迷わずに「汁そば一つ。」
下の写真です。これで500円也とは安い?
量は半端ではなく、自分でも良く食べたと感心しきりです。
隣のサラリーマンは食べ終えて、ふーふー言っていました。
若い人のグループは、「もう無理!」よく見ると大盛りに餃子をプラスです。
麺は茶色で少し硬めです。(少しぼそぼそ感あり)
味は・・
何故かテーブルにリンゴ酢がありました。
これを入れるとグー!でした。