燃料が足りない今
【熊本県の空にブルーインパルス✈️】
— ウェザーニュース (@wni_jp) 2026年4月11日
今日4月11日(土)、熊本地震から10年という節目を迎えるにあたり、熊本県の上空では青空のもとブルーインパルスによる展示飛行が行われました。https://t.co/JCLYVdVCYX pic.twitter.com/39eHnRI9Wa
ナフサが足りないというので日本の廃プラスチックでのケミカルリサイクルを調べてみました
プラスチックゴミのリサイクル率
◼️ ペットボトルのリサイクル率は85%
◼️その他廃プラスチックの使い道
♻️サーマルリサイクル64%♻️
熱を生み出す熱回収の仕組みは
温水プール、植物園、温室、焼却地域冷暖房、
セメント工場の熱源など
♻️マテリアルリサイクル22%♻️
卵パック、食品トレー、植木鉢、
プラスチックベンチなどの再利用
♻️ケミカルリサイクル3%♻️
廃プラスチックから油由来のナフサに戻す

今回はこの部分が問題
中東問題とあわせて世界中でこのような事が浮き彫りになってきました
再プラスチック製品でのナフサへのケミカル利用は人件費などでもコスパは悪く品質そのものも劣化してしまい再利用しにくいので廃プラスチックの利用できない部分は熱回収として燃やして終わりにする事が多いそうです
その為原油から直接良いナフサを作ることが多いのは品質上でもその為です
日本のナフサケミカルリサイクル率はたったの3%
ゴミ袋やコンビニトレーなどのマテリアル利用には22%
ペットボトル以外のプラスチックは再利用どころか半分以上は燃やしてコンクリート工場での熱利用や焼却施設地域の熱回収にまわされているという分別しても半分以上は一般ゴミと変わらない扱いという皮肉な結果となりました


